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April 08, 2008

歴史は誰を主観として語られるか

春休みが終わったっていうのにバイトの時間が減った分 生活が楽になった

ところでカノッサの屈辱って誰にとっての屈辱だったのか気になりますよね。
具体名を出すとハインリヒ4世。
その役職は皇帝。
皇帝が受けた屈辱、それが教皇への謝罪
破門を避けるために教皇に頭を下げた。
その教皇がその時滞在していたのがカノッサ城
それでカノッサの屈辱。

もうひとつドーハの悲劇というのをご存知でしょうか。
サッカーのワールドカップアジア地区予選でのこと、
日本対イラクの試合において、日本が予選突破できるかの瀬戸際、ゲーム終了間際のロスタイム中にイラクが同点のゴールを決めた
つまりドーハの悲劇とは、予選敗退した日本の悲劇のことであった。
ドーハは中東の国カタールの首都。
93年にこの言葉ができて以後、派生して類似した言い回しが聞かれるようになる。

ちなみにカノッサの屈辱は英訳するとカノッサへの道。

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