August 06, 2018

【WS】ガシャポン戦記の情報

シミュレーション形式の移動とアクション形式の戦闘を合わせたガチャポン戦士系列、2018年現在の最終作がコチラ。
(GCのガシャポンウォーズはゲーム性が違いすぎるので除外)


これ、ファミコンのガチャポン戦士2カプセル戦記に近い作品で「ガシャポン戦記エピソードワン」の『エピソードワン』は原点回帰を示しているのでしょう。
システムもグラフィックもかなり寄せているし、使えるMSが「逆襲のシャア」までというのも同じだ。
もしかしたら単純な移植の企画から始まったんじゃないかと思える。ワンダースワンは移植多いから。

 
あと、検索妨害のレベルで大勢の人が間違えてるけど、ファミコンで出ていたのは「ガチャポン戦」で、ワンダースワンで出たのは「ガシャポン戦」だ。

この話題を出すとバンダイの商標登録の話をしないわけにはいかないが、バンダイの取った商標は「ガシャポン」の方で、1985年に取得している。それなら、ファミコンの時に「ガシャポン戦士」にしておけよという話なんだけど、ナンバリングタイトルだったので10年目にして正しく改められたといったところですかね。

現在のガンダムのカプセルトイもすべて「ガチャポン戦士」ではなく「ガシャポン戦士」という名称になっている。この後に発売になるGCの「ガシャポンウォーズ」もそう。

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SDガンダム ガシャポン戦記 Episode One」もしくはSD GUNDAM

ワンダースワン
発売日:1999年12月29日
開発:グラフィックリサーチ
ジャンル:シミュレーション+アクション
総ユニット数:48+戦艦4
ステージ数:10
セーブ箇所:1
通信機能:2人対戦
拡張機器:ワンダーゲート(サービス終了)

資料価値 1
クリア時間 2
クリア難度 2
個人的好き度 2

・キャンペーンモードにシナリオが存在せず資料性はない。

・1マップ10~30分程度。勝利条件が緩いので決着は早い。続けて10マップやるのは変わり映えが少なくて辛かった。そんな意味で1日でクリアはしんどい。

・ガチャポン戦士2との大きな違いとして、敵本拠地に武者(ボス)がいないので難易度は低い。CPUによるアクション操作も、わざと本気を出して無いような動きに感じた。

・このゲームの一番のネックは白黒のワンダースワンの液晶画面だと思うけど、それは置いとくとして、ゲーム内容は既に完成されたものなので面白い。もう少し難易度というか、やりごたえが欲しいところ。

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・参加作品
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア

ガチャポン2のリメイクだなって感じの作品群。

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July 27, 2018

【SS】SDガンダム GセンチュリーS の情報その2 ユニットデータ

今作は艦船もアクションバトルに参加できるので、ユニットデータに艦船も一緒に掲載した方が良いと思った。思ったんだけど熱意が足りなかったのでやめた。

船はHP高いんだけど高額コストのことを考えると戦闘要員には向いていない。

ダメージ計算はGネクストから変わらず防御値減算方式なので強いユニットが強すぎるバランスのまま。
画面外に攻撃が届く仕様も前作同様なので、CPU戦であれば画面外で一定の距離をキープしながらビームを撃ち続けるのが有効だった。
サーベル攻撃は当てやすく強いが反撃が痛いのも事実。生き残ることによるLVアップの効果が高いので可変機でチキンプレイをした方が確実だ。

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July 21, 2018

【PC】ガンダム War for Earthの違い

ガンダムの実写映画化が発表されました。
それに関連して、ガンダムを実写映像で再現した「The War for Earth」というゲームを連想した人の多くが、これをPSのクソゲーだといっている。

私自身の考えでは、バカゲー、マゾゲー、理不尽な運ゲー、死に覚えゲーというマイナス要素を含んだゲームを全て「クソゲー」の一言でまとめてしまうのは違うと思う。
面白くないのは製作者にセンスがないだけ
難易度が高いのは製作者がマゾいだけ

でもバグが多発するような作り込まれていない未完成の商品はどうだろうか?
不具合を放置してあるのは誠実さの欠けた「クソゲー」である

 
そして、一貫した世界設定をもって完成されたオモシロ映像を見ることのできる「The War for Earth」をクソゲー扱いするのは、ネタとしてならともかく間違っている。

ゲームとしての出来は、正解ボタンを押せばご褒美映像が見られるゲームなので、こんなものだろう。
先に進むためのボタンを押すタイミングは画面で知らせてくれるし、どのボタンを押せばいいかも完全なノーヒントではなく、映像から判断できる材料はある。

判断できる時間が短いと思ったら難易度を選択できるので「ウォークスルー」に切り替えるべきで、勘だけが頼りの迷路は、マッピングすれば確実に先に進める。

 
それと実はPC版とPS版の内容には違いがあって・・。
この機会にPC版を遊んでみたのでPSと比べてみる。

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July 08, 2018

【SS】SDガンダム GセンチュリーS の情報

PSの無印版が1997年の3月発売。サターンに移植されるくらいだから、そこそこの反響があったのかもと思いますが、世間の評価は芳しくないような?

まあサターンの方が少しは遊びやすくなってますよ。
サターン版の紹介ではありますが、基本的には「ジーセンチュリー」PS/SS共通の記事です。

 

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SDガンダム G CENTURY S」(ジーセンチュリーエス)

セガサターン
発売日:1998年2月11日
開発会社:日本アートメディア
ジャンル:シミュレーション+アクション
ユニット数:182(+可変互換28)+戦艦37+SFS7
シナリオマップ数:39
キャンペーンマップ数:16
セーブ箇所:3(カートリッジ含む)
多人数プレイ:最大4人対戦
拡張機器:

資料価値 2
クリア時間 3
クリア難度 2
個人的好き度 2

・地味ながらもシナリオモードで歴史のIFが体験できるというのは素晴らしい。ガンダムXXという名称もネタになる。

・クリア条件はキャンペーンモード16面をクリアしてエンディングを見る。1面に1時間くらいなので3日は掛かりそう。

・キャンペーンに関しては3面で資金稼ぎをしてから詰まるところが無かった。裏技でエディットやネームチェンジを使えばもっと簡単にできる。シナリオモードは前作と同様に不利な勢力を選べば難しい状況で遊べる。

・ゲーム内容は良いのに、操作性やロードによる遊びにくさが邪魔をする惜しいゲーム。
ACE変化の不自然さなど、未完成さを感じる部分もある。
今回から収録された、戦闘だけを楽しめるバトルモードは有難い。

 
 
参戦作品
ファースト
ゼータ
ZZ
逆襲のシャア
ポケット
スターダスト
08MS小隊
F91
V
G
W
X
MSV (ザクR2だけ)
外伝ブルー

ユニットの種類は、ジーネクストからMSVがごっそり減った。
グラフィックが新規作り直しになったので大変だったろう。

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July 01, 2018

【SFC】SDガンダム G-NEXT の情報 その2 ユニットデータ

GNEXT前回は長くなったので、今回はユニットと軍の使い勝手について。
軍勢は12+1軍パターン6+1軍パターンがあるので、どちらでまとめるか悩んだ。
が、実用性があるのは6+1軍パターンだと思ったのでそっちでまとめる。

34段階という細かいTECレベルで分けられた軍勢ごとの生産リストには、どのような差別化が行われているのだろうか。

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June 24, 2018

【SFC】SDガンダム G-NEXT の情報

SFCのガチャポンシリーズ3部作
「X」→「GX」→「GNEXT」
本作品はサテラビューに対応しており、GXに衛星通信というネットワークを表すNETの3文字が足されてGNEXTとなった。嘘ですが。
ここから別会社が関わってGセンチュリーも同じ会社が作ったみたい。

発売日はVBのディメンションウォーと同じく露骨にクリスマスに合わせてあって、それが理由か知らないが調整不足と感じる部分がある。

ロムカートリッジは大型で定価は12800円と高額であった。
このカートリッジにはスーパーゲームボーイのような差込口があって、
3か月後に3800円のユニットを追加する拡張ロムカートリッジも発売された。

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SDガンダム G NEXT」またはジーネクスト

スーパーファミコン
発売日:1995年12月22日
(ユニット&マップコレクションは1996年3月29日)
開発会社:日本アートメディア
ジャンル:シミュレーション+アクション
総ユニット数:148種類 (+可変機差分28種)+艦船36種
更に拡張39種 (+可変機差分3種)+サテラビュー配信限定3種=257
*分身F91とギロス黒除く
マップ数:シナリオ11種
セーブ箇所:1
難易度選択:ハンデは付けられる
多人数プレイ:最大4人対戦
拡張機器:サテラビュー・マルチタップ

資料価値 2
クリア時間 - (2)
クリア難度 - (3)
個人的好き度 3

・このゲームにしか登場してないオリジナルMSが多数存在。よく分からないザクが10種類、そしてシヴァルクやギルティなどはガンダムシリーズのデザインとは思えない独自性がある。

・特にクリアの概念はない。シナリオモードはどのMAPも1時間程度で終わる。デフォルト設定で行ったキャンペーンモードでもCPUが弱いので1戦1時間未満でクリアできた。一通り終わらせてもエンディング的なものは無かった。

CPU対戦が成り立つのはシナリオモード。シナリオモードでは使用できる戦力が限られているので、戦い方を間違えると負ける。
敵の勢力を使用して遊ぶという選択肢もあるので、より難しい条件で遊ぶこともできる。

・とにかくユニットが豊富で細かい。GXから更にMSが追加されたことで主要なものは出揃ったといえる。ACEから変化できるMSV出典MSはこの頃のゲームにしてはマニアック。行きつくところまで辿り着いたといった感じ。

ゲームの部分では複数の勝利条件を細かく設定できるようになったのがプラス。
そして原作に合わせて配置されたユニットだけで遊ぶシナリオモードの登場で、ようやくガンダム劇中のシチュエーションで楽しめるようになった。それに一人用として遊べる。

シナリオモード以外だとCPUの思考が稚拙なため、対戦ツールだとかデジタルジオラマとして割り切らなければいけない。
 
 
 
 
 
・参戦作品
ファースト
ゼータ
ZZ
逆襲のシャア
ポケット
スターダスト
F91
Vガンダム
Gガンダム
ガンダムW
MSV
(センチネル)
(ダブルフェイク)

そのままでもウイングガンダムは使えるが、他の4機のガンダムは拡張パックが無いと使えない商法。

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June 17, 2018

【VB】SDガンダム ディメンションウォー の情報

バーチャルボウリングと共に発売されたバーチャルボーイ最後のソフトがこれ。発売日はクリスマス前。

これでバーチャルボーイのガンダムゲーは終了しました(全1本)。このゲームがあるからバーチャルボーイは持ってるし、オウガバトルをやるためにニンテンドー64を持ってる私。

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SDガンダム ディメンションウォー

バーチャルボーイ
発売日:1995年12月22日
開発会社:ロコモティブ
ジャンル:シミュレーション+アクション
キャラ数:MS/MA29+戦艦16
ステージ数:8
セーブ箇所:3つ

資料価値 1
クリア時間 1
クリア難度 2
個人的好き度 1

・背景の良く分からないストーリー。戦争が行われているんだな程度の理解しかない。

・1ステージ30分未満でクリア可能。が8面。でもバーチャルボーイは15分ごとに休憩取らないといけない。後半になってもマップはそれほど広くならず、ずっと宇宙なので代わり映えがしない。

・アクション部分が難しいので、アクションに頼らない戦闘をせざるを得なかった。1回リトライした。

・長時間遊ぶゲームじゃないんだろうけどボリューム不足と言いたい。これ買って何日保つのか。ゲームモードはキャンペーンのみで完全一人用なのが寂しい。
いままでのガチャポン戦士のアクション部分に奥行きの要素を加えたという部分はチャレンジでありユニーク。マップが立体的になった部分にはゲーム的な意味を感じない。
大前提としてハードが悪い気がする。

 
 

・参戦作品
ファースト
ゼータ
ZZ
逆襲のシャア
ポケット (グレイファントムがいる)
スターダスト
F91
Vガンダム
Gガンダム
ガンダムW

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June 10, 2018

【GG】SDガンダム ウィナーズヒストリー の情報

今回のゲームを一言でいうと、戦艦が頼りになるカプセル戦記。

発売はSFCのGXが出た後。携帯機のスペックを考慮し、あえて退化することで差別化を成立させる。退化といってもカプセル戦記なので十分おもしろかった。

カプセル戦記のことを、かなり多くの人がガチャポン戦記って間違えてる。

これでゲームギアのガンダムゲーは終了しました(全1本)。このゲームがあるからゲームギアは持ってるけどメガドライブは持っていない私。

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SDガンダム Winner's History

ゲームギア
発売日:1995年3月24日
開発会社:不明
ジャンル:シミュレーション+アクション
総ユニット:60+戦艦15 (MS重複2種除く)
ステージ数:全21種類
セーブ箇所:1つ
難易度選択:ハンデはつけられる
通信機能:2人対戦
多人数プレイ:ケーブルなしでも2人対戦が可能

資料価値 1
クリア時間 2
クリア難度 2+
個人的好き度 3

・ステージ毎に2行程度のストーリーが表示される。1面のストーリーは「突然、レッド軍がコロニーを襲ってきた!」。想像力が試されますね。

・1面は30分程度で終わる。キャンペーンは10面で終了。初見の1周は5時間30分。敵のターンを待つのに時間がかかる。

・初見は3面で詰んだ。ターンを稼いで資金を稼ぐと簡単になる。クリアできるかは、それを知っているかどうかの問題だろう。

・知名度のないゲームなので、期待しないで遊んだら面白かったという印象だ。
やってることはカプセル戦記と同じで、戦力が増えるのが楽しい。
重要なのはキャンペーンモードがあること。これがあるおかげで一人用でも楽しめる。

キャンペーンモードはマップが小さめでサクッと遊べる手軽さが良い。
鍛えた強キャラを維持して戦うゲームになってるので、高級機をレベルAにさえすれば無双できる難易度。おれつえーが味わえる。

他のガチャポンシリーズに比べてカラフルなアイコンが新鮮。流石ゲームギア。

マップ画面の操作性が悪い。移動先が1マスずれて戦艦に戻し損ねたり、ユニットを選んだつもりで、その場に移動させてしまったりすることがあった。
戦闘ではAB同時押しが出しにくかった。
 
 
 
・参加作品
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケット
スターダスト
F91
Vガン
Gガン

だいたい最新作がパッケージを飾るもんだが、このゲームのパッケージにいるのはRX78ガンダムだ。

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May 27, 2018

【SFC】SDガンダムGX の情報

ガチャポン戦士系シミュレーション、SDガンダムXの続編タイトルSDガンダムGX
GXの意味は正直言って分からないけど、ガンダムエックスの略ではない。

グラフィックやインターフェイスなどをSDガンダムXから流用しているので、バージョンアップ版のように見えるが、大将要素の登場でゲームの戦略性が大幅に変わった。

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スーパーガチャポンワールド SDガンダムGX

スーパーファミコン
発売日:1994年5月27日
開発会社:ベック
ジャンル:シミュレーション+アクション
総ユニット:89種+戦艦27種 (変形時20種・色違い除く)
マップ数:12+1
中断セーブ箇所:2つ
難易度選択:ハンデはつけられる
多人数プレイ:2人対戦

資料価値 2
クリア時間 (1)
クリア難度 (1)
個人的好き度 2

ゲームオリジナルMSが3体登場。そのなかでもGジェネに取り上げられたトルネードガンダムだけ知名度が高い。
前作同様、別の軍の同一ユニットは色分けで区別されているのが目新しい。特にジオン軍の艦船はやたら赤くて、シャア専用ガウだったりファルメルじゃない赤いシャア専用ムサイのようなのが出てくる。

・ゲームクリアという概念は無いし、前作と違ってマップをクリアしてもスタッフロールが流れない。敵の大将を討ち取れば勝てるようになったので1マップのクリア時間は短くなった。
相手がCPUの場合は15分~1時間30分だった。

・大将だけ狙えばいいのでゲームとして すごく簡単かつ単調。大将同士の戦闘では こちらの大将がやられる可能性もあるので そこは注意。CPUのアクション戦闘も弱体化したと感じた。

・前作との比較で
ユニットの数は増えたし、武装の種類も増えたのでユニットに個性が増して、まさに理想的といえるボリュームアップを果たしたガチャポン戦士だったが、自由に移動できる大将ユニットの追加は余計だった。

CPUの大将の行動パターンが固定で、そこを突けば簡単に勝てる。大将以外の敵は星の占拠に出ていって、大将は放置。追加された豊富なユニットを使う機会もなく、TEC1の初期戦力で戦闘が終了してしまう。

なぜ大将なしという選択をさせなかったのかという不満が残った。後のGNEXTでは大将の有無が選択できるようになっていた。対人戦の場合は自分たちでルールを決めて遊ぶ必要があるだろう。メディアワークスの攻略本には新ルールの提案があった。

だから面白くなかったというのはCPU戦のはなしですよ。

あとdp3チップによる対艦戦、対基地戦も面倒で嫌い。いちいち時間かかるし。


 
 

・参戦作品一覧
ファースト
ゼータ
ダブルゼータ
逆襲のシャア
ポケット
スターダスト (new)
F91
Vガン (new)

最新作だからV2やデンドロがつえー。参戦がVガンダムまでってことで、次がGガンダムだから、このゲームが宇宙世紀ガンダムの総決算ってことになるのでは。

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May 13, 2018

【DC】 ガンダムバトルオンラインの情報

ガンダムバトルオンラインですが、発売当時にやったことがないので、すべてオフラインプレイでの感想であります。

オフラインはオマケみたいなもんだと思って、ちゃっちゃと終わらせる気だったのに、オフでも結構やることあるし、キャラクターの数値の伸び方が変則的で、LV上げもしてたら1か月以上も続けることになって焦った。

 
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ガンダムバトルオンライン

ドリームキャスト
発売日:2001年6月28日
開発会社:ベック(菊池D)
ジャンル:シミュレーション+リアルタイムストラテジー
ステージ数:13 (9+4)
ステージセレクトあり
セーブ箇所:9ブロックの無制限
 システムデータ:32ブロック
 エンブレムデータ:6ブロック
中断セーブ箇所:1(ロード時に消滅)
難易度選択:なし
コンティニュー:レベル維持で再開
多人数プレイ:オンラインで2~4人対戦

資料価値 3
クリア時間 3
クリア難度 3
コンプ難度 4
個人的好き度 2

ゲームオリジナルのキャラが6人。パイロットも顔と名前だけ128人分存在する。
ストーリーはシチュエーションが設定されている程度しかなく地味というか硬派というか盛り上がりどころがなく、登場人物の会話は一切ない。作戦説明の時には司令官が喋り、ゲーム中はオペレーターが事務的に喋りまくる。主人公は喋らないどころか登場しない。ジムスナイパーⅡのカラーリングが赤系統。

・1ステージをクリアするのに約1時間程度必要。一度劣勢になると復帰が難しいので、慣れてないうちは、やりなおしになることもあるだろう。トータルまあまあ時間かかる。

・似たようなゲームが無いので、慣れるまでは難しかった。敵の数に対して自軍の戦力が少ないため、一度のミスが命取りになりかねない。戦力比1:10くらい?
ただ、全滅しても自軍の戦力をリセットしてLV維持なのは親切。

・コンプのために全てのステージで最高ランクを取るのが難しかった。高ランクを取るにはクリアターンを短くすることが必要。回復することなく連戦を迫られる。
ただし、同じステージを繰り返してレベル上げができるので、手間をかければ段々楽にはなっていく。

・リアルタイムで進行するバトルモードは状況をチェックして適宜援護を付けたり外したりして運用が上手くいったときは快感だった。モブパイロット達も顔グラフィックがあるので愛着が沸いた。パラメータの種類が多いのが好き。
マップモードでも機雷が撒けたり、味方を囮として使えるので戦略の工夫のし甲斐があった。
ただ、戦闘は命令を出した後の眺める時間で眠くなるゲームでもあった。そのくせよそ見すると危険な目に合う。

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