January 21, 2012

 あの夏で待ってる 1~2話見た感想 ~どんだけ似てるか

だれが見てもあのアニメの焼き回しなアニメである「あの夏で待ってる」だけど実際見てみると完全にあのアニメの焼き回しでネタになるレベルでそっくりでした。
といってもそのアニメは10年くらい前のものだから見てない人向けに作ってるとも言えるし、見てた人は普通に懐かしんじゃうと思う。

面白いほど似てたのでいくつ似てるか箇条書きにしてちょっと数えたくなった。
脚本が同じ
キャラデザが同じ
音楽が同じ
季節が夏
舞台が田舎
舞台が高校
主人公がメガネ
ヒロインがメガネ
ヒロインが赤毛
ヒロインが宇宙人
ヒロインの端末がマスコット(よくバグる)
宇宙船が墜落
主人公が墜落に巻き込まれる
主人公が修復される
主人公は一人暮らし
主人公とヒロインが同居
初めから主人公を好きな同級生がいるけど片思い
森野苺が山野檸檬という名前になっただけ
プレイボーイな友達がいる
おとなしめな女の同級生がいる
予告で最優先事項

記憶を辿って書いてもこんだけあるから詳しく比べればもっとあるだろう。
これくらい展開が同じだったら、もしかしたら最後の方で全く変えてくるのかもしれない。一番違う要素といったら主人公が映画撮ってるってところだ。
あと跨ポジションの友達がいないとか監督が違うとか。
今後は主人公にだけは正体がばれて同級生に告白されて主人公の三角関係に決着がついて、一方イケメンとおとなしいキャラがくっついてって感じだと予想しながら見てます。

そういう風に焼き回しなら焼き回しなりの楽しみ方があるんだなと。
ヒロインのイチカって名前がカタカナだけどこれはひと夏ってことなのだろう。

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January 20, 2012

ガンダム本紹介4 ~Gジェネゼロ 攻略本17冊 レビュー~

Gジェネゼロの攻略本がやたら多いということをネタにブログを書きます。
あと全部が全部攻略本という訳でもないようです。
あとGジェネゼロの本として4コマとかコミックが4冊出ているようです。

そのまえに少し別の話ですが
このゲームのTASに興味沸いたんで2ステージクリアするとこまでいったけど思ったより考えることが多いので2年後に無ければ作るかもしれないレベルで企画中です。
初代でない理由はボーナスステップが無いから。
Fでない理由はステージが多いこと。ステージが選択制なので可能性の模索が面倒なこと。
ゼロがいい理由はMFのEN消費が無いこと。
Gジェネがいい理由はGP02で大抵一撃だから。戦艦さえ破壊すればいいから。前半戦だけクリアすればいいから。核ミサイルが使えるから。敵の本拠地さえ制圧すればいいから。
ゼロだけ確認したところEDでターン数が出るからやりがいある。

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Fだと黒歴史コードで金さえあれば好きなMSが作れる。
金はトーラスを売れば稼げる。
それがゼロだとGP02の開発にはGP01のACE登録が不可欠であり、それまでどう場を繋ぐんだって挫折しました。

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January 19, 2012

輪廻のラグランジェ1~2話まで見た ~ロボットアニメ語り~

2012年冬アニメの幕開けにまず輪廻のラグランジェというアニメを見ました。
今期の本命は「あの夏で待ってる」だ。

このアニメを見たのはロボットアニメだからという理由に他ならないが、そんな理由で見ると後悔をするぞ。

というのは、ロボットアニメ1話における重要点というのがあって、
ひとつは主人公がロボットに乗る動機の設定
ふたつめは主人公がロボットを動かせる整合性
これらを1話の中で説明して後半でロボットに乗ってかっこよく決めるのが良くできたロボットアニメの型みたいなもんです。

実際1話をみたところ、女子高生の主人公が水着とパンツと腰骨を見せる様なアニメだった訳で、そういう層に媚びたアニメだと分かる。
OPの時点で女性キャラを見せることしか考えてない作りでしたし。
「まる」とか「わん」とか分かりやすい(記号的な)萌えセリフに誰も突っ込まない時点でキャラクターものの軽いアニメでした。

そしてロボットに乗る動機は、他人が困っているから。設定的には主人公はその組織と何か因果関係を持っている描写はあったにしても、本人はうろ覚えであり直接的な動機はつい最近知り合った人に頼まれて。そんな危機感の無い人はアニメっぽすぎます。
じゃあどうして操縦できたかというと、座るだけで思った通りに動いてくれるから。シンプルで納得いくけど、じゃあどうしてこの女子高生なんだろう?ってところが今後への導入です。

ロボットに対しての見せ場はほんとうにありませんでした。
1話で搭乗まで持って行ったものの戦闘シーンは省略でとどめにスープレックスを使ったくらい。2話でのフォローを期待させて何の説明もない。2話での戦闘はほぼロングショットという駄目っぷり。これがロボットアニメか?

舞台としてはロボットが存在しない世界。日本の千葉。自称宇宙人がロボットを持って敵対勢力と一緒にやってきたらしい。エネルギー源は不明。国は感知しているのか不明。報道はされているのか不明。

主人公の声が水橋かおりだったのでまだアニメの主役できるんだと思ってたら別の新人だった。検索したら同志がたくさんいてわろた。

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January 17, 2012

初期ステータスで暗黒騎士団と対戦

「TO運命の輪」ではまだ縛りプレイをしていなかったので試しにやってみた。

初期ステータス縛りはデニム以外のメンバーは再加入ですぐなんだけどデニムの初期ステータス維持はかなり大変。考えに考えてもタインマウスの丘までで2レベル上がってしまうのでデニムだけはボーナス値を得て初期ステータス+1になってしまう。
デニム以外も再加入はスキルを取得し直すという手間もある。
ボーナスの都合上ロードは使えない。もしくはレベル2までなら使える。

とりあえず今回はコードで全ステータス30(初期ステより少し低め)にしてDLCのオーラスであるゴリアテのマップに例の3人で挑んだ。はい楽勝、次。

スナドラ武器を禁止にしてもう1回やってみた。それ以前にチャリオも呪文書も当然禁止している。それでも相手の必殺技以外まともに機能しないので圧勝。装備の差が大きいのか。

ということでレベルを30に落として再挑戦。敵が弱すぎるから再挑戦って変な話だ。敵のレベルは33まで下がります。ヘブンリージャッジのⅡはレベル制限で使えないのでⅠを使ったが、それメインに大ダメージを与えて相手にTPを溜めさせないという戦法。装備品のランクを落としたことでステータス異常の耐性が無くなり、魅了されたり石化されたり大変だった。結果はブリムストンを任せていたヴァイスが戦闘不能後に即撤退してしまい、ただでさえ数の少ない自軍はそのまま押されて負けてしまいました。
相手のヒール連発が地味に辛い。あの回復量も馬鹿にできないな。
それでもこちらの準備不足のせいで負けた要素が大きいのでそこまで難しいとは思わない。

だから次はもっと厳しくレベルを20まで落として挑んでみた。スキルに関してはレベル制限が無いのだけど、使える魔法も限られて、装備品の制限も厳しくなり、これは流石に無理ゲーに思われる。だいたいこっち3人だぞ。ダメージを与えても大勢がヒール取得しているのであっという間に取り返される。アンビシオンの装備レベルがちょうど20だったのでこれだけが頼りと言っていいが、首飾りが装備できないのが意外とでかかった。一人も倒せないうちにランスロットまで集まってきちゃってアポカリプスも撃たれて勝てる気はしません。試行回数は1回なので自信がある人には挑戦してもらいたい。

今度は別の方向に制限を掛けて、レベル1だけど基礎ステータス最大スナドラ解禁でやってみた。結果ステータスがレベル33のランスロットを上回るので必殺技以外はダメージが1。使える魔法も相当限られるのでひたすら殴るのみで快勝。レベル1のステータスと装備なのにスナドラ強すぎだ。

レベル制限は出来ることが少なくなるのでやってもつまらないかも。単純なアップスキル禁止というのも一つの手かもしれない。いや、相手は精鋭揃いの暗黒騎士団だろ・・。なんで3人だけで相手するというのにハンデ考えなくちゃいけないんだ・・。

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January 10, 2012

コレクション観点のゲームの攻略本・駿河屋すごいで

クロスディメンションのピクシー関連情報とブルーデスティニーの攻略本に小説が載ってるらしいことが気になったので攻略本を探しに 駿河屋.jp に行って来た。

攻略本は同じゲームでも複数メーカーから出ていて、私にとってみれば攻略情報よりも設定資料的な情報を求めるから上みたいな動機で攻略本を買うわけ。

駿河屋では2000円以上の買い物で送料が無料なのに1冊50円とかで売っていて、カートに入れまくったら更に値引きされて10円の商品が8円とかになってた。
なんでも今月の8日から13日までの期間、30点以上の買い物で20%割引されるセール中だったみたいで調子に乗って40冊近い攻略本を買ってしまった。中古なので状態がどうか気になるが、まだ届いてないから分からぬ。とりあえず注文した興奮状態でこんなことを書いている。

それで複数メーカーの話になるが、クロスディメンションの攻略本はメディアワークスのものは買っていたが、講談社のを持っていなかった。ブルーの小説付きはケイブンシャではなく講談社の方だ。
そういうわけで1冊あれば済む問題では無く、同じゲームの似たようなタイトルの本を買いまくったわけだけど、商品棚から探して集める方の気持ちを考えたらなんだか申し訳なく思ってしまった。

珍しい例では、アスペクトから出ていたファミ通の攻略本が、出版社がエンターブレインになって再発行したために出版社名義だけが変わっている攻略本なんかもあって、それはギレンの野望・他なんだけどコレクターにしたらやっかいな問題です。
最終的にはISBNコードで照合するんだろうけど紛らわしいよね。

時代によって変わってくるけどPS2のガンダムゲームはそれぞれに4種類のメーカーが攻略本を出しています。しかし中には多くの出版社が詰めかけたガンダムゲームもあってギレンの野望やGジェネレーションはハードも跨いでシリーズ展開しているのでその判別は本当に難しい。私が調べた限りGジェネレーションゼロの攻略本は18冊出ているので(笑)全部手元に集めたらレビュー書こうと思います。

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January 06, 2012

2011年 秋アニメ 最終回の感想 にはなっていない

2011年の秋アニメがどんどん終わってきたのでその感想を書きたいと思っていたけど2011年がもう終わったので2011年アニメの感想も書きたいと思ったら2回に分けるのがめんどうに思えたので1回でそれなりに書く。

秋アニメで見たものでは2クールものが多かったのでまだ最終回に辿り着いてないものが多い。中でもフェイトゼロは普通に戦闘の最中だというのに次回は1クール休んでの2クール目だから、すごくじれったい。どうやらライダーチームを主人公にして書いてるようだけど幼女リンのスピンオフ回もあって多角的な視点で描かれるのでこのアニメは面白い。
ペルソナ4は続行2クール目。コメディパートが面白いので好き。
意外にストーリー性のあったベントー。半額弁当を買うために戦ってると思っていたら納得できないけど、戦うために半額弁当を買いに行ってると理解したらすんなり入ってくる。
バクマン2相変わらずストーリーが面白い。プロになった分、1期に比べたら地味になったとは思う。
はがない2話連続編成(MBS)だと何度も録り逃している。遅れてるBSTBSの方で放送されたら見るけど毎回笑えた良コメディでした。CMが毎回違うものになっていて、これはフェイトもだけど、そういう部分でも丁寧に作られている印象。
後はまだそんなに見てないけど、ギルティクラウンはルールがはっきりしてない分なんでもありな部分がひっかかる。アイマスいつか見たい。ピングドラムは半分くらい見たのでこっちを先にいつか見たい。

そして2011年を振り返ると、シュタゲ、いろは、日常、タイバニ、あたりが好き。
ずいぶん前からだとは思うけどアニメを追いかけてるとラジオまでフォローする義務感が湧いてくる。ラジオなので聴きながら作業できるとはいいながらも結構な時間泥棒だったなと思う。そんな中で特にシュタゲのラジオドラマは結構好きだった、そんな生ラジオはニコ動配信。いろんなアニメがニコ動にすり寄ってきている。タイバニはユースト配信だったり、そういうのが本格的というか日常になってきたそんなのが2011年でした。

まどマギが評価されすぎで気持ち悪いんだけど、新房演出が珍しかった訳ないし、ポップなキャラデザと暗いストーリーのギャップという点ではむしろ不調和に思えたし、犬カレー空間を評価しているのであればあれこそアニメ媒体上での違和感そのもので、一部の残虐表現があったからというのなら趣味悪すぎ。という感じでメジャーになりえない要素だらけのはずなんだけど「ヒット作というものは意図して作れるものではない。」という言葉そのものを表すかのような現象が起ったようにみえた。

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December 28, 2011

対戦チーム編成の変遷 (タクティクスオウガ)

チームを練っていると軽く時間が飛んでいく。もう10日くらいはやり続けた。

Jigokabo18

最終的にこうなったけど、まだ完全じゃない。

そもそもバージョン8だけど、最初のコンセプトから外れすぎてチーム名も考えないといけないし、主人公や汎用の名前も変えたいし、戦闘時のセリフも編集してないし。

バッカニアはアタッカーなのにアイテム使いたがる。
ネクロマンサーは一番にやられる常連で活躍の機会が掴めない。
メンター4人態勢で攻撃力に欠ける気がする。
バステ要因が作れなかった。

↑この辺りを考え直したいけど今回新たにチーム練り直して、8月に作ったバージョン5をたやすく倒せるようになったので、また時間を置いて違った頭で考えよう。というかバージョン5で満足していた自分が愚かしく思えた今回ので。

以下マニア向け
自分なりに研究したことの集大成を書いてみたさ

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December 24, 2011

最大ダメージ量を調べる (タクティクスオウガ)

対戦時に相手に1しかダメージが通らなくてイライラするのでなんとかしたい。

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December 23, 2011

わざと弱いキャラを作る (タクティクスオウガ)

Ss_0570

例えば防御力の低いキャラを作ってそいつにダメージ反射のスキルを付ければ、毎回200のダメージを期待できる。上の画像はクリティカル時のもので300まで与えることができた。

そしてその副産物として、期待ダメージ量が多ければ、それだけ狙われる確率も高まるということに気がついて、防御を下げて更に回避率を最大にしたキャラを作ってみた。
敵の攻撃を一手に引きつけて全てを回避してやろうという目論見だ。

Ss_0572_2

遠近回避Ⅳスキル はもちろんのこと、パリィ遠隔 や、自分では使わない弓 のスキルも付けることで回避率アップ。空蝉の術も使えると思ったんだけど、これを使うとあまり狙われなくなった気がする。

しかしこのPSP版タクティクスオウガでは命中率の下限が25%だったことに今更気がついて不採用となりました。

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December 17, 2011

 ペルソナ9話のOP

ペルソナ4のアニメを2~9話まで見た。

前の「トリニティー」を見ていてもっとシリアスなものかと思ったら、5話辺りからコメディ要素が濃くなっていって面白かった。監督が岸誠二さんでいままでのも好きだったけど、だいたい原作つきなのに料理の仕方がうまいのかな。
原作しらないけど終盤に向けてシリアスになっていくのを自分は楽しめるのだろうか。

9話はOPが特別仕様でダンスだった。
このOPがすごい気にいって1日に何回も繰り返し見ていた。
ダンスといえば最近「ジュエルペット」のOPがダンスになって、そっちは動いてはいたけど残念な仕上がりだったのを思い出す。同じ監督の「ロザバン」もダンスをしていて、こっちの方がまだ動いているけどやはり違和感があって好きになれない。

この違いというのは、ひとつは明確な舞台設定の有無。背景がただの柄だったりするとキャラクターの足が地に着いていないので浮いてるように見える。地面が見えないので奥行きの動きが取れなくなる。そうなると動きが平面的になって踊りがこじんまりした印象になる。

それを強調するようにカメラが定点固定なので画面に動きが生まれない。少しアオリで映すのならいいけど真正面からのショットばかりだと画面がつまらないです。ズームでごまかすのもいいけど粗が見えるのは確か。

あとはメリハリの付け方の違い。ずっと動かしてるのはすごいけど見せ方としてはうまいとは思いません。作画的な労力の配慮もあると思うけどペルソナの方は時々ダンスの途中で動きが止まって止め絵になる。この辺りがオシャレで、しかもいいところでここぞと動くからそのリズム感も気持ちいい。キャラクターが映らない所でも文字とか花模様を3d的に動かしてちゃんと間を持たせていた。
それがうまいと思ったので1日かけて真似して作ろうと思ったら1日じゃ終わらなかった。

この回のペルソナは、流石に本編作画に反動が来てたということを言っておく。ブルーレイソフトにはメイキング映像が付くみたいですごく興味ある。ダンサーの人に踊ってもらったそうなのでたぶんロトスコープというのをやったのだと思う。5人もいる人を一つのカット内で同時に踊らせてしかもカメラが回りこむように動いていて全員微妙に動きが違うというキチガイじみた作画はこうして出来ていたのか。

Photo

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