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July 22, 2010

いまだ興奮冷めやらぬ

いくらキャプチャ画像を拾ってインタビュー記事を読み終わっていたとしても今週のファミ通は買わなければという義務感が沸く。

 

タクティクスオウガのリメイクといえば考えることは決まっています。
弓の絶対的な優位性がどう改善されるのか。
魔法のエフェクト時間は短縮される雰囲気。
トレーニングは健在か。
PSPならではの通信機能はついているのか。
運命の輪がヒントとなるゲームシステムとは?
(キービジュアルの、登場人物で出来た輪を見るに陣形だったらいいなと思う。)

シナリオ的には
雑誌「64」に掲載されたミニドラマが反映されているのか。
バールゼフォンとヴォラックのユニットデータは生かされるのか。
伝説のエンディングで記述されたギルバルドとの合流はあるのか。
Lルートからの分岐はあるのか。
雑誌「電撃スーパーファミコン」では『容量的に厳しくて、マルチシナリオとかマルチエンディングというには、中途半端になってしまいました。結局最後の第4章でまとまってしまうんです。すみません、ごめんなさい(笑)。』なんて言ってましたが。

タクティクスオウガ発売後に同シリーズとしてオウガ64ではボルマウカ人の解放が描かれ、タクティクス外伝ではタルタロスの過去が描かれました。これらの設定がタクティクスオウガに逆輸入されると嬉しい。

開発中のゲーム画像にはアイアンゴーレムが「貫通系攻撃に強い」とか「デッドショットⅣ」とかゴーゴンがチャームを唱えているとかパイロアタッチ、メテオインパクト、ヘヴンリージャッジとか聞き慣れない単語がごろごろ。
パイロアタッチは属性変化としてベイグラに似たようなのがありました。

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