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4 posts from December 2017

December 22, 2017

過去にガンダムについて書いたことのまとめ

たかだか5年程前に書いた文章なのに読んでて内容に文句が出てくる。着眼点は面白いから同じタイトルで書き直したいとか思いながら纏めました。

若さを求める人はたくさんいるけど、それと同時に知能も遡るのなら僕は今のままでいたい。
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December 15, 2017

0080 ポケ戦のコマ送りで見る細かい見どころ

クリスマスにガンダム見るならポケットの中の戦争。
全6話のポケットの中の戦争だけど、これ6話まで見る前に
5話のラストでさえ泣ける。


宇宙世紀であってもクリスマスの行事は続いているし、
アフターコロニーにもクリスマスの文化があった。
他のガンダムの世界にもクリスマスエピソードあったっけ。そのままクリスマスじゃなくて、変化させた方がもっとSFらしくなって好みだ。

他のシリーズでやったように、HDスキャンで精細化したブルーレイ作品の、細かいとこを見ていきます。



01a_2m27

1話より
ハイゴッグのミサイルに描かれた文字
『当たりだよ、おめでとう』と、
こんなの読む前に死ぬ。

この前にも、ぼんやりとどこかで同じものを見たような気がするけど何処だろう
設定画かイメージボードか

 
01a_2m30

1話より
航空機なので注目はされないが、これも0080用のリファインされたデザインのひとつ。
ミディア
プラモ化が無かったから今でも ただの「ミデア」扱い。
Bクラブのガレージキットでは「後期型」とされていた。

 
01a_5m55_3dcg

1話より
3DCGによるスペースコロニー
逆襲のシャアで1回しか使わないのはもったいないので流用して使われた。
この時代だと数秒の描画に膨大な時間と金額が掛かったそうです。

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December 09, 2017

【WSC】機動戦士ガンダムSEED の情報

このゲームの発売日はウィキペディアによるとアニメ本編24話放送日だったらしい。
24話というと「二人だけの戦争」だからアークエンジェルがオーブに到着するより前だ。

実はこのゲームの中では24話以降の展開も軽く示唆する程度の内容が入っているものの、イージスはストライクとの決闘で普通に負けるので自爆した描写がなく、その直後に登場するフリーダムになんでキラが乗ってるかも謎。

ついでに調べたけどPS2の最初のSEEDのゲームは42話放送後の発売だったらしい。
その次に出たのがGBAで、これがアニメ完結後の初のゲーム化。なので最終話まで収録されてる。

 
01_title

機動戦士ガンダムSEED
ワンダースワンカラー
発売日:2003年3月15日
開発:アロワナ
ジャンル:横スクロールアクション
ステージ数:8

難易度選択なし
ステージ選択なし
セーブ箇所:1

資料価値1
クリア時間1
クリア難度2
個人的好き度1

・アニメ放送中の作品。
内容はアラスカでフリーダムが戦うところで終了。ストーリー説明はダイジェストで、かなり説明不足。ラスボスがシグーなんだけど、ゲームオリジナルで赤と青のシグーも出てくる。

1ステージに5分程度しか掛からない。1時間いらない。

・簡単そうだったので無強化縛りでやったけど慣れてなかったからかステージ7で詰まった。縛らなければ普通に進めるし、慣れてやり方を覚えてしまえば単純なゲームになる。

・ソードの攻撃範囲が広くてザコを一撃で倒せる。サクサク敵を斬れるのが気持ち良い。
強化ポイントを振り分けて君だけのガンダムで戦えというのが売り文句で、成長要素があるのは好き。
しかしステージが単調で内容が薄すぎる。いかにも開発期間の短いゲームなので面白いわけない。
アニメで登場する前にフリーダムを使えた点がセールスポイントのひとつだった。

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December 02, 2017

【PS3/VITA】ガンダムブレイカーの情報

ブルボンアソートに入ってる全7種類のお菓子の中では白エリーゼが一番好き。
ふと思ったけど食品業界までガチャ商法に侵されたら売り上げ下がるだろうな。
オマケのシールがランダムなことはあってもウエハースの味がランダムてことは無かったもんな。 
 

いつもならゲーム感想はキャプチャを見ながら思い返しているけど、今回はキャプチャがない。vitaのスクリーンショット機能が使えなかったからだ。
どうやらvitaのスクリーンショットを利用できるゲームは限られているようで、このゲームだとボタンを押しても撮影できないと言われてしまいます。
仕方ないのでホーム画面に戻ったうえで撮影してみました。
御覧の粗さです。


いろいろ環境の違いがあると思うけどプレイしたのはv1.12のvita版(最新のやつ)オフ専

01_title

ガンダムブレイカー

PS3/PS VITA
発売日:2013年6月27日
発売日:2013年10月31日 (Vita版)
最新バージョン:2013年12月8日にv1.03(vitaは表示のみ1.12)

開発:クラフト&マイスター
ジャンル:アクション
作成可能MS数:約50+6(アップデート)
ステージ数:70+30(アップデート)
ステージセレクト:あり
セーブ箇所:ひとつ(自動セーブ)+オンラインにアップロード
難易度選択:なし
コンティニュー制限:なし
多人数プレイ:2~4人で共闘
料金追加:出現率アップアイテムの購入

資料価値 2
クリア時間 3 or 4
クリア難度 3 or 5
コンプ難度 5
個人的好き度 3

・プレイヤー自身が主人公のゲームで込み入った設定やストーリーはない。
戦う相手は最後まで無個性のCPUになる。
一緒に戦ってくれるCPUには声とキャラ設定がある。
オペレーターやイベントMCなどにはアニメ絵の外見も付いている。

・ミッション57をクリアするとスタッフロールが流れる。その後は熟練者向けのステージが用意されるのでゲームは続く。しかしこのスタッフロールまでをクリアとすると、そこまでに20時間掛かっていた。
その後の続きも含めて全ステージのクリアをクリアとすると物量的に倍になる。このゲームは自機の能力がプレイヤー各々の環境に左右される部分があるが、自分がエンディング後のミッションもクリアしたのは70時間だった。

・スタッフロール、つまりM57までの難易度は、そこそこ難しい。特に後半の階級が大佐になってからは、1度の撃墜がゲームオーバー条件になることが増える。逆にそれまでは撃墜されても時間の限り復帰できるので簡単なゲームだと思っていた。
エンディング後の大将・元帥になって以降は一度の撃墜というよりも、一度の被弾でゲームオーバーになるようなバランスなので、それはもう難しかった。
オンラインだとゲームオーバーの条件が緩くて、全員同時に撃墜されるまでは、自分ひとりが撃墜されてもゲームオーバーにならずに復活できる。と聞いたがオフでしかやってない。

・そういう高難度のゲームなのでコンプ要素を満たすのも難しい。というか、コンプ条件以前にミッションの全クリが難しいと思う。全クリできたら後は希望のパーツを拾うまでクリアを繰り返す根気の問題。

・面白いのにいろいろと惜しい作品
ゲームはやってて楽しんだけど、もっとできることがあるだろと思えてしまう未完成感がある。
まずゲームの背景にある設定が薄い。
それから使えるMSが少ない。
あとMSの性能差がはっきりしてる。これは仕方なくもあり、もどかしい部分でもあって、結局クリアするために数字だけを見て組んでたらデザインで遊ぶ余裕が持てなかった。
そういう面でもガンプラっぽさに欠けてると思った。
あとキャプチャが撮れないのも地味につらい。

 

参加作品一覧
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケット
スターダスト
G
W
X (アプデ)
∀ (アプデ)
Seed
SeedD (アプデ)
ダブルオー
ユニコーン
MSV
CCA-MSV
seedMSV
クロスボーン (アプデ)
アストレイ
ビルドファイターズ (アプデ)

武器のみ参加
Vガンダム
ビルダーズ
PGストライク

MSの選出はガンダムだらけにならない良いバランスだと思う
ただ数が少ない
しかもただの色違いが少なくない
きっと開発者は赤く塗るだけでシャア専用と崇めるガノタはちょろいぜとか思ってる。

ザクなんかは顕著で、R1、R2、S型、FS型、マインレイヤーと別々に一式そろえてある。腕と胴体パーツは色が違うだけなのに。
ユニコーンとバンシィ
レッド・レッド改・ブルー・グリーンフレーム
ガンダムとG3ガンダム
白マークツーと黒マークツー
ストライクとルージュ
キュベレイとキュベレイ2
ギラドーガとレズン機
ドムトローペンとドムトローペン茶色 (なにがあった)

ゲーム内で色変えられるのに、これらでバリエーションの水増しカウントをしていた。
これらを除外してカウントすると初期のPS3は実際32種類にまで減ってしまう。
*PS2のトゥルーオデッセイは39種類らしい(5年前の記事)

この少ないパーツ数を利用して、未収録機体を再現するのも楽しみの一つかなと擁護してみる。
実際ゲーム中の敵キャラはそうした模造品が多くて、なんのパーツで出来てるか考えるのが楽しかったし。

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