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January 2018の3件の記事

January 26, 2018

【GBA】ガンダムSEED Destinyの情報

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ビグラングみたい

このゲームはシードデスティニー放送間もなくの発売だったため
ラスボスに位置するキャラが前作のMSであるプロヴィデンスだったりする。

そして裏ボスが外伝キャラのゴールドフレームなんだけど、これはバトルマスター2のボスがウイング外伝のハイドラだったのを思うとナツメっぽいと感じた。

ゲームタイトルにサブタイトルが無いのでいろいろと不便な
機動戦士ガンダムSEED DESTINY

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ゲームボーイアドバンス
発売日:2004年11月25日
開発:ナツメ
ジャンル:対戦格闘
難易度選択:4段階
キャラ数:27
セーブデータ:1つ
コンティニュー制限なし
通信機能:二人対戦

資料価値2
クリア時間1
クリア難度1
コンプ難度3 or 5
個人的好き度4

 
・順番に戦うだけのゲームで、背景にあるストーリーは何も語られない。そもそも原作の脚本ですら間に合ってないのでキャラだけ借りた格闘ゲームになったのではないか。

その原作を無視したMSらしからぬ動きやポージングは意外性もあり、ゲーム独特の個性になっている。中には技名が付いているものもあって資料的に味わい深いものがある。個性付けのためにルナマリアのザクをキックボクサー兼ボンバーマンにするなどのネタが見所。

・ノーマルモードのクリアに約20分

・難易度でエンディング内容が変わらない。
エンディングというかスタッフロールが流れるだけ。これを見るのがクリア条件だと想定して難易度イージー前提で、クリア難度1です。

初心者に配慮して技が簡単に出せるようになってるのがポイント高い。従来の十字キーによるコマンド入力操作と、Lボタンひとつで出る入力方式を切り替えできる配慮がしてある。ただし極めようとするとキャンセルとコンボのタイミングを覚える必要があって、これが手強いので単純なゲームではない。ガードキャンセルスラスターなんてのも必要になるだろう。

最高難易度でのノーコンティニューが必要なゴールドフレームの解禁と、10分以内のクリアが必要なフリーダムの解禁が鬼門。
出来ない人は10000ポイントで買うという抜け道を用意してある。なんと初心者救済心に満ちたゲームか。なのでコンプ難度3。
チャレンジモードのレベル9クリアもコンプに含めると難度は跳ね上がる。これをクリアすることで解禁されるのは最大コンボ数の記録だけなので、できなくても困ることはないと思う。

購入層を理解しつつも熟練ゲーマーでも遊び甲斐のあるゲーム設計が素晴らしい。
操作キャラが豊富でモードが豊富。
遊ぶほどポイントが溜まって、ショップで副次的な要素を解放していくという、やりがいもある。先行販売された海外版も、そのまま収録しているサービス精神も嬉しい。

グラフィック良し、音楽良し、
携帯機なのに格闘ゲームというのが気になるが、携帯機の格闘ゲームとしては文句がないレベルの出来ではないでしょうか。対人戦にはケーブルが必要になる。
個人的に惜しいのはデスティニー後半のMSが出て来ないことと、SEEDシリーズのMSしか出て来ないことだ。
 
 

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使用可能キャラクター一覧
ストライクとルナザクはパイロットを切り替えることができて性能も少し変わる。

インパルス(3影)
ガナーザク(赤・緑)
スラッシュザク
ファントムザク
カオス・アビス・ガイア
カラミティ・フォビドゥン・レイダー
ストライク・ムウストライク・ルージュ
イージス・デュエルAS・バスター・ブリッツ
シグー・プロヴィデンス
フリーダム・ジャスティス
セイバー
レッドフレーム・ゴールドフレーム天

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ガウォークみたい
このゲームのカオスはかっこいい。しかも、投げキャラなんですよ。

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January 20, 2018

【PS3/VITA】ガンダムブレイカーの情報その3 ~モジュール収集

●マラソン(ビデオゲーム)
ランダムドロップアイテムを入手するために決まった手順を繰り返し行うこと。
RPGでは敵とエンカウントするために歩き回る必要があることからマラソンと呼ばれる。
高橋尚子のマラソンしようよ のことではない。

 
・マラソンのコツ

回数をカウントする
終わりが見えない状況で同じことを繰り返すのは苦しい
そこで本来の目標はさておき、達成可能な別の目標を立てる
100回繰り返すという終わりを設定すれば1回1回のドロップに対する期待が薄まり、欲を捨てられるので徒労感が和らぐ。
100回やっても出なければそれをネタにできるので、どっちに転んでも得だ(そうか?)
カウントすることで進行度が明確になって達成感が湧く
すると100回こなすより早く目的のアイテムが入手出来てる


全モジュール入手までのプレイ時間は298時間
 
 
「モジュール」とは外見の変わらないオプションパーツで8個まで装備することができる。247種類あって、中には完全下位互換が存在する。モジュールを所持できるのは399個までで、400以上持った状態では出撃ができない。だから247種類を2個ずつ集めることすら叶わないということ。最終的には便利なものだけ複数所持することで、所持数が390になっていて常に警告されている状態だ。

複数持っておきたい便利だと思ったモジュール
EXチャージブレイカー:パーツ外しでEXチャージ+10%
EXチャージャー:EXチャージ効率15%アップ
アタックEXチャージャー+:攻撃ヒット時EXチャージ+0.2%
リカバリアブソーバー:自動回復0.75%+与ダメ10%分回復
アーマーバリア:耐久と装甲+5000

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January 04, 2018

【PS3/VITA】ガンダムブレイカーの情報その2 ~プラスミッション

ブルボンの5種類のチョコが入っているハイショコラアソートの中ではトリュフミルクガナッシュが一番好き。アソートといっても中身はトリュフが2種とセピアートが3種なので、ルマンドとかが入ってるアソートよりもバラエティが乏しい。チョコだけのアソートはミニビットのものもありますね。

 
ガンダムブレイカーのコンプリートが終わらなくて先に進めない日々を送っています。集めたところで使う予定の無いパーツを集めるのは、実際に集めることができるのかの確認と、収集完了までの時間の計測をするためだと納得することにした。
パーツと武器は集めきった。あとモジュールが20種類残っている。
必要ないことが多いので注目はされないけど、このモジュール1個1個がレア武器に相当する出現率なんだ。
次回のブログ更新は全モジュール集めたらにする。

 
 
ガンダムブレイカーの攻略本はアップデート前の情報しか載っていないので、追加された30のミッションで入手できるパーツの情報が載っていないのは致命的な欠点だ。

そこで自分自身で全30の追加ミッションを20回ずつクリアした時の入手パーツを掲載する。
ミッション選択時に表示される「レアランナー」がどれだけ出難いのかも調査
仮に出現率が1%だとすると20回以内に1個でる確率は18%となる
基本的にレアパーツはリーダー機体、未確認、主力機が落とすので、積極的にサテライトキャノンを撃ってクリアするようにはしている。なので未確認機は必ず出している。けど、サテライトを当てるのは必ずではないのでブレがある。
箱が出るミッションの方はブレようがないので検証としては正確ではあるが
20回程度なので検証としては不十分です。

敵がパーツを落とすミッションの場合、サテライトとトンファーの機体を使用。
反対に敵がパーツを落とさずに箱からしか出ないミッション、つまりチーム戦と占領戦の場合はオーライザーとターンA回転腕の機体を使用していた。
このゲームだとこの4つが飛びぬけて使いやすい。

短めに見積もって1ミッション5分と仮定しても30種類やれば150分、20回ずつやると3000分=50時間掛かる実験だ。最後まで終わった時のプレイ時間は210時間だった。

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