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August 21, 2018

【DS】GジェネレーションDS のストーリーまとめ その2

GジェネDSの宇宙世紀ルートのストーリーまとめ
分岐前の序盤はこちら(リンク)
平成ルートはこちら
ライバルルートはこちら

このルートだとリーダーがブライトで、アムロとかカミーユとかジュドーが使える。
所謂王道といえるでしょう。
ということは残り2/3ルートではアムロたちがいない訳で、それで成立するくらいガンダムの世界は広がっているんだなと実感しますね。

宇宙世紀に絞ったところで、結局詰め込みすぎて、細かい設定とか曖昧になっているものもある。

Ds_a

最終的に仲間になるキャラをまとめてみた。
最終的に加入するタイミングなので気を付けて欲しい。
表にしてみると条件で仲間になるキャラが多いと分かる。
ゼロ・カミーユ・シグ・ジュドー・ロラン・ガロード・ディアナがイベントでID変化する。

戦艦は
ラーカイラム
ネェルアーガマ (ヘンケン)
マザーバンガード
エターナル
 
ヘンケンが死んだ場合
アルマイヤー (ディアナ)

21でフィルと交信した場合
ソレイユ (ディアナ2)
ディアナ2はフィルが副官をしている状態のこと
 
ヘンケンが抜けた場合はディアナとポゥが加入できて、カミーユ3にできる。
ヘンケンが抜けてない場合はフィルとポゥが加入できるので人数は多くなる。カミーユ2までの強化で終わる。(エマかプルの死で代用すればカミーユ3になります)

平成ルートの戦艦がソレイユ(アルマイヤー)なので差別化のためにヘンケンにするのも悪くないと思う。
 
 
 
 
【原作成分】
 EX モノアイ
10話 ゼータ
11話 ゼータ
12話 ZZ
13話 ターンA DS
 EX モノアイ エックス
14話 ZZ
15話 ZZ モノアイ
16話 ターンA
17話 ターンA
18話 ターンA
19話 ゼータ モノアイ
 EX モノアイ
20話 シード ZZ
21話 ゼータ ターンA
22話 シード ZZ
23話 DS
24話 DS
SP1~3 逆襲のシャア
SP4~7 クロスボーン

ストーリーはWSCのモノアイガンダムズネオジオンルートに沿っている。なのでダブルゼータ成分が多い。
そこにGジェネDS独自のムーンレィス未来人設定とギレンが作らせたレギオンが絡んで後半にシードが追加されているのがDSの宇宙世紀ルート。

24話のあとにスタッフロールがあって、残りはおまけシナリオなので内容は薄い。逆襲のシャアの後のクロスボーンシナリオは3ルート共通だけど、そのあとにルート別のエンディングがある。

宇宙世紀ルートとはいってもシードはヤキンが最終決戦の場になるくらいに絡んでくる。加入するキラとアスランは明らかに強キャラで、強制加入なのは救済措置として使われている感じがある。

モノアイのストーリーは条件を満たさないとに出ないようになっているにしても、扱いが良くて存在感が大きい。

Vガンの成分は登場人物がウッソとハンゲルグとカテジナ、EDにシャクティが出る。MSはV2のみで戦艦は別ルートにリーンホースJrがいる。空気参戦。いるだけ有難いけど。
 
 
 
 
【戦争の流れ】


エゥーゴ 対 ティターンズ 対 ネオジオン
ミネバを後継者にネオジオン発足
サダラーンでの首脳会談でクルーゼが暗躍
結果的にジャミトフとブレックスが死亡

ネオジオンの地球侵攻
アラスカを攻撃したザフト側が大きな被害を受ける
地球に降下したネオジオンとザフトが同盟を組む
ネオジオンはダカールを占拠するがグレミーが反乱
ダカールはエゥーゴが解放
クワトロの演説もあって連邦議会の支持を得る

ムーンレィスの内乱
ディアナに対してフィルが反乱
ディアナを擁して月の混乱を収拾しに行くエゥーゴ
地球を滅ぼしたというターンXの封印を解いていたアグリッパ
クルーゼは月から黒歴史のデータを持ち出しアグリッパを暗殺

ジェネシスの攻防
クルーゼの得た情報からザフトがジェネシスを完成させる
ジェネシスの被害を受けたティターンズは核で応酬
ティターンズとザフトの戦いにエゥーゴ・ラクス派が介入
ヤキンの防衛についていたグレミー軍とティターンズが壊滅
隙をついてジェネシスを占領していたハマーン軍だったがエゥーゴの攻撃で壊滅
ジェネシスを地球に向けて撃とうとしたパトリックは身内に撃たれて死亡

ラスボス
エゥーゴ勝利の瞬間
ギレンが登場して大量のレギオンとセンチュリオでジェネシスを掌握
エゥーゴは思いの強さでレギオンに勝つ
ギレンは戦死

クリア後
シャアが地球に5thルナを落とす
アクシズ落としは阻止される
木星帝国の核攻撃を事前に阻止 
 
 
 
 
【敵対勢力】
10話 エゥーゴvaティターンズvsネオジオン
12話 デラーズフリートがネオジオンに味方
13話 ミリシャがエゥーゴに味方
14話 エゥーゴ・ミリシャvsティターンズvsハマーン・デラーズフリート・ディアナカウンターvsグレミー・ザフト

15話 デラーズ戦死
16話 敵対勢力にギンガナム軍追加
 ディアナがエゥーゴと行動を共にする
18話 クロスボーンがエゥーゴに味方
20話 グレミー戦死 ラクスがエゥーゴに味方
21話 シロッコ戦死 ギンガナム戦死
22話 ハマーン加入(戦死もある) パトリック死亡
23話 ギレン登場
ロンドベルvsシャアネオジオン
ロンドベルvs木星帝国

 
 

9話戦闘後
グリーンオアシスで作戦中の友軍から救援要請が入る
同じ場所にいながらアーガマは認知してなかった

・9話x4 モノアイガンダムズ
元ネタ(モノアイ)
既にティターンズからシスクードを奪ってアインと戦闘中のシグ
そこにリックディアスで駆けつけたミアンとシグが再会
窮地のアインを助けたのは操り人形になってしまったセラ
セラを利用したシステムファブニールで優勢に立つアイン
アーガマが到着してアインは撤退

戦闘後
本部からの命令でシグとミアンはアーガマに配属
復讐心に囚われて感じの悪いシグ

補足
シグとアインの再開はモノアイ10話
シグとミアンの再開はモノアイ11話
シグとセラの再開はモノアイ14話
以上の話を1話に圧縮したのがこのステージだ
ちなみにモノアイは条件を満たしてないと本編に絡まないが、このステージのフラグを立ててると以後のストーリーの出現率が結構高い。

 
 

・10話 月の裏側
元ネタ(ゼータ)
月のアンマンでラーディッシュを受け取る
アルビオンとも合流、補充要因と百式を持ってきた。

月は中立地帯であるにもかかわらずティターンズが攻撃
カミーユはここでフォウと出会うが
サイコガンダムを呼び出したフォウと戦闘になる
カミーユは昔話をしてフォウは去っていく

モンシアたちはティターンズに入っていていて、コウと敵対。
エマはクワトロの説得でティターンズを離反した。

戦闘後
シロッコの艦隊が到着しアンマンを人質に投降を呼びかける
その直後ハマーンの艦隊が到着し会談を持ちかける

ブレックスはブライトにアーガマの艦長を任命する
バニングとコウとトリエルが着任
同じく補充要因のルーは途中ではぐれて行方不明

補足
同じ強化人間のゼロはフォウに見覚えがあった。
ちなみにここで交信してもフォウのフラグは立たない。

クリスバーニィチームとジェリドの戦闘でクリスの年齢に言及する。それでも20代でしょ。

トリエルの出自については、軍の研究施設からエゥーゴが保護したとのこと。
精神的なショックで口がきけないということになってる。

なんで月にブライトがいたのかよく分かっていない。
シャトルに乗っていたみたいだけど原作でもテンプレーションがどこに向かっていたか明示されてないんですよね。

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・11話 ハマーンの嘲笑
元ネタ(ゼータ)
サダラーンに集まるエゥーゴとティターンズの要人。
ネオジオン側にはクルーゼがいることからザフトとの関係が伺える。

会談中にザフト兵とノーマが小規模な爆発を起こさせる。
これはクルーゼが第3者に罪をかぶせるための工作。
現場は混乱し、ジャミトフとブレックスが艦内で死亡した。

シロッコはジャミトフの遺言と偽りティターンズを掌握。
クワトロは単身でリィナを探していたジュドーの助けでサダラーンを脱出。
リックディアスに乗ったことでライラからシャアと間違われるジョニー

戦闘後
一方地球ではアラスカを攻撃していたザフトがサイクロプスにより壊滅。
戦力を失いネオジオンとの同盟は不可欠であると判断。
エゥーゴはネオジオンだけがを戦力を温存していることを警戒して、地球に降りる準備をしているネオジオン艦隊を追うことにする。

黒幕(ギレン)はエゥーゴとティターンズが衝突して、ザフトがアラスカ侵攻でダメージを受けたことが予定通りだと浮かれ気分で、次はネオジオンだなと言ってレギオンにセンチュリオの使用を許可。

補足
ジョニーとライラのコラボはモノアイ11話から
サダラーンでブレックスが死んでエゥーゴを任されてジュドーと脱出するのはモノアイ12話から

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・12話 燃える地球
元ネタ(ZZ)
独断でサダラーンに潜入するジュドーだがハマーンに見つかる。
偶然サダラーンに拾われていたルーと一緒に脱出。
サダラーンの中で会ったプルがキュベレイ出撃し、大気圏に落ちそうになったところをジュドーが救助する。
ネオジオンの援護にザフトとデラーズフリートが駆けつけ、その甲斐あってかネオジオン艦隊は地球に降下してしまう。

戦闘後
アフリカに降りたネオジオン艦隊はセンチュリオの攻撃で大半が壊滅。
センチュリオはシステムの過負荷とかで撤退。
謎の研究員はこの失敗を受けてデータ不足と判断し、ムーンレィスに接触する必要を認める。

補足
7話後X3A通過時のみ、シーマが裏切らなくてデラーズが死ぬことが無いので、このステージに登場する。星の屑作戦の後どこにいたのやら。

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・13話 キエルとディアナ
ディアナ(キエル)を連れたミリシャはディアナカウンターに追われていた。
近くにいたのシローとアイナが戦闘に参加。ミリシャの味方をしたのはノリだろうか?

不確定要素であるディアナとキエルを排除するためにレギオンが現れる。
アーガマが到着し、トリエとレギオンが接触、リンクを試みるが失敗。
センチュリオが月光蝶を使いアーガマがピンチとなりトリエが覚醒。
トライアを召喚しレギオンを撤退させた。トライアのサポートで言語機能が使えるようになる。

戦闘後
ハリーからムーンレィスの状況が語れる。
フィルがクーデターを起こしダカールを視察にきたディアナの暗殺を企んだと。
ダカールはフィルのディアナカウンターが掌握済みで、そこにネオジオンが向かっている。おそらく手を組まれてしまうだろう。

ダカールの近くにティターンズのニュータイプ研の基地を発見。
危険なので叩いておく。
ちなみにライプチヒ研究所らしい(ドイツじゃないのか)。

補足
ミリシャはグエンの財団が結成した自警団で、カラバとの提携が噂されていた。
ウッソとカテジナはダカールにいたところを成り行きで同行しているようだが、事情はさっぱり語られない。
ウッソはV2ガンダムに乗っているが入手経路は謎。時代を考えてもムーンレィスの所有物と考えるのが妥当だろう。

ハリーは普通にターンAやターンXについての知識がある。システムターンAを知っていたら設定マニアを名乗っていい。しかし、それを知っていて何故ターンAをロランに任せているのか分からない。何故ターンAがあるのかも分からない。
ロランも未来人で、ディアナより先に過去に来ていたという設定だったはず。この世界でキエルやソシエは現代人。つまり宇宙世紀の人なので宇宙にも詳しいのだろう。

ここでトリエについて説明がなされる。
トライアが出現した時の物質の高速転送とナノマシン制御は黒歴史に封印されてムーンレィスでも使えない技術。
ムーンレィスのいた時代は星暦という。
トリエは研究施設で処分されるところをジオン兵が逃がしていた。このジオン兵は何者だったのか?愛着が沸いたのかギレンに対して忠誠心が無いのか、想像の余地がある。
この時の呼び名はD・トライアル。

クワトロとハリーでサングラス談義がある。
クワトロ「そんなことに同意を求められても」

Ds13a

 
 
 
 
 
・13話x5 月は出ているか
元ネタ(モノアイ エックス)
フラッシュシステム実験に使われているティファをガロードがジムⅢで救出。
MSに囲まれるが、ティファの導きでガンダムXを入手してサテライトキャノンを発射。
その威力に驚いたアインが出撃。
アーガマが到着、アインに向かっていくシグだったが全く歯が立たなかった。

戦闘後
ガロードとティファがエゥーゴに加入。
フィルとハマーンが提携。
反乱の機会を待つグレミー。
ザフトはデラーズフリートにMSを譲渡しグレミーに協力させる。

補足
ほぼモノアイ13話EXと同じ流れ
モミアゲの件はDSで追加

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・14話 潮の湖を越えて
元ネタ(ZZ)
グレミー軍と戦闘。

戦闘後
ウォンリーがネェルアーガマを持ってくる。
ハマーンの目的は連邦政府の再建とムーンレィスからの独立だと警告。
ネオジオンが大義名分を得るのは阻止しなければいけない。
クワトロとディアナの力でダカールの議員を説得するために議事堂へ向かう。

ネオジオンの連邦政府掌握を察知したシロッコもダカールへ向かうことにする。
アムロはニューガンダムの調整を任せて戦場へ向かおうとしていた。
グレミーの謀反の計画を知らされてガトーは動揺する。

補足
カイはジャーナリストを休業してカラバの一員としてパイロットをしていた。
アムロもアナハイムでニューガンダムを作ってるくらいだから軟禁もされていなかったのだろう。
これもムーンレィスが連邦政府にとって代わった影響なのか。

 
 
 
 
 
・15話 ダカールの灯火
元ネタ(ゼータ ZZ モノアイ)
独断でリィナを探していたジュドーはリィナを人質にとったハマーンと再会。
グレミーはハマーンに反乱を起こす。その攻撃でリィナは行方不明になる。

ガトーはマツナガの説得でエゥーゴに加入。
議事堂へ向かうクワトロのピンチを救うアムロ。
ネオジオンを退けると今度はティターンズが攻撃を開始。エゥーゴの信用を落とそうとする。
レコアとカテジナがシロッコについていく。
協力することを覚えたシグはシスクードのリミッターを外してアインに勝つ。

戦闘後
議員を味方につけた。
今後を考えてムーンレィスの混乱を無くすために月へ向かうことにする。
ジンジャハナムがニューガンダムとV2ガンダムの強化パーツを持ってくる。
ウッソと再会。
ジャンク屋を放り出してガトーに協力するケリィ。

補足
ジンジャハナムはミリシャの後援者で元連邦軍人だった。
ウッソの元から離れた後に各地で戦争が起こって、ウッソは偶然でパイロットになったようだ。

ニューガンダムを受け取った時に何か言いたそうだったクワトロ。
サイコフレームの情報を流した件だと思うけど時期が滅茶苦茶。

SPモードだとアムロはグリーンダイバーズカラーのゼータに乗ってくる。

X3Aを通っていればエンドラにデラーズが乗っていて、説得したガトーで撃破することができる。すると「お前はお前の道を見つけたんだな」って言って死んでいく。

カテジナがシロッコについていくのはギャザビ2の15話から
ハリーとマシュマーの喧嘩はギャザビ2の22話から
シグがミアンとの協力を覚えるのがモノアイ11話
オフェンスモードを使うのがモノアイ15話

アストナージがひき肉になるほどGが掛かると言っているオフェンスモードを今作でも平然と使いまくるシグ。

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・16話 月世界の門
レギオンに追われてディアナはミスルトゥに逃げ込む。
アーガマが救援に駆け付けてセンチュリオを撃破するが月光蝶で再生。
それにつられてギンガナム艦隊が登場。
ターンAと接触することでターンXの月光蝶を目覚めさせるのがギンガナムのねらいであった。満足してギンガナムは帰っていく。

戦闘後
ミスルトゥで本物のディアナを保護すると同時にハリーがキエルを連れて出て行ってしまう。ターンXを持ち出したアグリッパを始末するのが目的。

謎の研究員がトリエの予想外の力に驚いている。今後利用できそうだからとりあえずエゥーゴに預けておけと言いくるめられる。

補足
ミスルトゥはムーンレィスの時代のものだが、偶然にディアナたちの時空転移に巻き込まれてきたらしい。こんな質量のものが偶然で送り込まれてたまるか。

レギオンがギンガナムと知り合いだったということはギンガナムがギレンに黒歴史の情報をリークしたのだろう。ただ、月光蝶を先に理解したのはギレンの方なので違和感がある。

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謎の研究員と会話しているこの人物能力、トリエを逃がした張本人ぽい。ギレンに判断を仰ごうとするのを、こんなことでギレンの手を煩わせるなと制止していた。本心じゃなさそう。でも今後、この人が何者なのかっていうのが取り上げられることはないのだった。


 
 
 

・17話 衝撃の黒歴史
アグリッパから冬の宮殿に招待される。(白の宮殿の誤字)
宮殿に集まるとMSで囲まれ人質にされる。犯人はギンガナム。
しかしハリーの活躍であっさり脱出できる。
ターンXとの戦闘でターンAの月光蝶も解放。
ターンXを撃破するが再生、ギンガナムは戦いに満足して帰っていく。

戦闘後
アグリッパの逃げた先のデータルームで黒歴史の映像を見る。
レギオンを連れたクルーゼはデータを盗みアグリッパを暗殺。
グエンはギンガナム側に味方してターンAも持って行ってしまう。

補足
闘争本能の目覚めた人類をコントロールするためにターンXを機動させたアグリッパだがギンガナムが一番暴走しているという状況。

意味ありげにキエルを連れて出ていったハリーの目的はアグリッパの暗殺だったが、
招待されたエゥーゴとディアナの方が先にアグリッパと会うことになって、
ギンガナム軍に包囲されたのをハリーが迅速に助けることができた。
ここが結構あっさり終わったなって感じた。

Ds17a





・18話 宇宙海賊
元ネタ(ターンA)
メリーベルがターンAのテストをしているところをマザーバンガードが襲撃。
ターンAの動力部を一撃で麻痺させたうえにターンXにも致命傷を与えるX3。

戦闘後
ターンAを返してもらう。
ジェリドが指揮するティターンズが攻撃してくる。

補足
クロスボーンはブッホコンツェルンが組織した私設軍。
今はベラがマイッツァーの跡を継いで木星帝国との戦いに備えているのだが、地球圏があまりに混乱してるのでとりあえずやってきた。
この世界のキンケドゥはF91のシナリオを経験したのか分からないけど、あったとしたら一年戦争の時代に同じようなことを経験してそう。

マザーバンガードが初登場でターンXを撤退させるのがモノアイ17話から
ちょっと性能が高いMSのクロスボーンガンダム2機でターンXに勝ってるのすごい。

 
 
 
・19話 女たちの戦場
元ネタ(ゼータ モノアイ)
寝返ったレコアやザンスパインに乗ったカテジナと戦闘。
マインドコントロールを受けてカミーユと敵対するフォウ。
ゼロがサイコガンダムのシステムを破壊し、フォウの洗脳を解く。
ジェリドを庇ってマウアー死亡。
セラがアインの命令を無視して援護。

戦闘後
ジェネシスによってゼダンの門が跡形もなく蒸発し、多くのティターンズの艦隊も壊滅。
このジェネシスはクルーゼの持ち帰ったデータで完成したものだった。
エゥーゴはヤキンに向かう。
そしたらセラのモビルアーマーが向かってくる。

補足
「俺に任せてくれ」といってゼロがサイコガンダムにダメージを与える必要があるのだが、与えすぎて撃破すると普通にフォウが死ぬ。誰もゼロを責めない。ゼロも何も言わない。コントみたいで面白いよ。

フォウ加入の条件としては、別にゼロがいなくても良い。その場合はジェリドを撃破した状態でカミーユで2回交信する。「何回も話し掛ければいい」とジュドーが助言してくれるのでその通りにすれば解けてしまう洗脳。
ちなみにジェリドがいると原作再現イベント。そして後の守護霊化イベントのフラグになる。

フォウはセラと同じようにアインに操られていて、カミーユとアインで少し絡みがある。

セラが作られた人間というのをシグが知るのはモノアイ14話
そういう意味ではレギオンとも繋がりがある。

あと、このステージはシグが強制出撃じゃないけどアインの会話イベントは出撃している前提のものだった。

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・19話X6 そして悲劇は終わる
元ネタ(モノアイ)
テラスオーノのサイコウェーブでエゥーゴのメンバーは戦えない状態になる。
影響を受けていないシグとミアンが残ってアーガマたちはヤキンへと急ぐ。
戦いに敗れたアインがテラスオーノを暴走させる。
先に行けるわけないだろとかいってアーガマたちが戻ってくる。
シグの説得でセレインはおとなしくなる。

戦闘後
セラとミアンの女の戦い。
ギレンが言うにはここから黒歴史には記録されていない戦いらしい。

補足
モノアイの最終23話の再現シナリオ。
セイレーンシステムだって言ってんのに仲間が戻ってきて普通に戦うのも同じ展開。モノアイだと、助けられるのはセラとミアンの2択だったのが、DSだとミアンが死ぬことはない。ミアン生存は固定!
SPモードであればモノアイだろうとDSだろうと両方助けられる。

セレインが罪を償うために洗脳されたふりをしていたというのはDSの設定。モノアイだとアインが今までの記憶を維持した状態で洗脳を解いて反応を楽しんでいた。
だからシステムセイレーネがシグとミアンに聞かなかった理由も、DSの場合はセラが意図的に対象から外していたことになっている。そうすることでシグの手で幕を引いて欲しかったからというのが理由。

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・20話 命散って
元ネタ(seed ZZ)
ティターンズとザフトが戦闘を開始。
Nジャマーキャンセラーによる核ミサイルで優位に立つティターンズ。
ザフトはグレミー軍に援護を要請。
エターナルが現れて両軍の戦いを止めようとする。
アーガマも到着してラクスに協力する。
この隙にハマーンはジェネシスの制圧に向かう。
グレミーはクィンマンサを持ち出すがプルがプルツーを説得。
グレミーは戦死。
バニングが4小隊に説教して反省させる。

戦闘後
ディアナが艦隊を引き連れエゥーゴと合流。
ディアナの船に乗って来たセイラがエゥーゴに参加、リィナを連れてきた。
ジェネシスは破壊されるよりはとクルーゼがハマーンに明け渡した。
フィルはカテジナの手ごまになっていた。

補足
ティターンズがNジャマーキャンセラーを持っていてもメタ視点で見れば何の不思議も無いんだけど、犯人はクルーゼ。

カテジナが感情操作されてるのは小説版が元ネタ。ここではクロノクルの代わりにシロッコが対象になってモノアイ14話でも同様の流れがあった。

プルとプルツーが両立できるのはSPモード。SPモードじゃない時はプルを加入させて死亡イベントを起こしてやっとプルツーが加入する。
同じくSPモードで加入するバニングが、ここでようやく説得してくれる。何度か戦う機会があって、その度に倒していいのか不安にさせられた。

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・21話 宇宙を駆ける
元ネタ(ターンA ゼータ)
ティターンズの核ミサイル部隊をディアナ艦隊が抑え、エゥーゴは主力部隊に攻撃。
ディアナはフィルを説得。
乱入したギンガナムは相打ちのようにターンAによって撃破されて死亡。
グエンはサイコガンダムで出撃するが敗れる。
ジェリド死亡
シロッコ死亡
カテジナ死亡
アズラエル死亡

戦闘後
ティターンズの核ミサイル部隊をジェネシスが一掃。

補足
ターンXを倒す方法はいろいろある。主人公機で攻撃すると、だいたい月光蝶を使用不能にするイベントが発生する。その中でも原作通りロランで撃破した場合はターンXと相打ちになって、そのマップでは使えなくなるが、MSが無くなったわけではないし、破壊されていない。
イベントを起こさずにターンXを撃破し続けると月光蝶の暴走で消えてなくなる。

グエンがサイコガンダムに乗るのは角川の小説が元ネタでモノアイ18話とギャザビ2でも再現されてる。もはやお約束。
グエンとヤザンはクリア後の索敵で何度も登場するので死んでいない扱い。

ハマーンと戦う準備のジュドーとクワトロの会話はモノアイ20話のネオジオンルートにもあった。しかし今回はクワトロがハマーンを説得する気でいるという違いがある。モノアイでハマーンが説得できたのはティターンズルート。ということで二つがミックスされてる。

Ds21
ギンガナムにしてみたら戦国武将に会うようなものなのかな。
逆襲のシャアも視聴済みのようで、「この後のこと教えてやろうか」と言う。そして皮肉にも逆襲のシャアは現実に起こる。


 
 
 
・22話 終末の光
(seed ZZ)
ジェネシスを守るハマーンと戦闘。
両者が疲弊したところにザフトが介入。
ハマーンはシャアが説得。
クルーゼ死亡。
ジェネシスを地球に発射しようとするパトリックは身内にやられた。自動で発射されるジェネシスを止めようとするアスランをノーマがボコボコにする。
トリエルが助けに入るが、大量のセンチュリオが現れてエゥーゴは撤退を余儀なくされる。
トリエルが取り残された。

戦闘後
トリエルを取り込んで利用するノーマ。
トリエルについて特に心配するコウとルー。
こんな時にハマーンは髪型を変えてシャアにアピールする。

補足
ジェネシス内部に突入したアスランがパトリックに会っている。パトリックはジェネシスの中にいたのか?

ハマーン加入の流れはモノアイから継続。DSでは髪型イベントが追加された。
ハマーンは髪型によって口調も変わり、今後の出演シーン全てにセリフ差分がある。
シャアと仲直りしてウキウキのハマーンであった。
あの、ミネバ様は・・

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意外とみんなから慕われているトリエ

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選びにくいわ。



 
・23話 甦る亡霊
再びジェネシスに攻撃するエゥーゴ。
満を持してギレンが姿を現す。
トリエが自我を取り戻し帰ってくる。

戦闘後
ジェネシスに取りつかれ「最後のカードを切る」ギレン。つまり量産型月光蝶。

補足
ムーンレィスは地球帰還作戦の前から調査員を現代に派遣していた。となると当然元の時代に帰る方法もあるのだろう。
ギレンは調査員を捕まえて情報を引き出していたのだった。
ギレンの言い分だと黒歴史が起こったのは優良種による支配が行われなかったから。

レギオンはトリエルから知識を共有してエゥーゴの対策もバッチリという話ではあったが具体的なデメリットは無い。

レギオンはギレンが、手を汚さずに粛正するための処刑者として作るつもりだった。
しかしノーマがギレンを父と呼びたいと言い出す。
道具であるはずのノーマにも自我が芽生えていた。
それを察したギレンは負けを悟ったかのようだった。

ギレンと敵対することになったガトーの会話はギャザビ2を彷彿とさせる。ギャザビ2も実は生きていたギレンがラスボス。

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Ggds_23a_08__35
そもそも貴公らって何者だったの?フラナガン機関の人間?


 
 
 
 
・24話 未来への道標
ジェネシス表層でセンチュリオとの最終決戦。
ギレンが解析した月光蝶を使って対抗してくる。
ノーマを倒すとナノマシン制御を失って他のセンチュリオが消えていく。
ギレン一人への思いより、多くの人への思いが勝ったと語るトリエ。

戦闘後
ジェネシスの発射をやめて潔く死を選ぶギレン。
おそらく自爆した。

ザフトが停戦し戦争は終結。
ディアナは全ての権限を連邦政府に返還した。
クワトロ大尉が姿を消す。この世界を見届けると。
ブライトの隊は残党狩り部隊ロンドベルとなる。

補足
ムーンレィスは自分の時代に帰りはしないようだが
ディアナの元居た世界には人類は残っていないのか
住める環境じゃないのか

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ムーンレィスが解析できない月光蝶を解析できたギレンならタイムリープもできそう。

 
 
・SP1a 逆襲のシャア
シャアがネオジオンを興して
連邦政府に宣戦布告
5thルナを地球に落とした

・SP2a メビウスの輪から
ルナ2にロンドベルが到着
核を持ち出しに来たネオジオンと戦闘

戦闘後
核貯蔵庫は既に空だった
コロニーに駐留している連邦軍やディアナカウンターは暴動を恐れて動けない
ロンドベルだけでアクシズ落下を阻止するしかない
今更サイコフレームの出どころで不安になるチェーン

・SP3a 忌まわしき記憶と共に
アクシズ付近で戦闘
ハマーンも説得するがシャアは聞かない
地球への落下をはじめるアクシズを押すガンダムの群れ
ティターンズ・OZ・ザフトも地球の危機に駆け付けようとする
サイコフレームの光の中で意識を失うシャアはハマーンに救出される

補足
アムロとシャアを戦闘させるとチェーンがMSで登場。このイベントを無視してもチェーンは戦闘後にしれっと加入していた。

ハマーンで説得することでシャアが加入する。その時シャアにダメージを与える必要があって、若い容姿のハマーンの方が少ないダメージでも交信できることから、シャアの心象の違いが分かる小ネタ。

Ds27

 
 
 
・SP4 その闇の名は木星
マザーバンガードが無断出撃
木星船団の武装戦を攻撃
ドゥガチの娘を保護する
戦闘後
追いかけてきたロンドベルが木星帝国の事情を知らされる

・SP5 ザビーネの反乱
木星に内通していたザビーネがマザーバンガードを人質にとる
テテニスが自分の身柄を取引に使ってロンドベルは見逃してもらう

・SP6 燃える地球
地球圏に戻ったロンドベルを連邦軍が待ち構えていた
木星帝国の偽情報で反乱者として攻撃を受ける
ディビニダドに乗せられたテテニスはトビアが救出

・SP7 人と継ぐ者の間に
木星が地球に対して核攻撃を宣言
複数のディビニダドに自身のコピーを乗せるドゥガチ
地球のピンチに応援に来る
ネオジャパンコロニーの士官とドモン
連邦兵
OZ
マリュー
ドクターJとヒイロ
カラバのハヤト
ザフトのシン
ドゥガチは破れて木星軍は投降

補足
ドクターJは平成ルートだとリーブラを爆発させた時に亡くなってる。

 
 
エンディング

ジュドーループルプルツーは木星へ
ほとんどの人は軍を辞めるけどコウは教官になる
モンシアたちはティターンズの解体
連邦政府と月政府の統一
世間を影から見守るシャアとハマーン
ロンドベル解体
レストランの準備
クリスは研究者志望でバーニィに主夫を勧める
シャクティのもとへ帰るウッソ
トリエはトライアでドライブ
キエルがディアナの代わりに立って
ディアナは隠居

Ggds_eda_07__01
エンディング中の一枚絵だが、選択肢次第ではフィルは死んでいる。

 

・ED差分検証結果
[カミーユがジュドーたちを見送るパート]
カミーユが居ないとブライトが代役
フォウが居ると追加
プルが居ると追加
プルツーがいると追加

[コウとガトーの別れパート]
ガトーが居ると発生
バニングがいると追加
モンシアたちが居ると追加

[モノアイパート]
シグがいると発生
 ミアンと結ばれる
セラが居ると変化
 アインの墓参り(モノアイのEDと同じ)

[シャアのその後パート]
シャアが居ないとアポリーとロベルトに変化
シャアが居るとハマーンで2パターン

[カップルの会話]
エマとヘンケンが居ると発生

[カップルの会話]
クリスが居ると発生

[ウッソとかのパート]
シローが居ると発生

 
 
 
 
 
 

疲れた(小並感)

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