September 29, 2017

【GBA】ぴちぴちっとライブスタートの感想

ウィキペディアによると2002年9月から連載された漫画が2003年4月にはアニメで放送された作品が原作のゲーム。そもそも漫画のストーリー担当がアニメ畑の人だった。

面白いゲームだという評判を聞いて知らずにやってみたら、アニメの方にもハマった。

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(オープニング画面は3種類あるよ)

ジャンルは音ゲー
そもそも、この作品が歌で悪者をやっつける女の子達の話なので、ゲームシステムが音ゲーというのがキャラゲーとして完ぺきにマッチしている。
メーカーはコナミだから本場といっていい。

 
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こういうゲーム画面。
譜面が下からせり上がって来る
DDRことダンスダンスレボリューションと同じルール。
ただしタイミングがずれると歌唱の音程が狂う。
むしろ狂ったのを聞くのが楽しい部分さえある。

 
このゲームのタイトルは「マーメイドメロディぴちぴちピッチぴちぴちっとライブスタート」ですが
ウィキペディアによると発売スケジュールは以下の通り
2003/4 アニメ開始
2003/10 アニメ27話 GBA1「副題なし」発売
2003/12 アニメ37話 GBA2「ぴちぴちパーティ」発売
2004/3 アニメ50話 GBA3「ライブスタート」発売
52話で1期終了
そのまま続けて2期が放送された。

つまりアニメの放送中に1クール間隔で3本もゲームが発売されていたようです。
そして1期の放送が終わるとゲームの発売もストップした。
3本も出すならアニメが完結してから完成版を出してくれ(泣く)。
 

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July 08, 2017

FFシアトリズムの紹介と感想

カルドセプトの新作やるつもりで3ds始めたらシアトリズムをプレイしていた。続編が出てるから1作目が安かったんだ。

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シアトリズムはファイナルファンタジーが題材の音楽ゲーム。リズムに合わせて画面をタッチするゲーム。
歴代のFFをプレイしていて音ゲーも好きだったら是非おすすめしたい。
私のFFプレイ経験は1~10と12まで。移植版も含めたらもっと水増ししてカウントもできるぞ。
で、シアトリズム(1作目)に収録されてるのは1~13だから知らない音楽もあった。
新曲も楽しめたのはお得だったね。

基本的には1作品につき3曲収録されている。
戦闘曲と、フィールド曲と、メインテーマ的な代表的な曲でゲーム中ではイベント曲と呼ばれている。そんな中で私の好きなFF曲を並べてみたら意外と町の曲が多かった。激しい曲調で無いとゲームにしにくいだろうから、やっぱりゲームに町の曲は入ってないけど。
好きな曲を3曲だけ挙げろってのが無茶なんだけどね。

ちなみにゲーム中でプレイする音源は全部原曲だ。リメイク移植作は音楽もバージョンアップしているんだけど今回はナシ。ゲームじゃない部分のBGMにシアトリズムのアレンジでシリーズから数曲使われている。セッツァーのテーマとか閃光とかは聞く機会が多く、良アレンジ。

 
というわけで自分の作品毎に好きな曲を挙げてみる
●FF1
・街(PS)
・海底神殿(PS)
・廃れた城(PS)

もともとのメロディが良いだけあって生音でアレンジされたPS版の音楽は良い。
もちろんFCの音源も好きだし、なにげにMSX2版も味わい深い。
「廃れた城」は「コーネリア城」のアレンジ曲。FC版では「コーネリア城」がそのまま使われていたPS版以降のエルフの町の西の城のBGM。ピアノの反響音が気持ち良い。
「海底神殿」が使われているのは海底神殿じゃなくて過去カオスの神殿という豆知識。
3曲全部シアトリズムには入っていない。

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June 29, 2017

ミニスーファミに思うところ

マザー2外したこともそうだけど、クロノトリガー入ってないのも、まだ過去になっていないというか、個別での需要が見込めるからなんて考えてしまう。それくらい入ってないのが不自然に感じる重要なポジションのゲームだと思う。スーファミといえばRPG人気が高かったイメージだけど、収録されてるのは2本だけなんだね。

先日クラシックミニファミリーコンピュータに続くクラシックミニスーパーファミコンの発売が発表されました。そのラインナップについての感想。

 
 
■30タイトルから21タイトルへ減少
ファミコンよりスーファミのソフトの方が値段が高いのは知ってるけど、数字的に半端になったしバラエティ豊かさも無くなって魅力が減った。
たとえ全部遊ばなくても遊べるという状態が嬉しいのに。
スーパー・ファミコンなんだから、そこはファミコンを越えてないと。

■そのタイトルに任天堂作品が多い
ファミコンは30本中16本が自社内製でその割合は53%だった。
スーファミは21本中13本で61%と8%増しだった。
いろんなメーカーからソフトが開発されたのがファミコンの成功の要因だったことを思えば、もう少し意外性が欲しかった。つまらないとは思わないけどがっかりはする。
数字にすると以下のようになる。
FC任天堂+7社 サンソフト・カプコン・コナミ・スクウェア・テクノス・テクモ・ナムコ
SF任天堂+4社 カプコン・コナミ・スクウェア・ヒューマン

スーパーファミコンを代表するソフトと言えるか分からないけど、売り上げ上位に入っているのは
エニックスのドラクエ、バンプレストのぷよぷよ、バンダイのDB武闘伝、アスキーのダビスタなどがある。キャラゲーは無理なんだろうけど、FFがあってDQが無いのは海外を意識してのことだろうか。
ちなみに一番売れたスーファミのソフトはマリカー。

 
しかしまあなんですね、ミニファミコンといえば「ファミコンミニ」で認識してる人が多いらしくてGBAのソフトを検索したいのに邪魔だった思い出があります。そもそもファミコンミニの存在を認知してればそんな間違いはしないからそんなやつにわか。

■需要あるのか
というわけで、ミニスーファミには第1弾ほど惹かれるものが無いと感じています。それでも生産数を前より増やすと言ってるので随分強気なんですね。
第2弾ということで物珍しさは失せたし客も冷静になってるんじゃないか。

ミニファミコンは結局、買った人は遊んでいるのかという問題がある。
遊ばないことが判明した勢力はそれでもインテリアとして購入するのか。

可能性の低い話、ファミコンはRFスイッチが接続できないけどSFCなら現役で使える勢力は、それでも任天堂愛で買うのだろうか。別にレトロフリークでも代用できるけどガチな人は遅延がとか言うし。TVにコンポジット接続も無いって?現代人め。

リベンジ的な意味合いが薄いのではないかという話もしておきます。
ファミコンほど難しく無くなったし、セーブ文化も広まった。クイックセーブの有難みも減ったんじゃないか。

■スターフォックス2
誰が予想できたか未発売のソフトをこのタイミングでぶち込んでくる任天堂の戦略よ。
マニアは買わざるを得ないだろう。
SFCソフト「スターフォックス2」が7980円で発売されると考えても、
スターフォックスが9800円で発売されていたことを考えれば妥当な値段だ。




以下収録ソフト個別 適当まとめ

・任天堂系
ドンキーコング→スーパードンキーコング
 もしくはローンチ枠としてエフゼロか
マリオブラザーズ
スーパーマリオブラザーズ→マリオワールド
スーパーマリオ3→ヨッシーアイランド
スーパーマリオUSA→マリオRPG
 アルファベット3文字枠
マリオゴルフ→マリオカート
 マリオ派生枠 
ドクターマリオ→パネルでポン
ゼルダの伝説→神々のトライフォース
リンクの冒険
メトロイド→スーパーメトロイド
カービィ→スーパーDX
アイスクライマー
バルーンファイト→スターフォックス(むりやり)
エキサイトバイク→エフゼロ(むりやり)
(暗黒竜なし)→紋章の謎
(特典枠)→スターフォックス2

・カプコン枠は順当進化プラスアルファ
魔界村→超魔界村
ロックマン2→ロックマンX
(浮上)→スパ2

・スクウェア枠も順当に進化プラスアルファ
FF3→FF6
(浮上)→聖剣2

・コナミ枠
コントラ→コントラスピリッツ
ドラキュラ→(海外版のみ)
(ゴエモン未収録)→雪姫救出絵巻
グラディウス
 もしくはシューティング枠でスターフォックス
イーアルカンフー
 もしくはタイマン格闘枠でストリートファイター

・それ以外
アトランチス
くにお熱血物語
くにお熱血行進曲
 くにおくんはドッジボール辺りを入れても良かったのではないか
ダブルドラゴン2
 SFCでもリターンオブダブルドラゴンが発売されている
パックマン
 アクションならSFCでも出てるけど
ギャラガ
ソロモン
忍者龍剣伝
大相撲→フォーメーションサッカー
 スポーツを扱ったゲーム枠

一番微妙なのがこのフォーメーションサッカーですけど、肖像権に気を使った結果のように思えました。選手は微妙に偽名で、チーム名はただの国名のゲームですから。
余談ですが持論ではスポーツゲームというジャンルは認めません。スポーツとEスポーツが同列だとして、Eスポーツというジャンルのゲームが存在するのかと。

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May 19, 2017

【PS2】 金八先生(完全版)の紹介

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て」は
2004年のPS2用ソフト。
シナリオが追加された完全版は2005年に発売。
ジャンルはムービー多めのアドベンチャー。

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やって良かった。久々に面白いゲームに出会えた。
チュンソフト開発じゃなかったら絶対手を出して無かったゲーム。
プレイした人の大半が思うだろうけど、金八先生要素が薄すぎる。ゲームタイトルのせいで本来の客層を遠ざけている。

私はどっちかというとドラマの金八先生に興味無い方だったけど、知らなくて全く問題ない。
プレイヤーこと主人公は中学校の教師ではあるけど、金八先生は別にいる。金八先生は入院してしまっているのでアドバイザーとして登場するのみ。驚くほどストーリーには絡んでこないのだ。

だいたいどんなゲームか説明すると、教師を扱っているけど学問的な授業要素はゼロ。
中学生の抱える悩みを解決するために人に話を聞いて回るというのがメインなので、教師というより実際にやってることは探偵みたいなことだったりする。その解決までの期限が設けられていて、それを過ぎると教師失格のレッテルを貼られてゲームオーバーだ。

会話はフルボイス。ただし主人公は喋らない。主張をするべきときにカードという形式でワードを選択できる。このキーワードとなるカードを上手く集めていかないと生徒の問題は解決できない。フルボイスなだけあってバックログを除いて会話のテキストは表示されないので良い場面のキャプチャーができなかったというのは個人的な事情。

生徒は男女21名、それぞれ進学・いじめ・家庭問題・アイドル活動と、じつにそれっぽい、
教師もの学園ドラマにありそうなシナリオが詰まっていて、ゲームの進行は正に連続ドラマのような話数形態で展開される。
悩みを持っているのはなにも生徒だけじゃない。同じ学年の教師仲間も魅力的なキャラクターとしてストーリーのメインに参加する。大人の立場と子供の立場を通して見えてくる人と人との関係。人間ドラマがこのゲームの一番の魅力だった。

キャラクターはドラマと同じように実写なのかと誤解しそうだがアニメ絵。特別版のジャケットになってから、それが強調されるようになった。金八先生もいないしゲーム内容をよっぽど的確に表している。

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そして一般的なテキストアドベンチャーのような立ち絵ばかりでなく、挿入されるアニメーションが多いのも本作の見どころ。キャラ造形を見れば分かるように動かすことを前提にしたデザインだと言える。キャストはマウスの声優。

1話から女子生徒にもてて、その後も次々に中学生の嫁候補ができたり、副担任は若い女の先生だし、美少女ゲーム的な要素も少し感じられるので、実際アニメ好きにおススメできると思う。
あ、でもエッチなのは一切ないから。

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March 05, 2017

【GBA】メトロイドゼロミッション は完成度が高い

ほぼ文章書いててアップロードは昨日するつもりだったのにマシントラブルでできなかった。ヤフオクもできないし参っちゃう。ヤフオクといえば小まめに入札してくる奴がうっとうしい。気付いたら入札数が50件くらい増えていて、どういうことだと思ったら自分と相手一人しかいなかったっていうことが何回かある。多めに入札したらその値段になると思ってるバカなんでしょうか。それで1000円も超えてないんだよ。ああいうのは初めから自分が商品に対して払える限度額を入力したらいいのによ。もちろん落札間際の駆け引きなんかはあるだろうし、意識することはあるけど、そんなタイミングでもないし、目玉商品でもなかった。やっぱりルール分かってないんだろうなって思った。



ゲームボーイアドバンス用のアクションゲーム「メトロイド ゼロミッション」をクリアした。
これとロックマンゼロでどっちやろうか迷った。

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この作品はファミコンディスク用ゲーム「メトロイド」のリメイク作品であり、原作よりも遊びやすさが段違いに上がっている。まず初代メトロイド自体が不親切な部類のゲームだった。その不条理さと比較するとぬるくなってるという考え方もできるが、純粋にこのリメイク版の方がやってて楽しいに違いない。

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February 24, 2017

【PS2】 侍道2(決闘版)の紹介

アクワイア開発の箱庭アクションゲーム「侍道2」は「侍」の続編で、その廉価版として追加要素を加えたものが「決闘版」。その後に追加要素を加えてPSPに移植されています。
最新のはPSPなんだけどグラフィックの問題からPS2版をプレイしました。

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ゲーム内容を一言でいえば、刀を集めるゲームでしょうね。
ストーリーもちゃんとあって、幕末の時代、ふらっとやって来た素性のわからない侍を操作して10日間を自由に行動する。口のきけない幼女か、ヤクザか警察の3つのどれに加担するかで展開が変わる。どこにも属さなければ6日目で強制的に終了。という一見シンプルシリーズのような簡素な内容。
1日で十分1周できる。
ストーリーを見るだけなら刀を集める必要は全くない。
その割に1ヶ月間遊んでた。

 
 
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これが全体マップで、入れるのは1エリアのマップが10か所という手狭な作りだ。
出島の外を選べばその時点でクリア?になる。

 
 
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難易度は最初は「やさしい」と「ふつう」しかないが、周回してポイントをためると「むずかしい」と「一撃」が追加される。そう、これは周回ゲー。
ゲームがシンプルだけあって何周もする仕組みになっている。これを書いてる現在で約30周だ。刀は集め終わった。難易度のほかに外見と装飾品も追加されて、持ってる刀100本とアイテムを持ち越しできる。

隠しコマンドがあればノーリスクで体力を回復できる。隠しコマンドは隠されてるので前提にするつもりはないが、知っていれば難易度なんて関係なくなる。そういう意味では、すごい簡単なゲーム。なので刀を集める方が主目的になるわけで。

 
 
 
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外見の変更要素がカオスで、幕末が完全に崩壊する。次に何が解禁されるか確認するのもプレイ目的の一つになっていた。主人公のグラフィックと服装が用意されているほか、裏技のコマンド入力で好きな登場キャラ誰にでも変更できる。前作のキャラまで用意されているというサービスもある。
これによって自キャラを子供にすると、相手の上段攻撃がミスするし、イベントシーンもシュールになって面白い。ビンタ当たってないとか頭映ってないとか。
その自由度が良かったし、自由と言えばGTAよろしく外をうろついてる人を好きに斬り殺せる。そうやって罪のない人から刀を奪うのだ。ただし主要キャラを斬ってしまうと、それ以上イベントが進まなくなってしまう。欲を言えば、それによる分岐も欲しかったけど、特に触れられないまま強制終了へ向かうだけだ。

刀の種類は決闘版だと70種類。
これが少ないようでちょうどいいくらい。ネームドキャラの刀は固定、又は難易度で変化するが、モブキャラの場合はキャラの出現がランダムで、持ってる人を見つけても3~4種類で変化するので集めるのに苦労した。集め終わりの方は1日1種類くらいのペースだったのでプレイ日数は掛かった。

 
 
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主人公の能力は刀の数字だけで決まる。
刀は単体に攻撃力と防御力が振られている。刀を持つと主人公が頑丈になる理由は不明。刀単体というのは、同じ種類の刀でも それぞれランダムで数字が振られているからで、目当ての刀を見つけたとしても基準値からマイナスになっている場合もある。そのランダム幅は難易度によって決まっていて、当然「むずかしい」が一番高い数字になる(一番低い数字にもなる)。「一撃」は「普通」と同じくらいでした。

だからこのゲームの主要部分は、クリアに必要なくても、良い数字が出るまで刀を拾いまくって、良い数字になるまで鍛えまくることになり、リセットゲーとしての側面も持つ。

このゲームで一番時間を使ったのは鍛冶屋。
プレステ実機でやるのはおすすめできない。

刀は見た目が同じで鞘の色だけ違うというものも多いが、刀では無いものまであるので面白い。例えばハンマーとかカギ爪とか、槍みたいなのとか、チェーンソーみたいなの、あと木刀もある。木刀でさえ、鍛えるときに鎚で打ってる。燃えるって。焦げるって。

刀を使いこむと技を編み出す。この技は刀間で共通のはずなのに、刀単体で設定されているため、同じ種類の刀であっても、別の個体なら それを使って編み出すまで技を使うことはできない。主人公の技術じゃないというのが不便な話だ。
この技を閃く瞬間がSEと伴ってロマサガを彷彿とさせ気持ち良い。
内部的には刀に経験値が蓄積されているらしい。経験値は攻撃を当てたり、敵の攻撃を捌いた時に取得できる。経験値をためても全技を覚えない場合は崩し技を当てるとか瀕死の状態で技を使わなければいけない。空中で当てるという条件もあった。

閃き音のように、このゲームの良い部分として、SEも挙げていい。鈴を鳴らす音、紙をめくる音など、システムメニューで使うSEにこだわりを感じる。音楽でいえば、抜刀した時に戦闘音楽に切り替わる演出なんかも、戦闘開始って感じが出ていて やる気が出るのが良い。

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December 10, 2016

ファミコンディスクシステムのデータ化

数多くのレトロゲームをデータ保存できるレトロフリークはファミコンディスクシステムに対応していない。

なんか方法ないかなと探したら FDSstick という機器に遭遇した。

Tototeck という海外のサイトでの買い物だったのでpaypalで支払った。
住所に漢字を使っていたせいでエラーではじかれたのは秘密だ。

01_fds

注文してから6日で届いた。
右が FDSStick (256M version) $14.99
左が FDSStick Adapter Cable / Transfer Cable $32.99

トランスファーケーブルってのはUSBの延長に使うケーブルだ。
本体より高かったケーブルは自作する人が多いみたい。

02_conect_2

吸い出す時はこのようにPCとUSB接続します。
写真では付いてませんが、ディスクシステム本体にACアダプタは必要ですからね。

03_upside

ケーブルには丁寧に上側を示すテープが張ってありますので向きを間違えないように。

Softwere

後は公式ページで配布しているwindows用のソフトウェアを起動して、ファミコンディスクを入れてから、ディスクタブ上のreadを選択するとディスクシステムが数秒で吸い出してくれました。続けてB面に入れ替えてread nextすればfdsデータの完成。
驚くほど簡単で感動しました。

FDSstickはそのままディスクシステム本体の代わりになりますから、今度はRAMアダプタに接続してファミコンに刺せばディスクシステムのゲームが遊べてしまう。
ディスクの入れ替えはFDSstickのボタンを押すだけの手間いらず。FDSstickの256Mメモリがあれば全ファミコンディスクが入るだろうからディスクを用意しなくて済みます。

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July 23, 2016

ロックマンdash2の情報

そのまま勢いでdash2も初見プレイした後で全回収プレイしました。
基本的に前作と変わっていないはずなんだけど、ワールドマップの存在があることで、世界が狭くなった感じがした。必要ない場所が少ないというか用意された場所以外行けないというか。
dashで伏線を張っていたストーリーが進んだこと以外に関して2作目には否定的です。

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まずオープニングデモで、パジャマ姿のロールちゃんが脱力してて良い。新しいチャームポイントの開拓でもしてんのかってくらい邪な母性を刺激してきます。
そう、ロールちゃんは両親を探していたはずなのに前作で全く手がかりが無かったけど、今作ではその部分が導入になっているんですね。

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本編に入るその前に、PSP版ダッシュ2にはPS版では別々だった体験版が収録されていて、これが便宜上「エピソード1」となっているようです。まあ、いうほどエピソード感はないよ。エピソード感がなにかは説明できんけど。
端的に言えば4つの短編集で、その中の左端のはただのチュートリアルだった。体験番じゃない方「エピソード2」にもチュートリアルがあるから余計だった。資料的に入れる価値があるのは分かる。

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やりがいがあったのが右端の、トロン様と戦うやつだ。箱の中に詰められたロールちゃんとか、前作よりもずいぶん胸が成長したトロン様と表情パターンのグラフィックが見所か。この話については本編でも触れられていた。

 
 
では、本編の感想へ。
冒頭、初期装備に戻ってるロックにメタ的な説明が入るの好き。

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氷の世界で全裸の少女が登場。カメラが正面を向かないカメラ無能。

ポクテの村で念願のトロン様登場。開発費をピンハネしてるとかロールちゃんのことボロカスに言ってて草。戦闘中ずっとロールちゃんの声で無茶苦茶言ってくるの楽しい。
当のロールちゃんといえば、火事で焼けたといって新品のテレビ代金25000ゼニーを要求。村の復興費の3倍にあたる金額である。

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鳥の要塞を潰しによったカルバニア島でとぼけた女性のシューを助ける。天然系腹黒キャラこええ。

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おまえはトンカツかよ。おまえら食に対する意識高い系か。

ピロポ~ン!

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キモトマの街ではボーン一家のティーゼル様が立ちはだかる。街のシンボルである仏像を盾にしてくるも、ロールちゃんの鶴の一声により効力を失くす。
でもこの敵は、仏像を壊さない方が楽に倒せたよ。

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続くキモトマの遺跡でもトロン様に対して厳しめの一言。そういうキャラだって知ってたけど、拍車掛かってきたな。
戦闘後は よく黒焦げになるけど、今回に限って服が破れるトロン様。やはりカメラ無能。

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そして鍵を揃えると舞台を地球外へと移す。
単体で飛んできたとかサル有能すぎんだろ。おまえがカメラやれよ。
あれ、なんで一緒に連れて来なかったんだっけ?

 
 

~サブイベント~
前作で悪行を重ねると体が黒くなったように、今作にも好感度がある。
世間一般の好感度とロールちゃん個人の好感度で分かれている。
ロールちゃんの好感度を上げていくと、お風呂イベントが発生するのだが、カメラは相変わらず全く仕事をしないのであった・・。

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「オトナの本」を買うために好感度を下げる作業。
ブタを天高くガシガシ蹴り続けるロック。

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ブタ蹴り続けただけで街の人の反応が一変w
キツイ当たりだが、お姉さんは是非そのままで居て欲しいと思う。

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ブタには可哀想なので、ロールちゃんを撃ちまくった結果。

その後の日記読んでワロタ。
『リーバードも恐かったんだけど、それ以上にロックが恐かった
 何度もロックにバスターで撃たれて 死にそうになった
 ぐうぜんかもしれないけど、わざと私をねらっていたような気がする』





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July 07, 2016

ロックマンdashの情報

ロックマンdashを終えたら自然にdash2がやりたくなった。それが終わったらdash3がやりたくなるんだろうな。

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1997年発売のPS用ゲーム「ロックマンdash
今回プレイしたのはPSP移植版です。
でも特別大きな変更はなさそうですよ。

気になるのが「フリーランニングRPG」というジャンル名ですが、3Dアクションと捉えて問題ありません。経験値を溜めてレベルアップということもないし、新しい街で装備を整えるということもありません。金を使ってライフを増やし、バスターの性能を上げる。ストーリーが進むと店の品物が増えるといった感じでした。

ゲームの目的は、これまでのロックマンと違って8体のボスをやっつける的なストーリーではなく、遺跡を探索するというもの。ボスを倒すことで武器が増える訳でも無いのでロックマンぽくは無かった。敵もなんとかマンじゃないし。

舞台が小さい島なので、ボリュームは少ない方。解禁手段の一つに『3時間以内でクリア』というものがあるくらい、シンプルで繰り返し遊びやすいゲームだといえます。
メインゲート(ラスダン)に入るために3つのサブゲートを攻略する。つまりメインのダンジョンは4つだけ。っていっても、ゲート以外でも戦闘があるし、むしろ外の戦闘の方が難しかったわ。

Mizuumi
湖のサブゲートに向かう途中、ボートを守りながらの戦闘

Sora
高地のサブゲートの探索後、飛行船を守りながらの戦闘

防衛戦闘はロックマンと違って、体力を増やしたり回復が出来ない分、対処方法が 上手くなる 他ないんですね。

難易度の話をしますと、1周目は初期ライフでクリアしました。
とりあえず詰まるまで体力増やさずに進めて、それでなにか特典があると良いな程度の気持ちでやってみたら、案外最後までできてしまった。
いや、何度もゲームオーバーになりましたけどね。でもそれくらいの方が楽しめて結果的に良かった。

攻撃手段は遺跡でパーツを拾っていくとロールちゃんが武器開発してくれて増えていく。でもお金が掛かることもあって、豆バスターの方が便利なのがゲーム的に残念な部分だ。短いストーリーなので終盤で手に入る武器は使えるタイミングも短いのだ。

で、1回クリアすると『むずかしい』が解禁されて、敵体力攻撃力が増す。それをクリアするか、『ふつう』でもクリアが3時間以内だと『かんたん』が解禁される。

End
1周目は9時間掛かった。普通にやるとそのくらいなのかな。
エンディング後に新難易度で遊べるけど、起動する度に難易度選択が消えてるから、その難易度でセーブ残しておかないといけない。ゲーム内リセットすればまた難易度選べる。

そのまま2周目を『むずかしい』で始めて今度は情報見ながらアイテムコンプを目指してクリアしました。あとテクニカルコースだけクリアしてない!

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June 15, 2016

(ps1)こみゅにてぃぽむ の 感想

拍手米ありがとうございました。
6/7 なんでフリーズするんでしょうね。
6/11 日本語人口より英語人口の方が多いんだから、英語使わないのは損してますよね。

完全に個人に向けた返事でした。

あと春アニメ見始めた。毎週待つのは辛いけど、残り2,3話分待つくらいがちょうど良いくらいワクワクできます。
Title
 」の文才が光るタイトル画面。
こみゅにてぃぽむ』はPS1用の2DアクションRPG。

このゲーム、決して大作では無いけれど、紹介したくなるくらいの佳作で、丁寧に作ってる感じが好感持てます。

主人公は魔法使いの少女で、「ぽむ」という小動物的な生き物が凶暴化したことから、お話が始まるのですが、その「ぽむ」を仲間にして、各地のダンジョンをクリアしていく形になっています。ですが、必要な「ぽむ」は2種類だけなので、別に無理して集めなくてもクリアできます。「ぽむ」は戦闘にも参加してくれるのですが、ボス戦だけは部屋の隅っこで震えあがっているので、役に立ちません。

このゲームが丁寧なところは、モブのグラフィックを使い回していないところと、宝箱を開けた時のメッセージを使い回していない所。城の中のメイドが全員違ったので感心しました。宝箱のメッセージが違うのは、主人公が見つけたアイテムに対してリアクションしてるからそうなってるんです。主にテキストが面白いゲームでした。

あと良い所はコレクション要素が豊富で、トレーディングカードが各地に隠されているので、それを集めると小さなメダル的な感覚でアイテムと交換してもらえる。見えてるのに取れない宝箱は多い。ちなみに手に入れたカードの柄は見れないので残念。
使える魔法の種類は宝箱から手に入れることで増えていく。
あと、「ぽむ」を集めると「ぽむ」の「こみゅにてぃ」が発展する。
ついでに羊を集めたら「こみゅにてぃ」に放せる。
(ただし飼育に対応するぽむが必要)

難易度は優しそうに見えて中程度かなと。ダンジョンに設置してあるダメージトラップは避けるのが大変でありながら、ダメージ量は大したことないのでゴリ押しが効く。ゼルダ的な謎解き要素があるけど、押せるスイッチを全て押せばOKなので、難しくない。
ラスダン?で、空中の通路を切り替えるのは面倒だったか。
ラスボスは連戦で、途中でやられた。最初からだった。
ミミズのボスのダメージ判定の少なさが辛かった。
というわけで、ボスは頭使わないと駄目なことが多い。そうだ。ボスは難しめだ。魔法じゃなくて溜め攻撃がキーですよ。


【総括】
ほんわかした世界が魅力のゲームで、雰囲気に浸れて楽しげです。
タイトルの「ぽむ」も「こみゅにてぃ」もゲーム的に利用する場面が少ないのが肩透かしではありますが、ゲームの特徴として個性を放っています。
アクションRPGとしては優しめですが、ボス戦は楽しめます。

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