ソラノオトとか
バカとテストと召喚獣というのは大沼監督作品でOPがカラフルで演出も面白いんだけど設定が中学生の妄想レベルで見ていてとんでもない恥ずかしさを感じる。OPも色で派手にしているけど全然動いてない。戦闘の数値のルールも明確でないからゲーム性も無いしクラス対抗の戦闘のはずなのに適当なモブキャラが多すぎるしで、こんな適当なアニメは・・。
ソラノオトは宣伝に力が入っていて予算が潤沢そうな匂いのするアニメだ。枚数も相当使っているし美術の描き込みも細かい。絵だけ見れば間違いなく大作。主人公は軍隊の人間らしいけどそういうつもりで見たら失敗するような気がする。今のところ軍隊要素ゼロ。
デュラララも1話を見た。OPがバッカーノだと思うのも当然で監督も制作会社も原作者も同じだった。1話終わっても話の本筋と主人公が全く関係を持たずよく分からないものだった。アクションよりもミステリーとして見るべきだろう。今後どうなるかは分からないが舞台が夜だったので画面がずっと暗かった。ラノベ原作であるようにナレーションが多めでうっとうしい。アニメ化には向いていないように思うのだがどうだろう。
アタック25のチャンピオン大会予選の問題。
流行の問題は映画と音楽の問題の頻度は多いけどゲームの問題なんて滅多にないぞ。
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