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March 2018の4件の記事

March 25, 2018

【PS3/VITA】ガンダムブレイカー 最終演武「極」を99回クリア

日課として出現ランナーをメモしてきた結果発表

「ガンダムブレイカー1」で一番難しいミッションが99番目の最終演武 極。
このミッションはレアランナーが「???」になっていて何が出るかが分からないので、
ミッション番号99にちなんで99回クリアしてみました。

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March 18, 2018

【FC】ホットスクランブルはステージ32からループ

日課としてマッピングしていた結果発表
 
 
 

ホットスクランブルは16面で1ループという誤解が広まっているが、実際は違う。
何故そんな誤解が生まれたかというと、スタッフロールが流れるのが17面以降だからだろうと思う。

プレイすれば分かるけど1面と17面の構成はまるで似てない。
敵はハイザックじゃなくなってるし、迷路面も長くなってる。

32面でループなら、33面は1面と同じ構成なのかというと、これが違う。
では、いつ1面にループするのか?

 
 
ひとつひとつマッピングしてみたら21面のマップが13面と同じでした。

 
Zhs_st13

13面画像

Zhs_st21
21面画像

二つを見比べると、マップの形は同じなんだけど色とオブジェクトの構成が違っている。迷路のマップだけでなく、シューティング面の構成も違っていた。容量節約で使いまわしていることは分かるが、もしかしてこのゲームって完全にはループしないんじゃないのか?

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March 11, 2018

YU-NOが面白かった

YU-NOあるある
ワープした直後に宝玉を置き直すのを忘れる。

 

ネットで頻繁に名前が出るゲームを気になって遊んだ結果、自分は人に薦めないと思うゲームが何本もあった。古いゲームなら金銭的被害は軽微だし、自分に合わないことが分かるから、やって損したとは思わない。

そんな中で「世界の果てで恋を唄う少女 YU-NO」は当たりだった。

でも、このゲームの元がPC用のエロゲーだって知らなかったから、プレイして驚いた。そもそもELF制作ってのを知らなかった。
主人公は息をするように下ネタで会話するし、女性キャラはパンツを見せるのが義務であるかのよう露出してくるので、とても一般には薦められない。
完全に男性向けを意識したゲームで、そういうのに抵抗が無い人には勧められる。
これ恋愛ものじゃなくて本筋はSFのアドベンチャーです。
選択肢じゃなくてカーソルで気になる点を調べていく形式のやつ。
で、今回遊んだのはサターン版

02_op

「YU-NO」は2017年にPS VITA用にリメイクされたことで話題になっていました。
クリアした後でゲームについて調べていたら今年2018年のアニメ化が予定されていると知った。このゲームを私がプレイすることになったのは因果に満ちた運命だったのだろう。そう思うことにする。アニメ見てたらゲームで復習しようと思わないはずだから。特にアドベンチャー形式だと。

Vita版は絵も声も別になっている。とするとアニメはVita版準拠になるのだろう。サターンのキャストは好きだし、絵もサターンの方が好きだ。まあどっちが昔のデザインか比べたら一目瞭然だけど。

 
 

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March 04, 2018

【GBA】ガンダムSEED 友と君と戦場で の情報

友と君と戦場で。

戦場は分かるけど、誰が友で誰が君?
キラが主観なのは疑う必要が無い。友といえば、「アークエンジェルには友達がいるんだ」みたいに言って戦ってたからサイとかトールのことだとして、君は、まあ別に誰でもいっか。
 
01_title

機動戦士ガンダムSEED 友と君と戦場で

ゲームボーイアドバンス
発売日:2004年5月13日
開発会社:ディンプス
ジャンル:アドベンチャー+リアルタイムシミュレーション
ステージ数:13
ステージセレクトなし
セーブ数:1 +1(中断データ)
難易度選択:イージー・ノーマル

資料価値4
クリア時間3
クリア難度2
個人的好き度3

・基本的にアニメの話を追っていくゲーム。その合間で起こる、このゲームでしか語られていないアークエンジェル艦内での会話が貴重。選択次第ではアニメと違う展開の話も見ることができる。

文章を読むゲームなので、そこそこの時間がかかる。それに対して戦闘パートは1回5分あれば終わる。実際、戦闘結果で所要時間を見ることができるが、ほぼ1分以内でクリアしていた。会話パートは行動回数の制限による分岐が多いので2周3周は必要だ。

・難易度が選択できるが、ノーマルでも1分で終わるような戦闘なのでクリアは簡単。これはゲームシステムの関係で一方的に攻撃した結果なので、システムを理解してやらないとこうはいかないし、ステージによっては敗北条件を理解していないとクリアできない。
一応言っておくとテキストアドベンチャーパートでゲームオーバーになることは無い。

・艦内で次々に平和なハプニングが起こり、それを読み進めるのがアークエンジェルという家を見ているようで、ほのぼのした気分になれた。。劇中でスポットライトが当たることが少ないキャラの日常を覗けるというのは、未来の話だけどガンダムAGEのゲームのツイッター部分でも同じようなことが言えた。

戦闘部分にはオリジナリティがあるのがなかなか良い。普通のアクションゲームならボタン押せば武器を発射するところを、このゲームは使用する武器の軌道を使ってロックオンマーカーを飛ばす。ついでに音楽も良かった。
 

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