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January 30, 2009

ロボットアニメ・情熱系

コネタマ参加中: あなたを熱くさせたロボットアニメは?

まずこの話をする時にロボットの定義について話したい。
今ぱっと思いつくロボットアニメの始祖というのは鉄腕アトムになる。そして私が思うロボットというのもこれに当たります。

人が中に乗り込んで操縦するのは機械人形とか車両乗り物と呼称されるべきで、その点パトレイバーは特殊車両課で働く人たちの話で面白かった。
ちなみにガンダムがモビルスーツなのもそんな理由です。

以上を踏まえてお題に答えるとすると、アイアンリーガーメダロットを挙げたいと思います。アイアンリーガーはスポ根に近いが、これといい、メダロットといい両方とも友情がテーマになってますね。仲間を信用したもん勝ちみたいな熱さがあります。メダロットは作画が優れているという点でも見て欲しい。

もちろん「ロボットアニメ」となった時点でロボットの意味するところは自律メカに拘らないことも了解してますから、ガンダムと答えても間違いじゃないんですが、熱くなるという修飾語がつくと話は別。

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January 29, 2009

激倒!ドミトル

【ニコニコ動画】自主制作アニメ 激倒!ドミトル (1/3)
1年前の動画だけど今更発見。
絵は汚いけどそれに負けないくらいの演出力がある。
ストーリーは超速スピナーというヨーヨーのマンガを参考にしたそうだけど、スピナーというかミニ四駆から始まるコロコロコミックのマンガとしか思えない出来栄えでした。パロディとしてかなりの秀作。

たとえば、おもちゃひとつが世界の常識くらい日常に氾濫していて、規模の大きさが尋常でない。主人公は少年で、ライバルも少年だけど、大人も普通に参加している。いつの間にか歴史がとても深いので造詣の深い老人がいたりする。必殺技の理屈は説明はするがあってないようなもの。
これらは見て欲ればすぐ納得してもらえるだろう。

そしてこのアニメで取り扱ってるのはドミノ。どうして作者がドミノを選んだのか不思議だし着眼点に感心もする。試合では審査員からの点数で競うことは分かったが、実際よく分からない。面白いからいいけど。
肝心のドミノを倒すシーンでは3DCG使っててこれが案外うまかったりする。
声と歌だけはどうにもならんな。

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January 27, 2009

09冬アニメたぶんその1

やっとそこそこアニメを見始められました。
録画できる容量も限りがあるので見ないアニメは早めに決めなくちゃいけないしね。

今日見たのは
レギオス
Genji
Viper
アキカン
空を見上げる(ry
あとはだいたい見るつもりのものが多い。

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January 24, 2009

完璧主義

wikipediaって形而上的なものまでしっかり書かれてるんだなって感心した。
なんかハイパーリンクがついてたのでこんなとこに辿り着いた。

『人生設計の上で理想の仕事を具体的に考えるのだが、ひとつに絞ってしまい、他は受け入れない。完璧にできるようになるまで人前で見せたくないという思いにとらわれて、経験や練習することが少なくなり、なかなか技量が上がらず、本当の実行の段階には永久に移れない、といった悲劇も起きる。局部的な完成度の高さにこだわるあまり、大局的な状況を見失ってしまい、大局的な生産性が落ちてしまうような行為の選択をしてしまうことが多々あるのである。』といったことが自分にも思い当たる。
それくらい完璧主義っていうのは精神疾患の一つとしてネガティブなイメージを持って捉えられているみたい。

もしかしなくても締め切りまでレポートの類が全く進行しないのはこの症状の性だ。
実体験としてはいつも最初の方の文章はよく推敲するんだけど、いちばん重要なはずの結論の部分には時間がかけられない。でも逆になって最後だけ完成度が高くても自分としては納得がいかなくて、変えていくなら最初の文章からでないと後から内容が詰まって来るはずなので、きっちりしたいと思う自分はこの方法が一番好きなのだ。

あと練習はひとりで誰も見てないところでコソコソするのが好きで、だからキーボード持ってるのに未だに弾く(練習する)機会がない。

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January 22, 2009

シラセ

いやー、BPS面白かったですね。

2003年というと僕はまだアニメ見始めたころで、電子番組表も無かったから何が放送されてるのか全然分からなかった時代だ。懐かしい。

TVでは15分番組で1話を3分割というフォーマットだったらしいけど、現状を見ると評価されなかったんだろう。
秋月が毎回でてくるのが好きで毎回秋月なのも面白い。こういう物語上のテンプレと、障害を難なく突破してしまう見ていてすがすがしいくらいの能力の絶対性はまるで水戸黄門のようだ。

それと秋月と一緒に毎回お色気的なサービスシーンもあるので、絶対あるので、毎回楽しみでしょうがない。ハッカーとしての能力を除けば僕らと変わんないようなダメ主人公と大姪というギリギリ血縁者な妹ロリキャラがいい関係なのは、かなり視聴者の願望に寄り添っていて裏で暗躍するドロドロしたものも見えてしまうけど結局それにハメられてしまった。

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January 20, 2009

おもちゃを出すタイミングがドンピシャすぐる

ガンダムエースの1月号と2月号を今更買った。
あと1週間もしないうちに3月号が出るでしょう。
なんでこんなことを書くかといえば、ガンダムエースは当然のように毎月買っているけどそんなに読んでないよ。というアピールです。でもデイアフターとレガシーが載ってて嬉しかった。

GNアーチャーセラフィムガンダムについてはまだアニメはそこまで見てないけど両方ともネットで、感想を読んだわけではなく、おもちゃの宣伝で知ってしまったという経緯があります。ほんとに先程の話。ひどいネタばれですよ。
せっかくリアルタイムでガンダムが放送されているのにとても損した気分になりました。さっきのガンダムエースを読んでもそんなこと載って無かったのに。

というわけでガンダムはちゃんと毎週見た方がいいのかもしれない。まあそれはおいといて、こういう仕掛けがいっぱいあるとおもちゃとして楽しいし、自分が子供だったら惹かれる要素です。何の意味があるのかはかなり不明ですが人型に変形するってだけでカッコイイはずだし。例えばダンクーガはタンクから人型に変形して、それが更にライオンになって戦う乗り物です。形が変わっただけでパワーアップと云う。ここには強さの序列が明確にありました。変形すれば強くなると。
合体だったら能力の和と考えて納得してもいいけど変形は環境の適合程度にしかならないはずなのに。

ヴァーチェからナドレは明らかに弱そうに見えるんだけど、軽くなった分、エネルギーをビームに回せるので強くなる・・らしい。そんなこと言ってもトライアルシステムありきだったからあれはうまくやったと思っていますよ。セラヴィーもギミックしか知らないからネタばれとは言ってもまだ楽しみは残ってはいる。

ふと思ったけどダブルオーってメカもキャラも隠し要素が多いね。それも初めから匂わした感じの隠し要素が。
この先の展開をちゃんと見なさいということだけど、これだと物語の転がせ方が強引にならないだろか。とも考えたけどそれは物語の発端が、イオリアが練って練って計算し尽くしまくった計画だからと考えてもいいか。だからピンチになっても、こんなこともあろうかと。で片づけられるんだ。キャラに関して言えばみんな過去がある。ここまでみんなに過去がある脚本て珍しい。それを小出しにしながらキャラを作ってる風に見てます。

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January 17, 2009

夢、それは夢、ゆーめー

nicocasheって便利ですよ。

新しく始まったアニメをまだひとつも見てない。一人暮らしができればそんなことはないんだろうけど。今期はランティスネットラジオで左から宇宙をかける少女、明日のよいち、黒神、と全部に田村ゆかりさんが出てるので、アニメももちろんラジオのゲスト出演もずっと気にしています。

夢をみました。彼女もいないのに彼女のいる夢を。あからさまに欲求不満のよう。
そこで思ったのが夢だけを見て想像力は育つのか。
外部からの新しい情報が無いんだから、夢が見せるのは自分にあるものだけで構築された世界になる。それでも無意識に頭に残っているものは結構ありそうだから。そういうのを整理して掘り起こされたり、ビジョン化して見ることでイメージがよりはっきりすることはあると思う。
たまに夢の途中で目が覚めて、夢の続きが気になることがある。でも夢を作ったのは自分自身なのだから、あとは自分で勝手に作ればいいものを、そうはならない。では想像力で生み出されたようにみえる夢は想像力の産物ではないのか。夢の中で結構驚くことあるんだよ実際に。それは希望的願望か危機的不安か内に秘めている気持ちが散々頭の中でうねって、起こって欲しい、欲しくない仮定を計算している最中の一過程を垣間見ているんじゃないかと。
現実の時間と夢の中の時間は同じか。頭の中で思いついたことを頭の中で文字にしようとすると時間がかかっていらつきます。考え自体は形のないものではあるが確かに存在しているのを実感している。結論に行きつく前に別のことを次々と考える遊びなんかも僕はできます。すごくもやもやして面白いですよ。いろんなあやふやなものが頭に浮かぶのですが、確定していないのでいろんな可能性だけが残されるというものです。そうすると、ものを考える行動はたぶんすごいたくさんプロセスを経ていろんな仮定の取捨選択を一瞬で済ましている。勝手な想像だけど夢と変わらないのではないか。ただ、夢を見るときは視覚が閉じている分、考えてる最中にイメージが見えることもあるんだろう。

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January 16, 2009

オウガ微進行

ひっさしぶりにタクティクスオウガやって、アルモリカをクリア。
タイムは10分8秒。

解雇した方が進行早いんで、最低限度としてどの兵士を雇うかすごく迷う。

剣の殴り合いだと、当たる場合を0として、盾で回避した場合、7フレーム短縮できた。
他のもので回避した場合は違った数字になるだろう。

敵から弓矢で攻撃されたときは
剣で回避した場合、12フレーム短縮。
同じく盾では19フレーム、
避けた場合25フレーム短縮できた。

1フレーム=1/60秒

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January 15, 2009

コレクションのはなし

持っているガンダムDVDの数を自慢するスレっていうのが2chにあって、じぶんもたくさん持っている方というかビデオもLDも持ってないけどDVDだけはたくさん持ってる。

そしたら意外と簡単なことで称賛してくれる人が多くて自分でも持ってるやつを一堂に会した写真を撮ってみたいと思った。こんなことは撮ってから書けよ。たぶん近いうちにやるでしょう。

あとうちの本棚の1/5はガンダムエースなんだけど、二つある本棚の95%がガンダムの本で埋まっているのはすごいんじゃないかと自負している。奥行きあるからマンガは2列にして詰め込んでいる。三つ目が本気で欲しい。

学生の自分の収入で全部揃えたことがすごいと思うんだけどもうすぐ学生でも無くなっちゃうな。学籍を残すことはできるらしいなんてことを知った。

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January 14, 2009

ガンダム サントラ でかい箱

ガンダムのサントラを買いました。
CD-BOXっていう20枚くらいCDが入ったやつ。

いくら多くてもCDにあのサイズの箱は無いだろうと。今見てるモニター以上の大きさはある。(LPサイズでしょうな)
なんでかというとブックレットがその大きさだから。
中身はLPのジャケットの安彦絵。

納得せざるを得ないんだけど、やすやすと開けられないくらい豪華な箱。
やすやすとと書いたのは安彦だけにです。
だから全部無圧縮データに変換してDVD2枚に収めました。そしたらDVD2枚も消費してしまいました。あたりまえのはなし。

それにしてもガンダムだけでこんなにサントラ出てんのかって勉強になったな。
以下、その収録内容

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January 12, 2009

That right would always win

David FosterとNatalie ColeのGrown-up Christmas listという歌です。

タイトルの意味はクリスマスリストというのがサンタクロースへのお願い事を連ねたもので、グロウンアップは成長して大人になった今の、という意味です。

これから話すのはそのリストの中身のうちのひとつ
No more lives torn apart
That wars would never start
And time would heal all hearts
Every man would have a friend
That right would always win←ここ
And love would never end

動画に歌詞が出てますが
「正義がいつも勝つように」の部分についてだけ。
この動画の和訳は全体的にとてもやる気が無い。そしてここの訳も良く思わない。
正義は勝つ。ってとてもアメリカ的な思想に感じられるのだけど、逆に言えば筋違いなことが通らないようにってことですね。それは戦争にしてもそうです。そんな戦争は止めてって直前まで平和的な話をしているのに勝つとか負けるとかってことを持ち出してほしくないんです。

平原綾香さんのカバーも「勝つ」って言っちゃってるけど知ってる簡単な言葉ほどおざなりになるものなのか、winだって多義語なのに。

試合に勝つ の他に
勝ち取る とか
目的通りの結果に落ち着く
人の心をつかむ
なんかの意味を持っているのがwinて動詞だ。

そうすると、思った通りになる。のような意味で取るのがいいとして、おがわとーるさんという人のブログを見つけました。
ここでは「真っ直ぐな志が報われ~ように」と訳されております。感激的な訳でした。
「~ように」っていうのはお願いごとだからリストを全部言った後に一番最後に取ってつけた語尾のことです。

報われる。だって。
こんなの見たら他に自分の訳が思いつけない。でもこれalwaysが抜けてないか。
正しいことが必ず認められますように。ってしたいけど「正しいこと」なんて自分で言っちゃうのは傲慢だし、真っ直ぐな志ってのもいいかもね。

他に
Amy Grant
Kelly Clarkson
の歌も紹介しておく。

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January 11, 2009

夕飯前にお酒を飲んだのですが、すきっ腹にアルコールがひどく吸収されて飲み終わった後グガンと酔いました。そのままなんも食べずに2時まで寝ていた。
たぶんこのくらい酔った時ってもうこんな体験は御免だと誓って次に飲むことがあってもアルコールの摂りすぎは控えるものなんですが、そうすると今度は酔わないので飲んでる実感が沸かないしつまらない。そうすると今度飲むときは加減を考えないでいようと決めて今回の結果になります。

それが悪いと思わない。よくある風景だと思う。
酔い始めて寝転がると気は確かかと訊かれるけどあの時間が一番気持ちよかったりする。みんなにかまってもらえるから?たぶんそれもあってのことだろう。

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January 09, 2009

ただの制作過程

黙々と作り続けてたMADが完成しそうです。
あとは音量を上げたり下げたりしたいです。
過去作ではいつも音量について不満を告げられるのですが、そのつもりでやっても相変わらずの評価なので自分の耳は異常なのかもしれないと思ってもみました。
本当のところは自分は幾重に重ねる前の音源を選んで切り取ってそれを聴いているし、作業中に何度も流してどのタイミングでその音が流れるかも把握しているのだから、始めて1回目を聴いた人の気持ちなど知るはずが無かったのです。

忘れるくらい時間をおいて聞いたらやっぱりまずかったものがある。妥協した部分が大半なんだけど。しかし今度のはセリフ少なめでSE主体だから聞き取れなくていいや。

出来かけのものではあるが、このMADを作りつつ通しで何回も見たけど、1回目のインパクトというのはもう二度と得ることはできない。
いいものができたつもりだけど客観的に見れないので、どうしてもすごいものができたとは思えないでいる。
技術的に大したことが無いのが一番の悩みである。映像と音声のごちゃ混ぜなんだけど、それって本当に切って繋げただけのものだから映像に何の加工もできないで惨め。
その分愛情を注いだらいいか。

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January 07, 2009

たまたま見忘れた人のための特番

毎週録画予約をしていたので今週のガンダム00が特番だなんて知りませんでした。


ちゃっかり見てみたら面白かったことに驚きました。
聞いた話では視聴率が今までで一番良かったそうです。(6.6%うろ)
あと、こんな特番についてブログ書く人いないだろうと思ったら
既に懇切丁寧に詳細を書いてる人がいてこんにゃくゼリー吹いた。

ただの振り返り名場面集なのにいちいちキャプチャーした画像を張り付けたりしてる人もいた。アニメ部分だけを。

司会が土田さんと喜屋武さんで無難なところでした。
よく知らない人に知ってる風に話されるのが嫌だから、
司会の人がガンダムについて一番知っているというのは、ゲストがでしゃばらないためのいい仕組みだと思いませんか。

特に良かったところは5話の「祖国燃ゆ」のCパートについての話で、あそこが無かったらサブタイトルの「祖国」関係ないじゃんって話が面白かった。
特に主人公格ではないグラハムだけの名セリフ集を作ったところも関心。

あと、ロックオンの死亡シーンが2回も流されたけど、あそこがダイターンだって、当時気づいてたのかな?自分。あそこだけ切り取られたらすごく耳につくんですが。
他のブログでは一人言ってる人がいたけど。

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January 05, 2009

ターンAの演出家

光と水のダフネは2004年のアニメだったと思う。

そこそこ昔のアニメですが、ふと見返したくなるくらい面白いです。
そういうアニメのスタッフを見るのが楽しみで、ウィキペディアってそういうのにとても便利なんです。

2クール分を2日かけて見て思うのが、テンドンってカタカナ?繰り返しの笑わせ方がとても多いなってことと、自分はそれがとても好きらしいってこと。

キャラの個性がひとつあったらそれを繰り返して定着させるという使い方もあるし、物語の展開がデジャブで、やっぱりそうなっちゃうのねっていう落ち着き方で、視聴者の予測通りの着地点にたどり着く気持ちの良さだったり、おやくそく的な面白さがある。

ダフネの場合、1話と最終話で1年経っているが、まったく同じ場面が出てくる。タイムトライアルを終えてゴーグルを外すとそいつは関係ないモブで、本来出てくるはずの主人公は違うところで活躍してた。という具合に全編にわたってそんな作りが多かったけど、締め方に象徴されてたなと。

このアニメの監督が池端さんで、次に別の監督作である「ぽてまよ」を見ても、最終話でちやほやされるぽてまよの子供?の図は1話のものと同じだ。
このアニメも1クールなりに繰り返し同じ攻め方で笑いを取ってきていたが、個人的にみかんが卒倒するところが好き。奴が妄想を始めた時点でオチが分かるのに好き。
ダフネではマイアが毎回悲鳴を上げてるところが好き。リアクションが良すぎる。

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January 04, 2009

乱数 第二回(タクティクスオウガ)

前回は001210と001211の値を調べていた。

今回は001212~001248についても調べた。

省略して下二桁で書くと、10,11の変動するスピードはほぼ1/60フレームごとだった。しかし数値は0から54までしか変わらないので1/55フレームだと予測する。

そして12~48の数値も変動する。このスピードがどうやら001210の数値と同期しているようだ。つまり55フレームごとだろう。

しかし12~48の数値が変動するより細かい区分で与えるダメージが変化している。
さらに12~48の数値を固定すると与えるダメージが変化した。
つまり10~48まで全てが乱数関係のようだ。

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January 03, 2009

富野作品の呼称

今年はガンダム30周年で、元旦からアニマックスで富野氏の映像を見ることができました。

43話一挙!放送だったのをずーっと録画だけしていた。今日、間に入るインタビューだけを取り出したら1時間ぐらいあって、どうせガンダムは覚えてるから見ないので、その1時間だけを放送してくれたらよかった。
以下、その内容について触れる。

実は富野さんは原画描いてた。それはどの回って馬鹿!
マチルダさんのおっぱい触りたい。って言った後の眼が怖かった。
オリジンが終わったら安彦さんは富野さんと接触するんだろうか。
喜屋武さんのコスプレがキッカでかわいかった。

そういえばアニマックスのサイトで人気投票をやっていて、
モビルスーツ、キャラクター、エピソードとカテゴリーがあって、
一応私も投票していた。

エピソードは「オデッサの激戦」。初めて描かれる大局的な戦闘、黒い三連星の最期、内部スパイに水爆。こんな盛りだくさんな内容の25話をお勧めしたい。
エピソードというとミハルの一連が好きだけど、どうやら「好きな話数」のことのようだったので「オデッサの激戦」。ランク外でした。

キャラクターは「レビル将軍」。こんな初老なのにニュータイプを伺わせる頭痛が印象的なキャラでした。前述の水爆の絡みでも、ナレーションによって語れる彼の挙動の格好良さには痺れる。「レビル将軍は一言も語らなかったという。ただ、前進を示す為の手を振っただけである、と」。ランク外でした。

アニマックスの感想はこのくらい

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