April 01, 2019

メタルスラッグ(1)の情報 -その2 データ編-

ワンコインクリアを目指すべくマッピングとメモでメタルスラッグの背景を堪能しつつゲームデザインの素晴らしさも堪能した。
Ms1st3_1  
ステージ3を載せたのは縦マップなのでブログに載せるのに相応しかっただけ。
せっかくノーコンティニューできる知識が身に付いたので、とりあえず世界に公表するべくsteam版でノーコンティニュー実績を取っておいた。

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March 25, 2019

メタルスラッグ(1)の情報 -その1 システム編-

ドット絵と一言にいっても、写真でもパソコン上で拡大すればピクセル単位になるので、どこからがドット絵なのか分からなくなることはありませんか?
その答えのヒントは制限の中にありまして。
ファミコンで使用可能な色数は52色、そのうち1画面内で同時に使えるのは25色、1スプライトは4色まで。
それ以上の色数をつかったり、差の少ない色でグラデーションになっていると、それはファミコン風ドット絵ではなくなる。
なのでドット絵という言葉は単独で使うよりも、ファミコン風と頭につけた方が伝わるという話。

だから写真を単純に拡大しただけではテレビゲーム風のドット絵にはならない。ゲームのドット絵の趣深い部分というのは色数制限のルールを守って作られていることで、そこにはグラフィッカーのセンスが介在している。
スーパーファミコンは32768色中256色で1スプライト16色
ネオジオは65536色中4096色で1スプライト16色

そして本題のメタルスラッグのドット絵の凄さはアニメーション枚数を使って滅茶苦茶に動くことだ。
いくら静止画の描き込みが凄くても、アニメーションでメタルスラッグに比肩するドット絵なんて滅多にない。


19535_front 
ということでメタルスラッグのはなし。
(PS版が複数あるのはジャケット違うだけで中身同じ)

・メタルスラッグというのは
主人公が乗り込む戦車の名前
ゲームのジャンルは横スクロールのジャンプアクション
使用するボタン数が少なくてルールが分かりやすい
撃つとリアクションを返すオブジェクトが豊富で爆発エフェクトも派手

ボスが柔らかい
クリアだけなら難しくない

道中に捕まっている捕虜がいて助けるとアイテムをくれる
見えないところにいる隠し捕虜もいて探索要素になっている
捕虜だと言われると助けなきゃいけない気になる
捕虜を助けるには余計な動作が必要になるし救出ボーナスを得るには一度も死んではいけない
結果、遊び方次第で難しくなる良ゲー

全クリアまで20~30分しか掛からない
タイムアタックの世界記録は10分代
ワンコインクリアに関して、なんとかなりそうな難度で努力しようという気になる。
それでただのジャンプアクションゲームに2週間以上もハマっていた。 
 
 
移植作発売の歴史
MVS (アーケード):1996/4/18
AES (家庭用ネオジオ):1996/5/24

ネオジオCD:1996/7/5
SS:1997/4/4
PS:1997/8/7
ネオジオCDへの移植の際に家庭機用らしいメニュー画面が作られた。そのネオジオCD版の移植にあたるのがSSとPSだ。これら3つには任意のステージを選んで反復練習できるスクールというゲームモードが搭載されている。単品として遊ぶならこれらを勧める。全てCDメディアなのでオリジナルに対してロード時間という壁が存在する。
Dif2

PSP/PS2/wii
メタルスラッグコンプリート:2007/2/22
PSP
SNKアーケードクラシックス:2009/5/21
Psp-metasura
この2作にはオリジナルのアーケード版が収録されている。多数ある作品のひとつという扱いでオマケはほぼない(なくはない)。

まずはネオジオCDと、その移植作について紹介する。

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February 11, 2019

ネオジオミニを全クリアした

NEOGEO miniを堪能した。
2016年末のファミコン以来、昔のゲーム機を小さくして売るのが流行っている。それを買う理由は様々だろうが、私にとってネオジオミニが魅力的だったのは、液晶画面とレバーとボタンがついていて携帯ゲーム機のように単体で遊べることだった。

他の購買理由としては価格が予想を下回っていたことも大きい。そもそもネオジオは家庭用ソフトの定価が3~4万円で、本体価格はそれを超える。ネオジオミニならゲーム機本体にソフト40本が収録されて11500円、税込み12420円で買えた。

ネオジオには家庭用と業務用があった。業務用のゲームセンターに置いてある大きい筐体だと1回遊ぶのに100円程度必要で、ゲームオーバーになったらそれ以上遊べない。家庭用ゲーム機全盛の時代に育った私にとって、そんな遊べる時間や内容が不確定なものにお金を使う気にならなかった。そこまでの経済力が無かったので手の届かない憧れの存在だったのかもしれない。

そういう理由でネオジオミニ収録の40本のゲームに懐かしさは無い。その代わりに憧れのゲームを全部新作として遊べるので、ネオジオミニで全部クリアまで遊びましたよ。
せっかくゲーセンのゲームをタダで最後まで遊べる権利を買ったのに、それをしないわけにはいかない。


Neob1

写真撮るだけで1時間以上は掛かった。

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January 09, 2019

PCSX2のメモリーカードでPS2を遊べるようにするテスト

きっかけはガンダム無双をPS3でやっていて、PS2のガンダム無双スペシャルの追加要素を確認する必要が出たから。
PS2の無双はPCSX2というエミュレーターでやっていて、今回もそれで起動したら画面がすごく汚く見えた。それはPS2だからなのかエミュだからなのか、有力なのはPS3で見慣れたからだがそれを言っては話が終わってしまう。
PS2ってどんな画質だったかなと懐かしむ意味も含め、実機の画質を確認してみることにした。

そもそもPS2版の追加要素を綺麗にキャプチャーするのが目的なので、実機でも最後まで進めたセーブデータがないといけない。エミュのデータを移せば実機でも使えるよね。安易な考えで調べること1~2時間くらいで実現できました。
 
 
 
キャプチャー機器であるAVT-C875に付属の"PS3専用ケーブル"でPS2と接続した。コンポーネントケーブル相応ということになる。不運なことに、このキャプチャー機器がPS2の解像度である480iに対応していないというので

01_ps2875_2

輪郭がギザギザで、画面はとても汚かった。
内部で無理に解像度を改変した結果だろう。

ここは素直にコンポジットケーブルで繋ごうってことでアナログ対応のGV-USB2でキャプチャーした。そうすれば従来のPS2画質ってものになるはずだ。

04_comop

わあ、より酷い。
PS3に慣れた目からしたら相当汚い。あと明らかに色が薄暗い。

じゃあPS3のアップコンバートに期待するかってことでPS3とHDMIで試した結果

03_hdmi_3

めちゃ綺麗だった。
でもこれには大問題があって、HDMI出力のPS3はコピーガードが掛かるのでキャプチャできないという。この画像は何かの間違いで最初だけ撮れた。本当ならこれでプレイしたいが、わざわざ分配器とケーブル買い足したくない。同じPS3ならってことでPS3専用ケーブルで出力するとPS2と同じ画質になっていた。
どうにも上手くいかない。

そもそもPCSX2のキャプチャは比率が狂っている。それを正してみると

02_pcsx2_2

思ってたより綺麗だったっていう。512x448で出力されるから問題外だろうって思ってた。
これだったらエミュでやろうかな。

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September 15, 2018

【PS1】Lunar の感想とアイテムコンプ

有名RPGのLunar (1 silver star story)プレイした!
Lunar2を推されることが多いのでそっちがやりたかったんだけど、続き物らしいので、じゃあ1からやろうと思ったの。個人的な話、こういう順番待ちタイトルが多くて、関係ないけどLune2もずっとやりたい。

01_title


Lunar(ルナー)メガドライブのCDで発売されたタイトルで、サターンとプレステに移植されている。
その後ゲームボーイアドバンスでリメイクされて、プレイステーションポータブル向けにもリメイクされていたけど、ぱっと見た感じサターンかプレステが良さそうだったので選んだ。
ストーリーが同じでもシステムが結構作り直されてるので、遊ぶならしっかり調べた方がいいかも。

03_map
実際選んだのはPS版
だけど、チマチマしたドット絵が良い。勝利画面でジェシカがぴょんこぴょんこしてるとこが良い。メニュー画面で選択されてないキャラがしゃがんでるのが良い。


Lunarは町の人との会話が細かく作り込まれているゲームで、軽く1周した後も、2周目で聞き込むと新しい発見があって楽しかった。
ストーリーを把握した上でプレイすることで、このタイミングであの人の反応が変わりそうだなっていうのを思いついて、整合性は取れてるんだろうかっていう好奇心を満たしてくれるし、ここで既に伏線が張られていたのか、というのが十分理解できる。
さらにこのゲームの特徴として、町の人との会話では仲間が反応を返すのでキャラクターの掘り下げになっている。主人公はプレイヤーの分身タイプで、ほぼ無口だが、その分、仲間がたくさん喋ってくれる。時期によってはパーティメンバーが違うのに、テキストもちゃんと対応していて試し甲斐があった。
それと、だいたいの人は2回連続で話しかけると違うことを話してくれる。なので2回話しかけるのが習慣としてあった。

Veen
2度と戻る必要のない洞窟のモブ



難易度は高め。魔法キャラは魔法を積極的に使わないと戦力にならないタイプ。戦士キャラが二人で、魔法使い二人に僧侶一人が最終メンバーだったけど、僧侶は怪力だったので戦士並みにダメージを出してくれて助かった。
それとイベント節目に、自動で回復してるものだと思ったら回復してなくて負けたパターンが多かった。初全滅のヴェーンのグランドゥームがそうだし、テムジン戦もそうだし、ガレオン戦もそうだった。テムジンは負けても「おまえ本気じゃないな?」で済んだけど。
ラスボスも直前に回復なんてぬるいこともなく、予想以上の強さでギリギリの戦いになって面白かったな。

Battle



初見時のクリアまではゲーム内時間で20時間30分でレベル46だった。
行き先が分からなくて詰まるような点はなかったけど、マイトの塔はだいぶ迷った。このゲームはシンボルエンカウントで、セーブ場所が自由、全滅したらタイトル画面。そしてマイトの塔は通路が1キャラ分だし、物理無効の敵キャラがいるので、変なところでセーブすると詰むんじゃないかなーと思った。そこではセーブしてないけど一応。

要所にアニメムービーを挟むイベント演出が時代を考えればすごい。特にポリゴンの船の周りをカメラがぐるぐる回り込むところはスタッフのやる気が伝わってくる。
あとお色気シーン。
本筋に関係ないところに泉があって、そこで水浴びするとアニメムービーになったり、アイテムとしてプロマイド写真を使うとムービー形式で水着姿などのイラストがキャラソン付きで流れる。
しかも写真は装備できる!どこに・・?
だってただ所持してるのではなく装備ですからねえ・・??
 

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March 11, 2018

YU-NOが面白かった

YU-NOあるある
ワープした直後に宝玉を置き直すのを忘れる。

 

ネットで頻繁に名前が出るゲームを気になって遊んだ結果、自分は人に薦めないと思うゲームが何本もあった。古いゲームなら金銭的被害は軽微だし、自分に合わないことが分かるから、やって損したとは思わない。

そんな中で「世界の果てで恋を唄う少女 YU-NO」は当たりだった。

でも、このゲームの元がPC用のエロゲーだって知らなかったから、プレイして驚いた。そもそもELF制作ってのを知らなかった。
主人公は息をするように下ネタで会話するし、女性キャラはパンツを見せるのが義務であるかのよう露出してくるので、とても一般には薦められない。
完全に男性向けを意識したゲームで、そういうのに抵抗が無い人には勧められる。
これ恋愛ものじゃなくて本筋はSFのアドベンチャーです。
選択肢じゃなくてカーソルで気になる点を調べていく形式のやつ。
で、今回遊んだのはサターン版

02_op

「YU-NO」は2017年にPS VITA用にリメイクされたことで話題になっていました。
クリアした後でゲームについて調べていたら今年2018年のアニメ化が予定されていると知った。このゲームを私がプレイすることになったのは因果に満ちた運命だったのだろう。そう思うことにする。アニメ見てたらゲームで復習しようと思わないはずだから。特にアドベンチャー形式だと。

Vita版は絵も声も別になっている。とするとアニメはVita版準拠になるのだろう。サターンのキャストは好きだし、絵もサターンの方が好きだ。まあどっちが昔のデザインか比べたら一目瞭然だけど。

 
 

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November 16, 2017

【GC】RUNEの感想

アーマードコアの体験版をゲームショップで貰って以来のフロムソフトウェアファンです。このゲームも発売時に興味があったものの、ゲームキューブというハードのために断念したものです。
そんなわけでRUNEをクリアしました。

グロリア稼ぎをしてドッペルゲンガーの経験値を9999にしたところで終えた。

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このゲームはゲームキューブ用のアクションで2作目のRune2も発売される人気?作品です。
主人公の王女様がカードを集めて異形(モンスター)と戦う。
カードというと、複雑なルールがあるかのようですが、これはカードゲームではありません。

ほかのゲームに例えるなら
全部で105種類あるカードで戦う エリアとターンの無いロックマンエグゼ。
2p対戦もできるし。
攻撃する瞬間だけ召喚する絵面からディシディアのユウナを思い出した。自分の中でヴァルファーレとクリスタルローズが被ってる。というニッチトーク。

CMのキャッチコピーで「たぶんRPG史上最弱の主人公」と呼ばれる王女カティアは自身の攻撃手段を持たない。基本的には敵から逃げ回り、戦闘は全てカードから出現する異形に頼っていることから最弱をアピールされている。
カードは30枚までしか持っていけないルールなので、使い切るとギブアップするしかない。まあ弱いですねー。
けどゲームをやってみると そんなことは誰にも言われないし、無力であっても体力はあるし最弱というのは間違いなく誇張です。「RPG」というのもズレてる。

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November 03, 2017

雑談 XBOX360買った

PCでゲームするのにPS2のコントローラーを使っている私ですが、XBOX360の有線コントローラーがアメリカの海軍でも使われるくらい評判が良いので買ってみました。

 
コントローラー単体だと中古で2500円辺りで手に入るのですが、コアシステム本体に付いてくるので、それを箱付き完品2000円で買えました。
XBOX360はガンダムのゲームなら廉価版含めて揃えてあったので早速オペレーショントロイを遊んでみることにした。

これが自分にとっては初めての次世代機のFPSとなるわけで、贔屓目無しに面白かったわけですよ。まだ1ステージしか遊んでない時点の話だけど。FPSユーザーからは評価が低いゲームのようなんですけど、ガンダムのゲームとしては良く出来てるんじゃないのかな?

ゲームの内容はさておき、ゲーム機の音が大きすぎませんか。あの耳障りな掃除機の騒音をずっと聞かされてるようで気分が悪い。モデルチェンジしたらマシになるそうで、今回はコントローラーのオマケで買ったからS型もいずれ買おうという気になりました。もしくはディスクイメージから起動できるようにしたいです。ドライブは買いました。
それと本体に付いてきたのがコンポジットケーブルだったけど、これだと文字が潰れて読めないと思うぞ。

話が逸れたけど、コントローラーの使い心地は良い部分も悪い部分もあり、結局は慣れているという面でPS2コントローラーで良いという結論になりました。

360はLRの押した感触が少ないのが嫌
L1R1を押した時にL2R2を誤って押さないように縦になってるのが好き
十字キーは誤って斜めに押しやすい
遅延のテストでやったポップンミュージックは相変わらずおもしろかった

遅延と言えばWindows Aeroが入ってるとモニター表示が3フレーム遅れるという話を最近聞きました。言うとおりにオフにしたけど、比較検証したわけじゃないから体感だと分からないです。

WiiでWiiとGCのiso吸い出しに成功したのでゼノブレイドをやってみたいです。でも360もあるのでブルードラゴンもやりたいです。今すごい未来に生きてる。

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September 29, 2017

【GBA】ぴちぴちっとライブスタートの感想

ウィキペディアによると2002年9月から連載された漫画が2003年4月にはアニメで放送された作品が原作のゲーム。そもそも漫画のストーリー担当がアニメ畑の人だった。

面白いゲームだという評判を聞いて知らずにやってみたら、アニメの方にもハマった。

01_title
(オープニング画面は3種類あるよ)

ジャンルは音ゲー
そもそも、この作品が歌で悪者をやっつける女の子達の話なので、ゲームシステムが音ゲーというのがキャラゲーとして完ぺきにマッチしている。
メーカーはコナミだから本場といっていい。

 
02_game

こういうゲーム画面。
譜面が下からせり上がって来る
DDRことダンスダンスレボリューションと同じルール。
ただしタイミングがずれると歌唱の音程が狂う。
むしろ狂ったのを聞くのが楽しい部分さえある。

 
このゲームのタイトルは「マーメイドメロディぴちぴちピッチぴちぴちっとライブスタート」ですが
ウィキペディアによると発売スケジュールは以下の通り
2003/4 アニメ開始
2003/10 アニメ27話 GBA1「副題なし」発売
2003/12 アニメ37話 GBA2「ぴちぴちパーティ」発売
2004/3 アニメ50話 GBA3「ライブスタート」発売
52話で1期終了
そのまま続けて2期が放送された。

つまりアニメの放送中に1クール間隔で3本もゲームが発売されていたようです。
そして1期の放送が終わるとゲームの発売もストップした。
3本も出すならアニメが完結してから完成版を出してくれ(泣く)。
 

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July 08, 2017

FFシアトリズムの紹介と感想

カルドセプトの新作やるつもりで3ds始めたらシアトリズムをプレイしていた。続編が出てるから1作目が安かったんだ。

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シアトリズムはファイナルファンタジーが題材の音楽ゲーム。リズムに合わせて画面をタッチするゲーム。
歴代のFFをプレイしていて音ゲーも好きだったら是非おすすめしたい。
私のFFプレイ経験は1~10と12まで。移植版も含めたらもっと水増ししてカウントもできるぞ。
で、シアトリズム(1作目)に収録されてるのは1~13だから知らない音楽もあった。
新曲も楽しめたのはお得だったね。

基本的には1作品につき3曲収録されている。
戦闘曲と、フィールド曲と、メインテーマ的な代表的な曲でゲーム中ではイベント曲と呼ばれている。そんな中で私の好きなFF曲を並べてみたら意外と町の曲が多かった。激しい曲調で無いとゲームにしにくいだろうから、やっぱりゲームに町の曲は入ってないけど。
好きな曲を3曲だけ挙げろってのが無茶なんだけどね。

ちなみにゲーム中でプレイする音源は全部原曲だ。リメイク移植作は音楽もバージョンアップしているんだけど今回はナシ。ゲームじゃない部分のBGMにシアトリズムのアレンジでシリーズから数曲使われている。セッツァーのテーマとか閃光とかは聞く機会が多く、良アレンジ。

 
というわけで自分の作品毎に好きな曲を挙げてみる
●FF1
・街(PS)
・海底神殿(PS)
・廃れた城(PS)

もともとのメロディが良いだけあって生音でアレンジされたPS版の音楽は良い。
もちろんFCの音源も好きだし、なにげにMSX2版も味わい深い。
「廃れた城」は「コーネリア城」のアレンジ曲。FC版では「コーネリア城」がそのまま使われていたPS版以降のエルフの町の西の城のBGM。ピアノの反響音が気持ち良い。
「海底神殿」が使われているのは海底神殿じゃなくて過去カオスの神殿という豆知識。
3曲全部シアトリズムには入っていない。

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