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4 posts from September 2017

September 21, 2017

【SFC】SD機動戦士ガンダム2 の情報

SD機動戦士ガンダムの続編。
「ガンダムⅡ」といえば哀・戦士だけど、これは「ガンダム2」でZガンダムのゲームだ。そして当たり前のように発売されないZZの「3」。

ゲームシステムは、1作目をほぼ踏襲。難易度は見直され、今回の方が易しめになっている。使用できるキャラが3種類に増えて、それぞれでステージが違うのでボリュームがある。

SDガンダムだからパイロットは存在せず、それ自体が生命体なので、ゼータの原作通りにストーリーが進んでエンディングでは全員お亡くなりになる。それでいいのかw

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SD機動戦士ガンダム 2

スーパーファミコン
発売日:1993年9月23日
開発:トーセ
ジャンル:強制横スクシューティング(アクション寄り)
ステージ数:6 x3 (+3 BL)= 21
セーブ機能:なし
難易度選択:3段階
コンティニュー制限:最大3回(無限にできる)
2人対戦可
2人協力可

資料価値2
クリア時間1
クリア難度5
個人的好き度3

・TV準拠のステージ構成になっているが、ストーリーには全く触れられていない。台詞もないし、ゲームとしてはストーリーなんて あってないようなものだ。注目ポイントは原作にはない黒いMk2が主役のステージの存在。なんとなくストーリー仕立てに見えるのだが、台詞もないので内容の詳細は想像するしかない。
今回のも説明書に漫画が載ってる。

・前作はアムロ視点の一年戦争のみだったが、今回は「Zガンダム」を3つの視点に分けてステージ構成されているので、プレイ時間は前作の3倍程に伸びた。それでも1本20分程度だから2時間あれば全クリアできそう。

・クリア基準問題で悩みました。難易度をHARDにするとエンディング後のスタッフロールだけ変化。そのスタッフロールは全キャラ共通。一番難しいのは百式HARDなんですが、簡単なMk2HARDのクリアでも同じものが見れると考えれば、百式HARDをクリアしても得るものはないです。その百式HARDの難度だけで5点を付けました。NORMALまでのクリアは相当簡単なんだけど、HARDになると難易度が跳ね上がる。というわけで平均難易度は低いです。

・「V作戦始動」に比べるとゲームの戦略性が薄れたと感じる部分が多々ある。とはいっても基本的には同じものだし、音楽かっこいいし、ステージ数増えたし、プラスになっている面も多々ある。

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これがプチモビだとしたらSDのサイズ感が分からない。

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September 16, 2017

【SFC】SD機動戦士ガンダム V作戦 の情報

ゲームのタイトルは"SD"機動戦士ガンダムですが、機動戦士"SD"ガンダムのアニメのロゴと文字の位置が全く同じなので混乱します。
公式ガイドブックの背表紙が機動戦士"SD"ガンダムになっていて、本人が混乱してるくらいです。

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SD機動戦士ガンダム V作戦始動

スーパーファミコン
発売日:1992年9月12日
開発:トーセ
ジャンル:強制横スクシューティング(アクション寄り)
ステージ数:7
セーブ機能:なし
難易度選択:3段階
コンティニュー制限:最大3回
2人対戦可
2人協力可

資料価値2
クリア時間1
クリア難度4
個人的好き度3

・対戦モードで使える2Pキャラの色が独特。また、2Pの使うプロトタイプガンダムが赤色なのもこのゲーム特有。説明書に横井著のマンガが載ってる。

・30分あればエンディングまで行ける。強制スクロールなのでクリア時間はだいたい決まっている。難易度イージーだとステージ数が少ないのでもっと早く終わる。

・エンディングを見るには難易度ノーマル以上でクリアする必要がある。そしてハードにしてもエンディングの内容は変わらない。ということでクリア難度は4にします。クリア条件がハードなら5を付けたでしょう。
ボス戦は無敵ありきの調整なので、それを知らないと厳しいバランス。
ステージ戦は構成を知ってる前提=初見はNTじゃないと攻略できないバランス。


・ガンダムの こういう横スクロールのタイプのゲームって、作るの簡単そうなのに意外と無いものですね。あとはセガサターンでも出ているやつも好きです。
こっちはSDガンダムなので、ダメージ表現だったり、しゃがみアクションがコミカルでビジュアル的にも楽しめました。

見た目はコミカルでも敵の攻撃は激しいゲームバランスに。
ボス戦にもなると、直前のタイミングで無敵になる準備をしておかないと対応できないんじゃないかと思えるほどでした。シューティングなので、その辺のタイミングは何度かやって覚えておいた方が良いでしょう。やりごたえのあるゲームといえます。
2人で協力プレイもできるし、ボス戦のアクション形式を使った対戦モードもできるし、良作。

 
【簡単に紹介】

Photo

アイキャッチやサブタイトルの音楽を再現
ゲームの流れはファーストガンダムのシナリオ通りに進んでいく。
しかし実際にはSDの征服を企む3番目の宇宙基地が云々というオリジナルストーリーなのだが、そんなことは知らなくて良い。

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September 07, 2017

【WS】Gジェネ ギャザービート1 その2 ストーリーまとめ

ストーリーはシンプルな方で
ギャザビ2よりはまとめやすかった。

ストーリーの成分はファーストが大半。
ウイングは敵として頻繁に出てくる割には登場人物が少ない。
0083と08MSの成分も少しある。これは敵がジオンという理由が大きいのではないか。
あとのシリーズの成分は些細なもの。
 
 
【勢力図】

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1話の時点
連邦軍 vs ジオン軍+ロームフェラ財団

最終話
連邦軍+ムーレィス+ジオン軍キシリア派 vs ジオン軍ギレン派+兄弟
ドモンやヒイロは個人的に協力


宇宙世紀0079年の科学レベルはムーンレィスの技術を吸収したロームフェラがジオンに協力したことで宇宙世紀0093年くらいのものになった。

ドクターJの所属は不明
ウイングガンダムを作る技術力は異常だけど、原作から異常だったから、これが通常運転なんだろう。
ドモンのガンダムはカッシュ博士とミカムラ博士が開発。ウイングほどの能力はないものの、アルティメット細胞なんてものを作り出した。
ちなみに今作には操縦タイプが存在しないので、乗り換えで誰でもモビルトレースシステムを扱える。

 

【ストーリー要約】
4ブロックに分けると分かりやすい
 
[
ステージ内訳]
1~5 ホワイトベース編 (ジャブローに到着するまで)
6~9 グレイファントム編 (ジャブローを取り返すまで)
10~16 アーガマ編 (ミカムラを探してムーンレィスに出会う)
17~20 ネェルアーガマ編 (ラスト OZやジオンとの決着)

・ホワイトベース
ザクがサイド7に侵入したとこから
ほぼ史実通りに進行
何度か戦闘になりながらジャブローに到着
アプサラスによる攻撃でジャブロー司令部は壊滅
レビル将軍はジャブローを放棄してベルファウストに撤退

・グレイファントム
正式な部隊となったブライトの部隊
ジオンが集結しているというオーストラリアに行く任務
トリントンで核装備のガンダムを奪われてしまう
追撃して打ち上げ前のガンダム破壊に成功する
レビル将軍はジャブロー奪還作戦を決行し、これに勝利

・アーガマ
科学者の失踪が多発している件を受けて
各地の科学者を保護しに行く任務に就く
何度か戦闘を繰り返しミカムラ博士と合流
サイド6で軍備を増強していたOZと衝突
ミカムラ博士からOZ発足の原因としてムーンレィスの存在を明かされる
ムーンレィスに会いに行き協力を得る

・ネェルアーガマ
ソロモンを攻略
レビル将軍はOZの捕虜となる
キシリアは暗殺される
シャアはキャスバルとしてギレンに宣戦布告
ブライトの隊が単独でレビル救出のついでにOZを壊滅させる
キャスバル派ジオンに協力を求める
アバオアクーで決戦
ギレンはドロスごとフロスト兄弟に沈められる
グロムリンはAI操作で、フロスト兄弟はガンダムで別にいるラスボス3体構え
フロスト兄弟を倒して、その野望は阻止された
 
 
【解説】

この世界のムーンレィスは宇宙世紀以前から月に住み着いており、高い技術力を持つ。世間から隠れ住んでいて、その存在は未だ確認されていない。
5年前にムーンレィスと遭遇したミカムラ博士が技術を盗用し発表してしまう。
そこで勘付いたのかロームフェラ財団がどうにかしてムーンレィスを発見し、技術者を誘拐して戦争に利用する。
ジオン軍はロームフェラから軍事力の提供を受けて、史実より早いペースで、オデッサ作戦よりも早くジャブローに侵攻できた。

今もなお技術者は誘拐されていて、1話で拉致されるテムレイはAI開発に利用されて、ライゾウカッシュはグロムリンの再生機能に利用されたと思われる。
ロームフェラ財団は当初は連邦とジオンの潰し合いを傍観していたようだが、OZの戦力を危険視されてブライトの独立部隊との戦闘で壊滅した。
ギレンの方もいづれはOZを叩くつもりだったようだ。
戦いは三つ巴にはならず、連邦とジオンの戦いで幕を引いた。
ムーンレィスは今後、表に出てくるようだし、ジオンの子のキャスバルの組織も存在する。
とりあえず危険分子を排除したといったところでゲームは終わり。

ギレンの目的は人類を1/3にすることらしい。
フロスト兄弟の目的は世界を滅ぼすことらしい。

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September 01, 2017

【WS】Gジェネ ギャザービート(1)の情報

0080のブルーレイのブックレットに書いてたことなんですが、「ハイゴッグ」ってデザイナーはハイザックと同じニュアンスで「ハイゴック」と名付けていたと知って衝撃でした。
いつからハイゴッグになったのかって、世に出た時には既にハイゴッグでしたけど、ゲームでハイゴックの誤植がやたら多いのって、この影響があったってことですよね。
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ギャザビは内容少ないから1周するだけでいいかと思ってたはずが、検証したいことが増えた結果3周もすることになった。イベントを起こさないパターンの別イベントがたくさんあったりするから、その辺は丁寧に作られてるのかな?

ガンダムゲームに限定したとしても、まだまだプレイしたいゲームはたくさんあるのに、予想外に時間使った。

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SDガンダム Gジェネレーション ギャザービート
(G generation gather beat)

ワンダースワン
発売日:2000年7月13日
開発:ヴァンガード
ジャンル:シミュレーションRPG
ステージ数:20+ex6
セーブ箇所:3
通信ケーブル対応:対戦
ワンダーゲート対応:ユニットとキャラの追加
ワンダーウェーブ対応:GジェネF用データ作成

資料価値4
クリア時間3
クリア難度2
個人的好き度4

魅力的なオリジナルシナリオ。暗躍するフロスト兄弟やデルマイユ侯の目的とは。
入口は同じなのに、いろいろと違ってくる一年戦争を体験できる。
サイコミュ実験機ジャグラーやEz8の改造機など、後のシリーズにも継続して登場するオリジナルのMS/MAが登場した最初の作品。

・1ステージ毎に掛かった時間の印象は短い。EXステージなら10分くらい。それでも20以上のステージ数があるから全体で見れば短くない。プレイ時間は記録されないので実時間は知らない。シナリオにルート分岐はないけど、2周目からは多少の特典を追加してプレイできる。

・ギャザビ2をクリアした後にプレイした感想としては敵からのダメージは低いし、ID使える回数は多いし、買い物ポイントはドンドン溜まるし、捕獲するまでもなく買えるMSが強いので簡単だった。必要に迫られるイベントも少なかったから強迫観念に駆られることも少なかった。

ガンダム好き歓喜のオールスターシナリオなゲーム
基本的に一年戦争の時代がベースなので、別作品からのキャラが別の立場になっていて、そういう原作との差を感じられるのが良い。
オールスターものに共通して言えることなので今更だけど、別作品のキャラが協力して戦うのは燃える。
別作品のキャラが仲良く会話してるのを見るのも楽しい。
そこまで絡みがあるかというと、そうでもないけど。

あとMSの種類はGジェネを名乗るにしては随分少ない。ゲームバランスとしては問題ないし、種類が多くなっても性能差を付けられなかっただろうが、仲間になるキャラの主役機すら登場しないのは寂しい。(F91とかヴィクトリーとかエックス)

 

03_gundam

 
・キャラクター参戦作品
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
ポケット
スターダスト
08MS
F91
V
G
W
X

外伝ブルー
ギレンの野望

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