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August 18, 2012

バトルユニバースの感想

PSP用ゲームソフト
ガンダムバトルユニバース
というソフトは
よくあるガンダムのアクションゲームで
たくさんのMSが登場する代わりに
ストーリーが薄くステージが少ない

プレイ時間
9日間
70時間
全ミッションランクS取得

たくさんのMSが使えるのが楽しいゲームだけど、弱いMSを使っていても高いランクは取れない。改造することである程度まで強化できるけど、それぞれに改造限界値が設定されているので将来性のあるMSもあればその逆もある。
その限界が全ステージをランクS以上でクリアすることで解除される。これによって全てのMSが平均化されるから、あとは武器の性能と見ため等で差別化される。(地上専用・NT専用も解除されて無意味になる)
パイロットも成長させていくと限界解除といって、全てのステータスがスキル以外みんな同じになる。アムロのエースパイロット性がなくなるみたいでさみしい。
とりあえずこの限界解除問題はむなしい。
公式にチートを採用した様なものなのだろう。できたらできたで嬉しいんだけど元の状態に戻せないのが自分にとってはデメリットである。

バトルシリーズはこれが初だったけどこれは4作目。バージョンアップみたいにMSが増えていってるようで、極端なことを言うとこれをやると前作をやる必要がないとか。

 
 
【MS雑感】

まさかサクが使えるとは思ってなかったので経験値2万くらい溜めたけど結局弱かった。
初期の全てのステータスが1で限界値合計が9万という完全ネタMS。歩くとサクサクいう。結局弱かったよ。

ザクマインレイヤーは爆弾魔になっていて地雷を設置して戦うMSなのだが、相手に密着して使うと直に爆発させられる。味方は自分の攻撃によってダメージを受けない仕様。よって自分に爆発のダメージはない。ついでに戦艦護衛のミッションでもお構いなしに味方に攻撃できるぬるゲー仕様。近づく必要はあるが意外に使えるMSだった。

Gジェネにも出てきたドアンザクはやはり岩を投げて戦う。しかし何より特徴的になっているのはアニメの作画を投影して通常のザクより細身になっているところだ。変なとここだわってるスタッフ。

パーフェクトジオングはプラモの設定を反映して西洋風の剣を使って戦う。

ガゾウムはダークホース的な強さ。高ランクを取るには出てきた瞬間に敵を倒す必要があるので「狙撃ビーム」という類の武器が一番重宝される。そのなかでも両手から出すタイプは単純に威力が2倍になるため強力でガゾウムが量産機とは思えないほど活躍するのはそのためだ。アニメではミサイルの作画が良かったくらいしか思い出の無いMSだがこのゲームではおススメ。

マサイゲルググもアニメの内容に即した設定になっていて砂を吐きだして戦うのだ。こういうアニメ寄りなゲーム作りは作品への愛が感じられて良い。

ホビーハイザックは武器を持っていないので格闘で戦うが、モーションが完全に別ゲーで拳法家さながらの舞を踊るので使ってみるとおもしろい。

というように登場するMSを一通り操作するだけでも面白いというか、それがほとんどな気もする。情報量の多さからして良ゲー。

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