あの夏で待ってる 1~2話見た感想 ~どんだけ似てるか
だれが見てもあのアニメの焼き回しなアニメである「あの夏で待ってる」だけど実際見てみると完全にあのアニメの焼き回しでネタになるレベルでそっくりでした。
といってもそのアニメは10年くらい前のものだから見てない人向けに作ってるとも言えるし、見てた人は普通に懐かしんじゃうと思う。
面白いほど似てたのでいくつ似てるか箇条書きにしてちょっと数えたくなった。
脚本が同じ
キャラデザが同じ
音楽が同じ
季節が夏
舞台が田舎
舞台が高校
主人公がメガネ
ヒロインがメガネ
ヒロインが赤毛
ヒロインが宇宙人
ヒロインの端末がマスコット(よくバグる)
宇宙船が墜落
主人公が墜落に巻き込まれる
主人公が修復される
主人公は一人暮らし
主人公とヒロインが同居
初めから主人公を好きな同級生がいるけど片思い
森野苺が山野檸檬という名前になっただけ
プレイボーイな友達がいる
おとなしめな女の同級生がいる
予告で最優先事項
記憶を辿って書いてもこんだけあるから詳しく比べればもっとあるだろう。
これくらい展開が同じだったら、もしかしたら最後の方で全く変えてくるのかもしれない。一番違う要素といったら主人公が映画撮ってるってところだ。
あと跨ポジションの友達がいないとか監督が違うとか。
今後は主人公にだけは正体がばれて同級生に告白されて主人公の三角関係に決着がついて、一方イケメンとおとなしいキャラがくっついてって感じだと予想しながら見てます。
そういう風に焼き回しなら焼き回しなりの楽しみ方があるんだなと。
ヒロインのイチカって名前がカタカナだけどこれはひと夏ってことなのだろう。


