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October 2018の5件の記事

October 28, 2018

【目次ページ】WS/WSCのガンダムゲーム

WSのガンダムゲーリスト。
ワンダースワンはバンダイのハードだけあってガンダムゲーがたくさん出ている。

ワンダースワン 4本
ワンダースワンカラー 10本

スワンクリスタルは液晶が綺麗になったスワンカラーのこと。何故かスワンクリスタル専用ソフトがあると思っている人が少なからずいる。
スワンカラー『対応ソフト』もあって、この中だと英雄伝がカラーでもモノクロでも遊べる。

・他ハード
FC
PS1
PS2
GB/GBA
SS/DC/GG

Ws_all_2


クリア難度、個人的な好き度を5段階で付けてく。

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October 21, 2018

【WSC】ギレンの野望 特別編 の情報

主人公がガルママクベの二択の「ギレンの野望」
歴史のイフが見どころになるこのシリーズ

ジオン側しか選べないのでジオンが勝つというイフ
主人公なので2人とも生き残るというイフ
ジオンが宇宙に撤退しないので最後まで主戦場が地球というイフ
そして宇宙軍のパイロットは宇宙が暇なので降りてくる

このギレンの野望は携帯機用に簡略化されているので本格シミュレーションを期待してはいけない。むしろシンプルで分かりやすいので遊んでいて悩んだり不安になることがない。直感で遊べる。

08_ronpa
部隊長5人のディベートで方針を採決する会議システムが特徴。
ゲージが半分を越えれば勝ち。
ナジュの熱き血をしるもの来たれ!

 
 
01_title
機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者

ワンダースワンカラー
発売日:2003年5月2日
開発会社:ヴァンガード(松田D)
ジャンル:シミュレーション
ステージ数:37+8 (第1部+第2部)
セーブ箇所:3つ
中断セーブ箇所:1つ
難易度選択:なし

資料価値 4
クリア時間 3
クリア難度 2
個人的好き度 3

・一年戦争のイフ展開とオリジナルMSがある
初出MSはガルマ専用ゲルググジオン仕様ガンダムの2機(ほぼ色違いのみ)
第2部ではジオン同士で戦う展開になる

・想像してたより早く終わった感じがある。
シンプルなゲームなので悩む時間が少なく展開は早い。
具体的には初見で19時間。2回目で14時間でクリアできた。(ゲーム内時間)

・想像してたより簡単だった。
プレイ2回目で最短ターンでクリアができるくらいの難易度。
今回のプレイでは要求が全部通るまでリセットしてるから、それで簡単だったかもしれないので3点にしようか迷った。だけど、それにしても簡単だったのでやめた。それと先手で攻撃することを徹底しているかどうかで難易度が違う。
戦闘のピークは1部ラスト。
例外としてイセリナで戦う特殊ステージだけはゲキムズ。

・まずは初見時のとっつきやすさが良かった。1ターンで侵略が完了するのでテンポが良い。テンポが良いので有名キャラの階級を上げたり、次々に増えるMSの隊列を考えたりと、戦闘面は熱中できた。これはこれで面白いのでギレンの野望と取るかどうかで印象が違ってくるゲームだろう。

しかし一番のウリであるはずの会議が、数をこなす毎に煩わしくなってくる。結果に携わる要素がいろいろランダムなので、運要素を強く感じた。パイロットの転属のせいで頻繁に会議が行われる。やってることは身内でのパイロットの奪い合いが多い。セリフのパターンが少なくて飽きる。特に賛成でも反対でもない転属に時間を取られるくらいなら辞退させて欲しいと思えた。

二部の開始はBGM効果も相まって盛り上がる。かっこいい曲。

 
・参加作品
ファースト
0080
0083
08ms
MSV
SSガンダム外伝
DCガンダム外伝

メインキャラの5人がガルマとマクベの他に、ユーリ(08)、ビッター(83)、ウォルター(DC)。
はっきり言ってどれも有名とは言い難い。特にゲーム出典のキャラに白羽の矢が立ったのが面白い。たしか原作ゲームでも設定画が存在してないと思う。

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October 15, 2018

【WSC】ガンダムVol.3 アバオアクー の情報

2作目で上がった難易度が3作目でまた下がる。結構ありがちだと思う。
サターンのガンダム外伝もそうだった。
難しいとやっぱりクレームとして開発者に届いてるんだろうな。

逆に2作目で難易度が下がるパターンもあるけど、同じくらいの難易度を維持しているゲームは とても少ない気がする。それくらいゲームバランスの調整は難しいってこと。

01_title

機動戦士ガンダム VOL.3 -A BAOA QU-

ワンダースワンカラー
発売日:2002年5月25日
開発会社:アロワナ(後藤D)
ジャンル:シミュレーション・テキストアドベンチャー
ステージ数:13
ステージセレクトあり
セーブ箇所:ひとつ
中断セーブ:ひとつ
拡張機器:前作VOL.1から引継ぎ・ワンダーゲート(実質不要)

資料価値 2
クリア時間 1
クリア難度 2
コンプ難度 3
個人的好き度 2

・31話「強行突破作戦」~43話「脱出」を再現。
ところどころにアムロの行動で選択肢が出る。
アムロの心情の描写がある。今回はサブシナリオでカイミライセイラフラウの心情描写もある。
バッドエンドが少量のイフ要素。

・ほぼ やり直しすることなく、あっさりエンディングまで行った。ゲームバランスの変更で敵機をあっさり撃墜できるのも早くクリアできた要因。分かんないけど2~3時間くらい?

・前作の経験があると拍子抜けするほど簡単にクリアできる難易度。
この時期のアムロが覚醒していて強いのは原作通りだけどね。

・攻略本が存在しないのでコンプ要素のイベント埋めは試行錯誤に時間がかかった。条件が分かっていれば難しいものではない。

・2作目と比べてシステム面で変わったところはそんなにない。
テキスト面では、原作に こんなセリフあったか?と思うことが多くあった。作者のオリジナリティが含まれる部分が多くなった。
ペルガミノみたいな非戦闘員のマイナーキャラが見れるのが地味にうれしい。

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October 08, 2018

【WSC】ガンダムVol.2 ジャブロー の情報

WSCガンダム2作目もワンダーゲート対応が予定されていたのに、中止になっている。
実際に導入されていたら13~15話が配信されていただろうと予想する。
どちらにせよ3作ともゲーム内で条件を満たせば解禁されるのが良心的だった。

01_title

機動戦士ガンダム VOL.2 -JABURO-

ワンダースワンカラー
発売日:2001年8月16日
開発会社:アロワナ(後藤D)・デジタルウェア
ジャンル:シミュレーション・テキストアドベンチャー
ステージ数:15+3
ステージセレクトあり
セーブ箇所:ひとつ
拡張機器:前作VOL.1から引継ぎ

資料価値 3
クリア時間 2
クリア難度 4
コンプ難度 4
個人的好き度 2

・16話「セイラ出撃」~30話「小さな防衛線」までをゲーム化してある。
13~15話は隠し要素。
アムロの心の台詞が読める。
選択肢を間違えた時のバッドエンドが軽くイフ要素。
そのバッドエンドがNGシーンみたいになってるのが面白い。

・ギャロップ連打と強敵グラブロの壁がクリアを阻む。
後者はプレイヤーの腕だけではカバーできないのではないか。

・クリア自体が難しい

・戦闘パートの形式は前作と同じだけど新たに作り直されている。1作目の方が好きだった。演出面ではMSの戦闘アニメーションのコマ数が増えたりして力を入れてると思う。その分スピード感が落ちている。
相変わらずMSのグラフィックがかっこいい。ドット絵での再現がすばらしい。アニメ作画とは別の魅力がある。
マイナーキャラも多数登場するので懐かしさがあった。タムラ料理長のグラフィックが3種類も用意されている。

Gufu
マシンガン装備のグフは専用グラフィックだ。

Zaku6
ワンダースワンでザクのカメラ内部が見られるなんて。

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October 01, 2018

【WSC】ガンダムVol.1 サイド7 の情報

先月だけでエモーショナルジャムと英雄伝の騎士と武者とガンダム1~3とギレン特別編をクリアした。全部初見だったので新しい知識だらけで少し混乱している。まとめて急いでプレイした大きな理由はワンダースワン箱を奥に片付けたかったから。
 
 

TV版ガンダムを話数毎に追うという結構マニアックなゲームであるスワンの3部作。
そのストーリーの配分も、ほぼ劇場版3部作と同じだ。

発売ペースはVol.1が出てからVol.3で完結するまで地味に1年3か月も掛かっている。映画のスパンは1年に満たないのに元ネタありきのゲームの方が時間がかかってる不思議。

Photo

機動戦士ガンダム VOL.1 -SIDE7-

ワンダースワンカラー
発売日:2001年2月1日
開発会社:アロワナ(後藤D)・デジタルウェア
ジャンル:シミュレーション・テキストアドベンチャー
ステージ数:12
ステージセレクトあり
セーブ箇所:ひとつ
拡張機器:ワンダーゲート(実質不要)

資料価値 2
クリア時間 2
クリア難度 2
コンプ難度 3
個人的好き度 3

・TV版1話「ガンダム大地に立つ」~12話「ジオンの脅威」
アムロの心理描写がある
要所でアムロの行動の選択肢がある
原作と違う行動をとっても信頼度が下がるだけですぐ矯正されてしまう

・全12ステージで1ステージに10~20分掛かった。4時間あればクリア可能。急ぐのであれば会話パートは普通にスキップ可能。

・最初のうちは苦戦しても同じステージをクリアしなおして熟練度を上げることができるので勝てるようになってくる。シールドを効果的に使うような戦術も必要になるだろう。

・コンプ要素はイベントを全て見ること。多くは戦闘中に特定の条件を満たすことで、攻略本があると楽だけど、ひとつ難しいのがあった。大気圏突入の全滅クリアだ。

・ほとんどTV通りに進むので、ストーリーの軽いおさらいによさげ。TVアニメと同じレイアウトで描かれる原作シーンのドット絵が味わい深い。避難民もちゃんと絵に起こしてあって感心した。またMSはすべて2001年基準のディテールが加えられていてかっこいい。

戦闘パートに工夫が感じられる。
相手の装甲を削るための攻撃と、ダメージを与えるための攻撃手段が分かれているのが面白かった。ガンダムの豊富な武器の使い分けが必要とされる戦略性がある。
回避だと失敗した時のダメージ量が増えるリスクがあるように、防御時の行動にも意味がある。ステージ毎に戦闘目的がはっきりしているので単調になっていない。
戦闘を繰り返せば成長して強くなっていくのも良い。

Zaku5
静止画という割り切りもあってメカがかっこいい。

Zaku6
ワンダースワンでザクの間接パーツが見られるなんて。


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