« April 2017 | Main | June 2017 »

4 posts from May 2017

May 27, 2017

【目次ページ】GB/GBAのガンダムゲーム

ガンダムゲーの紹介です。

ゲームボーイ6本
ゲームボーイアドバンス6本
クリア難度、コンプ難度、個人的な好き度を5段階で付けていきます。

ゲームボーイは容量が少ないこともあって既に6本分クリアしなおして記事を書き終えてます。
この先6週くらいGBの記事が続くかもしれない。

・他ハード
FC
PS1
PS2

Dscf0772

Continue reading "【目次ページ】GB/GBAのガンダムゲーム"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 19, 2017

【PS2】 金八先生(完全版)の紹介

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て」は
2004年のPS2用ソフト。
シナリオが追加された完全版は2005年に発売。
ジャンルはムービー多めのアドベンチャー。

09_joshi

やって良かった。久々に面白いゲームに出会えた。
チュンソフト開発じゃなかったら絶対手を出して無かったゲーム。
プレイした人の大半が思うだろうけど、金八先生要素が薄すぎる。ゲームタイトルのせいで本来の客層を遠ざけている。

私はどっちかというとドラマの金八先生に興味無い方だったけど、知らなくて全く問題ない。
プレイヤーこと主人公は中学校の教師ではあるけど、金八先生は別にいる。金八先生は入院してしまっているのでアドバイザーとして登場するのみ。驚くほどストーリーには絡んでこないのだ。

だいたいどんなゲームか説明すると、教師を扱っているけど学問的な授業要素はゼロ。
中学生の抱える悩みを解決するために人に話を聞いて回るというのがメインなので、教師というより実際にやってることは探偵みたいなことだったりする。その解決までの期限が設けられていて、それを過ぎると教師失格のレッテルを貼られてゲームオーバーだ。

会話はフルボイス。ただし主人公は喋らない。主張をするべきときにカードという形式でワードを選択できる。このキーワードとなるカードを上手く集めていかないと生徒の問題は解決できない。フルボイスなだけあってバックログを除いて会話のテキストは表示されないので良い場面のキャプチャーができなかったというのは個人的な事情。

生徒は男女21名、それぞれ進学・いじめ・家庭問題・アイドル活動と、じつにそれっぽい、
教師もの学園ドラマにありそうなシナリオが詰まっていて、ゲームの進行は正に連続ドラマのような話数形態で展開される。
悩みを持っているのはなにも生徒だけじゃない。同じ学年の教師仲間も魅力的なキャラクターとしてストーリーのメインに参加する。大人の立場と子供の立場を通して見えてくる人と人との関係。人間ドラマがこのゲームの一番の魅力だった。

キャラクターはドラマと同じように実写なのかと誤解しそうだがアニメ絵。特別版のジャケットになってから、それが強調されるようになった。金八先生もいないしゲーム内容をよっぽど的確に表している。

NomSpe_2

そして一般的なテキストアドベンチャーのような立ち絵ばかりでなく、挿入されるアニメーションが多いのも本作の見どころ。キャラ造形を見れば分かるように動かすことを前提にしたデザインだと言える。キャストはマウスの声優。

1話から女子生徒にもてて、その後も次々に中学生の嫁候補ができたり、副担任は若い女の先生だし、美少女ゲーム的な要素も少し感じられるので、実際アニメ好きにおススメできると思う。
あ、でもエッチなのは一切ないから。

Continue reading "【PS2】 金八先生(完全版)の紹介"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 11, 2017

【FC】データック ガンダムウォーズの情報

これでファミコンのガンダムゲーは全て紹介しました。
そんなに多いわけでもないのに達成感がある。ファミコン位だとデータが少なめで気がつくと結構細かく書いていた。既に記事にしているPS1とかPS2も詳しく書き直したいけど途方もない作業になりそうだ。まだまだ先の話ですね。

03_title_2

SDガンダム ガンダムウォーズ」もしくはGUNDAM WARS.
ファミリーコンピュータ
発売日:1993年4月23日
開発:トーセ
ジャンル:特殊
ステージ数:5(7+5+8+6+4+6)
セーブ箇所:4
難易度選択:なし
対戦:2人
総ユニット数:63

資料価値2
クリア時間1
クリア難度2+
個人的好き度1

シルエットフォーミュラを扱っている点で珍しいゲーム。

・36回戦闘に勝てばクリア。
だいたいですがエンディングまで80分でした。

・すべてはバーコード次第なので、強いMSが出ればクリアできるし、出なければクリアできない。完全にそれだけではないけど、それだけ。

・ゲームの中身というよりバーコードを探すことこそがゲーム性みたいなとこがあるので、ゲームとして好きじゃない。

 
参戦作品
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケットの
F91
スターダスト
シルエットフォーミュラ

 
【ルール】
・戦闘に使うキャラクターのバーコードを6枚読み込む。
そのバーコードは全て同じものでも良い。
・ステージが2択になっている場合は一方を選択する。
01_story

・戦闘に使用するキャラクターを3体選択する。
・攻撃手段となるコマンドのバーコードを読み込む。
お互いに行動してターン終了
04_battle

・次のコマンドを読み込む
相手のHPを全て0にすると勝ち
・戦闘終了後のHPを引き継いで次のステージの選択へ
・シリーズの最終ステージが終わると全HPが回復してセーブできる。

 


Continue reading "【FC】データック ガンダムウォーズの情報"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 06, 2017

【FC】ガチャポン戦士5 バトルオブユニバーサルセンチュリーの情報

今年のガンダムWはガチャポン戦士5のデータ取りに終わったなああ

これはガチャポン戦士なのか・・?
1・2と3・4で既に別ゲーだが、5も違うゲームシステムだ。
いままでの全体マップが無くなったので一番変化が大きい。そしてもうガチャポン要素がゼロだと思うのですが。

発売時期は、これはファミコンソフトだけど、既にスーファミでガンダムXが発売していた不遇の作品。
 

01_title

SDガンダム ガチャポン戦士5 Battle of Universal Sentury
ファミリーコンピュータ
発売日:1992年12月21日
開発:ゲームアーツ
ジャンル:シミュレーション
ステージ数:10
セーブ箇所:4
難易度選択:ハンデ0~99
対戦:2~4人
総ユニット数:53 (41+戦艦12)

資料価値1
クリア時間-
クリア難度-
個人的好き度2

・原作を再現したシチュエーションを用意してあるものの、イベントが全くないストイックさを持つ。これはガンダムゲーとしての評価ね。

・特にクリアすべき課題は無い。1シナリオのクリアに2~3時間。

・特になし。CPU相手なら難しいゲームじゃない。

陣取りゲームとして遊べた。取ったり取り返したりが楽しい。それだけに作り込みが浅いのが残念。シナリオが10あるといってもマップが全部同じだし、やることもほとんど同じ。数回やったらもういい。ゲームシステムは順番にガチャポン戦士を遊んできて一番新鮮味があった。ゲームデザインが好みだから人とやってみると別の側面が見えるかも。
 4人対戦だと共謀を図られた時を考えたら怖い。ゲーム的には同盟を組んでるわけでもないのでルートを防がれるけど、2対2でやったら楽しくなりそうな予感がする。
 
参加作品:
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケットの
F91
スターダスト

*ナイトも武者も出ない
 
 
 
【かるく紹介】

03_map

一言で言うと戦闘と占拠と開発しかない簡易『ギレンの野望』
動かせる部隊は全部で4つしかない。
1部隊のMSは200機もあり、1回の戦闘で半分くらいになる。それくらい大規模な戦闘が行われる戦略シミュレーションだ。
全滅した部隊は自動で本拠地に戻り、再構成して出撃できるので、ターン制限が無いと勝負がつかない気がする。フリーシナリオ以外はちゃんと制限があるのでそっちの方がよさそう。

宇宙と地球で全21ある拠点を奪って金を稼ぐのが当初の目的で、拠点間の移動は1マスで済む。
勝利条件は相手の全滅ではなく首都の占拠。時間内に決まらなかった場合は占領した拠点の数で決まる。同数の場合は収入の多い方で、それも同じだと(未定)?
3軍以上で1軍の首都を占領したとき占領された軍の持っていた都市は中立化した。

初見でシナリオ1をプレイした時は2時間で決着がつき、次に戦闘アニメをオフにして三つ巴のシナリオ4をプレイした時は3時間掛かった。はじめて遊んでも理解できたから分かれば難しくないゲームです。シンプルでボードゲームらしいゲームだとも思える。

ひとつの派閥にキャラクターが5人いて艦長とパイロットを任せられる。
8つの派閥の中にアルビオン隊があってスターダストメモリーの優遇が伺える。人選はなかなか興味深く見れた。セリフのひとつも喋らないが。
キャラクターには成長要素がある。最大LVは255?表示は99まで。実際問題20もいかない。

Continue reading " 【FC】ガチャポン戦士5 バトルオブユニバーサルセンチュリーの情報"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2017 | Main | June 2017 »