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July 09, 2008

世界が違うのにシリーズものと云う

ガンダムって作品を追うごとに批判が多くなってくるよね。それも当然の話で昔からガンダムを見てる人にとってはそれまでの全てのガンダムを比較対象して視聴に臨まれるわけだから 後になればなるほど 既存のファンの数も増えて風当たりは強くなる一方だろう。


ひと昔前まではガンダムXなんかが一番風当たりが強かったように記憶している。Gガンダムも批判の声はあったけど作品が良かったし、一部ではもう諦められているかも。そんなガンダムXファンもGガンダムファンでもSEEDが放送されたら叩きたくなるわけ。∀ももちろん忘れてませんよ。あれはあれでやはり散々叩かれたし。

あとダイガードの22話最高。

昔はネットのような便利なコミュニティがなかったし記録も見つけられないのでわからないけどZガンダムもZZガンダムも認めたくない人はいたはずです。
別に作品を遡って見る人を想定してないわけじゃないからいうけど今もネットでZ嫌いという人はみかけます。それは人の好みだから当然なわけで、けれどタイミングがずれているのでその意見が特に注目されることはない。ガンダムX批判を最近見なくなったのと同じで、「今では評価されてきている」という考えは浅はかかもしれない。しかし新しいガンダムが呼び水となって新たなファンを獲得しているのも確かだ。

商業的にはそういう強みがあるからガンダムである必要がなくても新シリーズは作り続けていくだろうなあということと、新しいのが出来る度に失敗作だと貶す人は必ず出る。

商業的な理由でシリーズものを作っていく制作側と、過去の綺麗な思いでを歪まされた気持ちになるユーザーとの確執だろうか。落胆だろうか。
もちろん消費者はそれらを選びとれるわけで強制はされていないけど、期待は捨て切れないんだな。

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