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September 29, 2011

ドーパミンについて

なんでやる気が出ないのかということを延々考えてきて、時間がもったいないという自覚を持ち続けていてもただのストレスになるだけで、達成時の報酬に向かうという考え方を持ったにしてもそれは行動に繋がらない。

やる気が起らないと体までしんどくなってきて頭も働かない。それで注目したのがドーパミン。つまり脳科学的にどうにかしてもらわないと自分の気持ちの問題では無いぞと。

ドーパミンはそれこそ意欲を掻き立ててくれる神経伝達物質であり、ものごとを楽しく感じさせてくれます。それから学習機能を強化してくれるので作業効率も増す。
具体的にどうやって出すのかが問題であるが、とりあえず見つかったのは早朝に出る。好きな音楽を聞く。体を動かす。楽しいと思うと出る。

 

楽しいと思うと出る。というのはそのまんまで、楽しいと思うから意欲が増すということ。楽しいと思うことに対しては意欲があり集中力も付く。
その行動中にドーパミンが分泌されると、それは自分にとって有益なことと記録されて、脳がその快感を再現しようとする。そのことで持続力も付く。
生物の本能的な機能というか、抗えないプログラムとして動かされてる感がして怖い。
自分が好きでやっていると思っていたことも、脳が単に欲していることを満たすために肉体が踊らされているという関係が機能していたにすぎない。

 

ドーパミンは早朝に出る。ということは昼夜逆転の生活をしているとやる気をなくすという意味になる。これは自分に当てはまる。体を動かす。これは長い休みで家でじっとしているとやる気が無くなることに当てはまる。音楽を聞く。これは同じ曲をずっとリピート再生しながら作業していて不思議なくらい効果があった記憶がある。今回調べてみて逆算的に納得がいった。

あと選択肢を減らす。
「なにをすればいいかわからない」という状態は選択肢が多すぎるとも取れる。選択肢がひとつしかなければ、自ずとそれに着手しているはずだ。
選択肢を減らす努力というか、それは目標を作るということになるのかもしれないが。

新しいMADを作り始めたけど全ガンダムを出すことにしたら選択肢の余りの多さにやる気をなくした。でもMADに使う曲を流しながらやってるから持続はしてる。
1曲分の尺に合わせるということで今回のテーマは不透明。レイヤー3層くらい重ねて映像が流れてるのが今の状態。なかなかドーパミンが出てくる作品になりそう。

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