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May 2019の5件の記事

May 27, 2019

【SFC】ナイトガンダム物語 大いなる遺産 の情報

ナイトガンダムのRPGはファミコンでも出ているが、今作のストーリーの内容はファミコンの1作目と2作目を合わせたものになっている。二つ合わせた分、FCで引き延ばされていた部分は省略されているので、内容が引き締まっているといえる。

ナイトガンダム物語といえばお馴染みの自販機でカードダスを買い集める要素も引き続きある。
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ファミコンからスーパーファミコンになって、ここまでグラフィックが進化した!
色数が増えたことでプリズムまで再現されているなんて。
戦闘ではカードダスから実物を召喚する要素があって、
2013年のナイトガンダムの新作で騎士ユニコーンが使う「コール」はそこから来ているのだろう。


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SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産

スーパーファミコン
発売日:1991年12月21日
開発会社:トーセ
ジャンル:RPG
メインダンジョン数:12
セーブ箇所:3

資料価値 2
クリア時間 3
クリア難度 3
個人的好き度 3

・大筋のストーリーは原作のカードダスに忠実といっていいが実際は厳密なストーリーがあるわけじゃないのでゲーム化にあたって補完が行われているのは他のゲームと一緒。なのでSFC版固有のストーリーという区別は存在する。カードダスにはいない敵モンスターが存在するがただの色違い。

・初見ならストレートにはクリアできない。迷いながらで17時間かかった。
特に3章のレベル上げに時間が掛かったり、最終章では宝玉を捜すために手探りで世界を巡ることになる。

・第1章で離脱した時のLVのままなのに第3章になって1人で旅をするアムロ。即死級の通常攻撃を連続で繰り出すサイコゴーレム
補足するとアムロの1人期間にはメタルアッザムが出て来るし、サイコゴーレムに対してはネモがいるし、歪な形でバランスは保たれている。

ピーキーなチューニングにワクワクする。武器を両手に装備すれば2倍の攻撃力を発揮する。テンプレートなRPGには食傷気味だという上級者に勧めたい。
バランス調整以外の面でも、バグも含めたネタ要素が豊富で話題に尽きない。パーティーメンバーは固定のようなものなのに最終章で自由に入れ替えできるサービス精神も好き。

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May 20, 2019

【SFC】ナイトガンダム物語 大いなる遺産 プレイレポート

このゲームは過去にクリアしたことがあるが10年以上も前の話なので、今回のプレイは初見のようなものだった。
もちろん話の流れは知っているけど、アイテムの位置やら性能やらは流石に覚えていない。
なので初見の人のノーヒントプレイはこんな感じになるというつもりで見てもらえたらいい。

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May 14, 2019

ガンダム小説紹介その4 フォーザバレル

これはガンダムなのか?どっちかといえばガンダムではない。

「フォー・ザ・バレル」

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掲載誌は月刊ニュータイプ2000年8月~2002年6月
本編は毎号2~3ページ

この企画は小説版のガンダムを元ネタにしたカバー作品だとされているが、それ以外にもテレビアニメガンダム開始前の初期案打ち切りでお蔵入りになった後半の構想が流用されている。
著者は大塚ギチ、富野由悠季は"comlicity"としてクレジットされている。

小説版を基にしているということで、冒頭はアムロが死ぬ場面から始まるショッキングな内容であった。
そしてもちろんアムロとセイラが肉体関係を持つ部分も取り入れているが、その場面が取り上げられる前に一気に話が短縮されて終わった。まるでアニメのガンダムみたいに。
ブライトとクスコアルの話が予定されていたのに。

ちなみにキャラクターは名前が差し替えられている人もいれば同じ名前の人もいる。
性格も別物なので注意。

アムロレイ→リンアバォ
ミライヤシマ→ミライエイランド矢島
カイシデン→クーワイシーデン
ハヤトコバヤシ→隼人素林
ブライトノア
フラウボウ
セイラマス
スレッガーロウ→通称スラッガー
ラムドワイ(小説より)
八丈志麻(初期案より)
オスカダブリン
マーカークラン→マーク・アー・クラン

キッカ→北本菊花
カツ→虎勝剋
レツ→虎勝烈


クランブルカルレア(小説より)
シャリアブル
クスコアル
ララァスン
キャスバルダイクン→カスバルベイリー?
キャスバルダイクン→キャスバルダイクン
ルロイギリアム(小説より)
パッカデリア(終盤構想より)

モビルスーツ→マシニングスキン
ガンダム→ガンボーイ・ウィルバー
ガンキャノン→ガンボーイ・オービル
ザク→ブロンディ
ドム→ディーディー
ジム→グラビティ
ジム→グラディエイター・マシニングスキン
ボール→ミスターボール
G3→ゴースト
ホワイトベース→ペガサス
サイド→バレル帯
ニュータイプ→ストリーマー

粒子加速器をオーラロード、日本の都市にシンザシティなど富野作品からの単語に気がつく。

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May 06, 2019

【SFC】Zガンダムの情報

1年戦争が題材だった「クロスディメンション0079」のシステムを使って今度はゼータガンダムのストーリーを再現した作品。
しかし実際にやってみると新システムのシューティング的な戦闘の割り合いの方が多くて、1作目とはゲームとしての印象が違った。
それに「クロスディメンション0079」の肝ともいえたオリジナルストーリーが入っていないのが残念だった。

もう96年はSFC末期の時代で、このZガンダムの後、97年にはSSとPSでもZガンダム単体を扱ったゲームが出ている。

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機動戦士Zガンダム Away to the Newtype
もしかして A Way to the Newtype (ア・ウェイ・トゥ・ザ・ニュータイプ)

スーパーファミコン
発売日:1996年3月1日
開発会社:マイク
ジャンル:シミュレーションRPG+FPS風
ステージ数:29+2
最終ステージのみ分岐あり
セーブ箇所:3
中断セーブ不可
コンティニュー制限なし

資料価値 2
クリア時間 3
クリア難度 3
個人的好き度 1

ストーリー簡略化のためのアニメとは異なる展開が散見される。それとMSの技名がゲームオリジナル。技といえるほどの動きはしないが名前だけは派手だ。

・効率を無視して熟練度上げ作業をやっていたので必要以上に長い時間をかけたが、それでエンディングまで18時間だった。1ステージには30分程度は必要になる。

・十字キー半回転を含む長いコマンド入力ができなければダメージが入らないサイコガンダムの壁がある。それさえ終われば、さほど苦労はないだろう。回復アイテムの所持数が前作の6から16に大幅上昇したことで余裕をもってクリアできるステージが多い。故にレベルアップ作業を挟む必要は無かった。とはいえ不慣れでゲームオーバーには数回なっているし、シャアルートのラスボスのキュベレイには普通に負けてしまった。

・ロングレンジバトルが単調なうえに長い苦行ゲー。相手がボスだけだったら良いアクセントになっていたかもしれない。
クロスレンジバトルにしても前作以下のゲーム性で、原作を再現する縛りがあるにしても工夫を凝らした戦闘が無いのが退屈だった。
ストーリーを要約しきれておらず小競り合いのようなステージが多くて、その分戦闘が多いのもめんどくさくなる要因だろう。
相変わらずのチマチマ動くチビ人形劇のストーリーデモは妙に面白い。

 
 
●不満点
追加されたロングレンジバトルについて
見た目はホットスクランブルに似ている。リスペクトなのかもしれない?
ホットスクランブルと違うのは、画面端という見えない壁があること。敵とずっと正面で向かい合ってること。敵に体力があり何度も攻撃を当てないと倒せないこと。敵が張り付き避けられない攻撃を仕掛けて来ること。敵が3機ずつでしか出てこないこと。
そして、ターン制なので防御側になると、ずっと逃げてないといけないこと。
なんでターン制にしたのか分からない。敵ターンになると約10秒間かけて1機ずつ攻撃してくる逃げてる間つまらなくて苦痛。しかも1度敵を全滅させても同じ構成の戦闘が何度も続くので、終わりが見えなくてループしてるような気持ちになってくる。
このロングレンジ形式の戦闘だけを数回繰り返して終わるステージも多く、背景だけ変えてステージ数を水増ししてるとしか思えなかった。ほんとうに余計な追加要素だった。

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↑がスーファミ

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↑がファミコンのホットスクランブル
SFCゼータよりFCのスターラスターの方がずっとゲーム性がある。

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May 01, 2019

【目次ページ】SFCのガンダムゲーム

スーパーファミコンのガンダムゲーは全部で22本
クリア難度、個人的な好き度を5段階で付けている。これは一応、そのゲームハードの枠内での評価ということにしたい。
点数については評価基準を設けているにも関わらず、自分でも見返すと納得いかないことがある。特に分かりにくさから生じる難度の扱いは難しい。
それと今日から左側に「ガンダムゲーリスト」というリンク集を載せてみました。

 

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ガンダムジェネレーションのパッケージは並べると絵が繋がるんだけど、写真撮るときに忘れてしまっていた。ショック。

 

 

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