« June 2017 | Main | August 2017 »

4 posts from July 2017

July 24, 2017

【WSC】Gジェネ ギャザビ2 その2/4 ストーリーまとめ後半

「Gジェネレーション ギャザービート2」はステージクリア型のシミュレーションRPG

前回は14話までのストーリーを説明してきましたので、その続きです。
最終話は22話ですが、クリア後のおまけや、途中でエクストラステージに進むことがあるので、総ステージ数は40近くあります。

この辺から分岐が多いので書き方も滅茶苦茶です。
どのルートとかいちいち書いてません。その話数で起こることを書いてるだけです。
途中からシナリオというよりメモ書きに近くなっている

Continue reading "【WSC】Gジェネ ギャザビ2 その2/4 ストーリーまとめ後半"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2017

【WSC】Gジェネ ギャザビ2 その1 ストーリーまとめ前半

クロスオーバーの多いギャザービート系のシナリオは、どれがどのゲームのシナリオだったか思い出すのが難しいと思ったので、それぞれのシナリオの要約がしたかった。

とりあえずギャザービート2をクリアしたところなので忘れぬうちに書き出しておく。
これを読めば、プレイしてなくてもプレイしたのが15年前でも、ギャザビ2がどんなシナリオだったか要点を押さえることができるはず。

この後もヴァンガード系の面白シナリオを同じように要約して比較していけたらいいね。
ギャザビ1・GジェネA・モノアイとやっていきたいので気長にチェックしてもらえれば。

 
【ゲームの大きな流れ】
FG(~6話)
(あらすじで)サイド7~オデッサの戦い
ジャブローの戦い
ソロモンの戦い
アバオアクーの戦い
一年戦争終結

83(~10話)
(数年後)
ジオン残党によるガンダム2号機強奪事件
観艦式で核弾頭を発射
コロニー落としが成功
ティターンズ結成

ゼータ(~14)
(数年後とは言っていない)
エゥーゴによるガンダムmk2強奪事件
ブライト(プレイヤー)がエゥーゴ入り
ジャブロー戦

ターンA(15)
リガミリティアのグエンから協力を受けるエゥーゴ

ウイング(~17)
ドーリアン暗殺
ルクセンブルクでトレーズの罠に掛かるエゥーゴ
ブレックスほか連邦首脳陣が死亡してテロリストに仕立てられる
ダカールでリリーナが演説を行いエゥーゴが信頼を取り戻す

ゼータ(~20)
キリマンジャロ戦でジャミトフは宇宙に撤退
月でムーンレィスのディアナから協力を受けるエゥーゴ
ティターンズは月へのコロニー落としに失敗

ラスト(~22)
ギンガナムはカイラスギリーを月に向けて発射
カイラスギリーの戦いでティターンズ崩壊
ギレンが存在を明かす
シロッコ死亡
ギンガナム死亡
アクシズに潜伏していたギレンを倒してエンディング

 
 
【補足と感想】

隠しステージを全て通っていない場合21話でエンディングになってしまう。
その場合はギレンが登場しない。

上記のとおり、ストーリーを構成しているのは主に
ファースト、83、ゼータ、ウイング、ターンA の5作品。
しかし、ウイングとターンAのパイロットキャラはそれぞれGとVとの二択でしか加入しない。つまり選択次第ではヒイロもロランも、ほぼ登場しない。それでもストーリーはウイングとターンAで進行する。補足しておくとポゥ・ハリーはVを選んでも仲間になる。

メインストーリーに参加していないGとVは分岐要素として後から付け足した可能性が高い。

だってターンXがラスボス格で登場し、グロムリンⅡまでも月光蝶を使ってくるのに、こっちにターンAがないパターンが存在するっていうのは、戦力のバランスとしておかしく思える。
さらにグロムリンⅡはウイングガンダムで倒した場合のみ専用のイベントが起こるようになっている。あと主題歌もWと∀にはあるけどGとVにはない。

ところでウイングガンダムは誰が作ったのかの説明もないけどコロニーの技術力が異常に高い。これは別作品の技術を同じ世界に並べた時に常に起こる問題だ。そこには目を瞑らないといけないのは知ってる。

もうひとつ分岐がある。Xなんてジオンの系譜との二択だ。TVシリーズなのにゲーム作品と二択なんだってw
ゼロとレイラは仲間にならないルートでも登場するけどガロードはXを選ばないと登場すらしない。

ゲームに出てこない可能性があるのはジュドーやシーブックも同じだったりする。でもジュドー達は分岐じゃなくて隠しステージで加入だし、隠しステージに進む条件は とても緩い。ついでにいうとZZがメインに絡んでなくてもハマーンやラカンは一年戦争から出てくる。

 
え~メインストーリーについて話を戻しますと、
一年戦争ではファーストガンダムを軸にしながらも08MS小隊とポケットとブルーの外伝が絡んでいるし、敵側にはジョニー、マツナガ、ガトー、あとハマーンとかレイラとか出てくるので原作通りでありながら原作通りではない。

83の話は割と原作通り。後から付け足したと言われても不思議ではないくらいクロスオーバーからの孤立感がある。

ゼータのストーリーはラストまで続くが、グリプスではなくカイラスギリーが登場するので、そこまでゼータ一色という感じはしない。ダカールの後にキリマンジャロがあって、その後にムーンアタックなので、随分シャッフルというか逆行しているのが目新しかった。

ギンガナムは一年戦争以来、ムーンレィスの技術を横流ししていた黒幕だった。
ラスボスのギレンの目的は優良人種による統治。ジオン公国による統治の受け入れを要求していた。
第3勢力としてジオンが現れるのも一応ゼータの要素だ。出てくるのが遅かったけど。原作ではミネバが出てくるところだが、ザビ家のギレン本人が生きてるというシナリオになっている。シャアはアクシズにいたはずだけど、ギレンのことは知らなかった模様。

 
 
 
【ゲーム内の勢力図】

[83まで
連邦軍VSジオン軍]

[Zから
エゥーゴ・リガミリティア VS ティターンズ・OZ・ギンガナム・ブッホ]

[最終話
エゥーゴ・リガミリティア VS ジオン(アクシズ)]

プレイヤーが操作するのは連邦軍だけど途中からエゥーゴに加入する。主人公というのはちょっと違うけど、ゲームは主にブライト視点で進んでいた。

OZはティターンズの直下にある特務組織。
リガミリティアはムーンレィスから技術提供を受けて作られた武装組織。
モンシア達はティターンズではなくエゥーゴに入る。カテジナはシロッコに惹かれてティターンズ入り。デビルガンダムはキョウジが奪ったものをティターンズが入手して利用している。ミカムラ博士が出てこないので本当にキョウジが奪ったんじゃないかな。詳しくは分からない。ガンダムXはティターンズの開発した新型機。Ez8改はシロー自身で改造した。
地球から抑圧されたコロニーがM作戦という名目でガンダムにティターンズを攻撃させていた。

ちょくちょくラカンが出て来るのはアクシズから戦力を貸しに来ている。
8話終わりでシーマを引き抜いたと思われる。そこからシーマもアクシズ勢になる。
 
 
 


ちょっと文章が長くなってしまったな。
【更に簡単な要約】
・裏でギンガナムがギレンに協力
・ジオンが連邦軍との戦いに敗れる
・ジオンの残党デラーズの蜂起でティターンズが発足
・身内で争った結果、連邦軍が弱体化
・そこにターンXの技術を解析したギレンが登場
・すべてはギレンの計画通り
・宇宙の心はヒイロだった
・END
 
 
 

Continue reading "【WSC】Gジェネ ギャザビ2 その1 ストーリーまとめ前半"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2017

【GB】 新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語の情報

マップ切り替え時の画面スクロールとか、ダンジョンにLV1~8と名前が付けられてるとか、ゼルダの伝説的なと形容するのがぴったりなゲーム。おかしいな、体力満タンなのに剣からビームが出ないぞ。


原作カードダス全4弾のうちの2弾までをフォロー。ゲームの続きは出なかった。
つい先月、復刻のコミックが発売されたね。

01_title

新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語
ゲームボーイ
発売日:1994年9月9日
開発:トムクリエイト
ジャンル:アクションRPG
メインダンジョン数:8
セーブ箇所:パスワード
難易度選択:なし
スーパーゲームボーイ対応

資料価値3
クリア時間2
クリア難度3
個人的好き度3

・主人公ゼロガンダムは記憶喪失の状態でリードソードの導きを頼りに進むというストーリーはゲームオリジナル。最終的には原作に繋がるように、部分的に原作要素を取り入れている。そして原作の大ボスとは直接会わないままの中途半端な所で終わってしまっている。

・謎解きで詰まる部分があるにせよ、ストレートに進められれば、それほど時間のかかるゲームではない。目安としては通常のプレイでも5~6時間あればいいだろう。

・謎解き形式のゲームというと大げさになるが、そのようなもの。ヒントは多くなく、少なくもないかと。ダンジョン内になると話は別で、ほぼノーヒントになる。面倒なフラグが必要とかではないので、注意深く探索すれば問題は無い。できることをやればいい。難度は2.5でもいいくらい。
戦闘は騎兵戦が少し難しかったが、レベル上げで対処できる。

・フィールドマップの探索が面白い。障害物の破壊や、水上の移動で、行動範囲が広がるのが楽しい。ゼルダの冒険が下地になっているだけのことはある。LVアップとは別に、進行に伴い技が増えていく成長要素も良い。
 ストーリーはもう少し濃い方が良かった。主人公はほぼ喋らない。これはプレイヤーの投影かもしれないけどキャラゲーだからな。
 音楽は懸賞品のCDによると「くにおくん」シリーズの人らしい。薄々感じてた。スタッフロールでは違う名前を使っているようだ。
竜騎ドラグーンを召喚して戦うボス戦はしょぼいが演出は好き。

1kai
1回目

2kai
2回目

3kai
3回目

スーパーゲームボーイだと色が変わる!
あとはスペリオルガンダムとバイスガンダムとエンディングの一枚絵がカラフルだった。

龍機ドラグンーンは元祖SDで最初のドラグーンを買ったし、マルスドラグーンもドラグーンパレスもデビルドラグーンもロードドラグーンも買ったくらい好き。

Continue reading "【GB】 新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語の情報"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2017

FFシアトリズムの紹介と感想

カルドセプトの新作やるつもりで3ds始めたらシアトリズムをプレイしていた。続編が出てるから1作目が安かったんだ。

A

シアトリズムはファイナルファンタジーが題材の音楽ゲーム。リズムに合わせて画面をタッチするゲーム。
歴代のFFをプレイしていて音ゲーも好きだったら是非おすすめしたい。
私のFFプレイ経験は1~10と12まで。移植版も含めたらもっと水増ししてカウントもできるぞ。
で、シアトリズム(1作目)に収録されてるのは1~13だから知らない音楽もあった。
新曲も楽しめたのはお得だったね。

基本的には1作品につき3曲収録されている。
戦闘曲と、フィールド曲と、メインテーマ的な代表的な曲でゲーム中ではイベント曲と呼ばれている。そんな中で私の好きなFF曲を並べてみたら意外と町の曲が多かった。激しい曲調で無いとゲームにしにくいだろうから、やっぱりゲームに町の曲は入ってないけど。
好きな曲を3曲だけ挙げろってのが無茶なんだけどね。

ちなみにゲーム中でプレイする音源は全部原曲だ。リメイク移植作は音楽もバージョンアップしているんだけど今回はナシ。ゲームじゃない部分のBGMにシアトリズムのアレンジでシリーズから数曲使われている。セッツァーのテーマとか閃光とかは聞く機会が多く、良アレンジ。

 
というわけで自分の作品毎に好きな曲を挙げてみる
●FF1
・街(PS)
・海底神殿(PS)
・廃れた城(PS)

もともとのメロディが良いだけあって生音でアレンジされたPS版の音楽は良い。
もちろんFCの音源も好きだし、なにげにMSX2版も味わい深い。
「廃れた城」は「コーネリア城」のアレンジ曲。FC版では「コーネリア城」がそのまま使われていたPS版以降のエルフの町の西の城のBGM。ピアノの反響音が気持ち良い。
「海底神殿」が使われているのは海底神殿じゃなくて過去カオスの神殿という豆知識。
3曲全部シアトリズムには入っていない。

Continue reading "FFシアトリズムの紹介と感想"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2017 | Main | August 2017 »