May 21, 2018

ガンダムXの実際 ~サテライトキャノン~

ところでビルドダイバーズ面白いです。
今回はゲームの世界が舞台ということですが
いままでのガンプラアニメに比べると、スキルと必殺技の設定があって、できることをはっきり説明してくれてるのが好感を持てます。主人公の性格も癖が無くて好感が持てます。
ランカー上位を目指すひたむきさが青春マンガなノリで見ていて気持ちいい。
序盤で上位ランカーと知り合っていく構成は、頼もしい味方である一方、後々この人たちと戦うことになるんだろうと思うとGガンにも似ている。 トーナメント的な展開の後でデビルガンダム敵なバグと戦う後半が待ち遠しい。


 
閑話休題
前にこんなのを書いたことがある。
ZZガンダムのハイメガキャノンは劇中で4回しか使われていないという記事だ。

おなじくガンダムXのサテライトキャノンも使用回数が少ないことは有名だ。
そもそもガンダムXが10話で破壊されて退場するんだから。

1話 15年前のシーンで発射(相手はコロニー群)
2話 1発目(相手はバルチャー群)
4話 15年前のシーン回想
5話 2発目(相手はグランディーネ)
7話 3発目(推進力として)
22話 15年前のシーン回想

というわけでサテライトキャノン使用シーンは6回かな。回想はもっとあるかもしれない。
OPですら使っていない。
ビームの色は青白。
撃っている最中に砲塔を旋回させることができて、長い照射時間を誇る。

 
 
対してダブルエックスはオープニングアニメで毎回撃ってる。
24話 1発目(相手はエプタ島)25話の回想でも使用
25話 2発目(爆撃機の基地)
34話 3~5発目(相手はコロニーレーザー)
39話 6発目(相手はフロスト兄弟)

というわけでツインサテライト使用シーンは7回もある。
撃つと発狂するというティファの設定は完全に死に設定になっていた。

ダブルエックスになってからはエネルギーをストックできる仕様で連射が可能になっている。またGファルコンにはサテライトキャノン用のエネルギーパック装備が想定されていて、これはプラモ化の際に再現されている。実際は姿勢保持スタンドとしての役割が大きい。
そのエネルギーパックがあれば月からのチャージが不要となるので、サテライトキャノンのアイデンティティが崩壊しかねない危ない要素だった。

ツインサテライトといってもビームの筋は一本。発射口が二つあるけど、それは負担を減らす目的で、実際に手で砲身を支える描写がなくなっている。(そのせいで、どっちかというと荒ぶる砲身を制御しているエックスの方が演出上、強そうに見える。)

なんと威力は2倍以上になったといわれている。威力過剰に思えるその目的はなんだ。
ビームの色は青白。

ガンダムXの時とは違って、照射ではなく放出タイプのビームとして描写されている。おそらく切り替えられるのだろう。

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May 07, 2018

ガンダムXの細かい見どころ

ガンダムXを見ていて気になったとこ挙げてく。
本編とは関係の薄いところにツッコミを入れてく感じなので文句言ってるみたいに聞こえるかもしれない。

デジタル化前の作品だとモニターには手書きで好き勝手なこと言ってることが多い。ガンダムXも注意してみていたが、面白いモニター描写は少なかった。

一例として、双眼鏡を覗いたときに毎回同じ位置にバニッシュ・フロム・サンクチュアリと書いてあった。
これはググった結果ドイツのメタルバンドのブラインドガーディアンのセカンドアルバムに入っている曲名と同じだった。

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May 02, 2018

【今だよ】ガンダムXの細かい見どころ オルバ編【分かったよ】

ガンダムX ブルーレイボックス見終わった。面白かった。

孤独だったガロードが世界を見て回って、大人たち(特にカトック)と出会い成長していく過程が良い。実にガロード中心のロードムービーになっていた。
でも戦闘が面白くない。ロボアニメとしては致命的な弱点だ。

変に印象に残っているのがフロスト兄弟のちょっかいを出すだけ戦闘。
アシュタロンのハサミ拘束で「今だよ兄さん」してからの援軍が来ると逃げていく流れ。
別に協力せずとも挟みながら自分で攻撃できるよね。
 
頻繁にやってる印象だったので見る前から気になっていて、今回は数えながら見てみた。

 
 
【ガンダムXの今だよ兄さん集】

01_imadesyo

5話より
NTを保護する活動に興味がないと言っていたウイッツとロアビィが離艦。
この後、その二人が帰ってきてくれて助かります。

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December 22, 2017

過去にガンダムについて書いたことのまとめ

たかだか5年程前に書いた文章なのに読んでて内容に文句が出てくる。着眼点は面白いから同じタイトルで書き直したいとか思いながら纏めました。

若さを求める人はたくさんいるけど、それと同時に知能も遡るのなら僕は今のままでいたい。
(13-0731投稿)
(14-0419更新1回目)
(15-1226更新2回目)
(17-1222更新3回目)

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December 15, 2017

0080 ポケ戦のコマ送りで見る細かい見どころ

クリスマスにガンダム見るならポケットの中の戦争。
全6話のポケットの中の戦争だけど、これ6話まで見る前に
5話のラストでさえ泣ける。


宇宙世紀であってもクリスマスの行事は続いているし、
アフターコロニーにもクリスマスの文化があった。
他のガンダムの世界にもクリスマスエピソードあったっけ。そのままクリスマスじゃなくて、変化させた方がもっとSFらしくなって好みだ。

他のシリーズでやったように、HDスキャンで精細化したブルーレイ作品の、細かいとこを見ていきます。



01a_2m27

1話より
ハイゴッグのミサイルに描かれた文字
『当たりだよ、おめでとう』と、
こんなの読む前に死ぬ。

この前にも、ぼんやりとどこかで同じものを見たような気がするけど何処だろう
設定画かイメージボードか

 
01a_2m30

1話より
航空機なので注目はされないが、これも0080用のリファインされたデザインのひとつ。
ミディア
プラモ化が無かったから今でも ただの「ミデア」扱い。
Bクラブのガレージキットでは「後期型」とされていた。

 
01a_5m55_3dcg

1話より
3DCGによるスペースコロニー
逆襲のシャアで1回しか使わないのはもったいないので流用して使われた。
この時代だと数秒の描画に膨大な時間と金額が掛かったそうです。

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August 26, 2017

コマ送りしつつ見た、ガンダム00 (2期)

セカンドシーズンは、ファーストシーズンに比べると、CBの戦力的な立場が弱くなって防戦になる展開が多いように思えたので、その辺で爽快感が欠けてます。1期で打ち出した「武力介入」というイメージから遠くなった。これはまあ1期との対構造になっていると捉えてもいい。
しかし武力で介入する組織っていうとイメージ悪いけど、頼もしさがあったことは確かだ。

後半部分ということで話のまとめに入る必要から、1話完結のエピソードが少なくなっているという歯切れの悪さもあった。これというのも紛争根絶という目的がアロウズという敵を倒すという具体的なものに変わったことによる。小競り合いから大局的な戦闘にシフトしていった感じだ。
歯切れが悪いと言えば、エンディング明けのパートが追加されたけど、見た後にすっきりしないから嫌いだ。放送局側の事情だろう。

あと敵のMSがジンクス・アヘッドに統一されたのはバラエティが減って残念だと思ったし、太陽炉搭載機になったから燃料タンクに被弾して水が漏れる描写も1回しか無かった。

1-2 ダブルオーの起動
3-4 アレルヤ救出作戦
5-6 カタロンから協力の申し出
7 無人島でピーリスの過去話
8 パーティーでイノベイドの存在を確認
9 補給のため宇宙に出る
10-13 メメントモリ
14 刹那の放浪
15-17 ブレイクピラー
18-20 イノベイター捕獲作戦
21-25 ヴェーダ奪還作戦

02_19m
ツインドライブを持つダブルオーガンダムは2話で登場する。
このツインドライブが強すぎるんで、いかに能力を発揮させないかで話を保たせていた。
サポートマシン無しの状態だと太陽炉は6割の出力をだすとツインドライブシステムが86%で安定した。この解釈であってるか自信ない。
この場合、100は太陽炉の出力の2乗を意味するんだろうか?

11_20m
これは11話
オーライザー装備状態で MAX という表示になった。ツインドライブの能力を100%出し切ってるよってことだろうか。

17_09
そしてこれが17話
さっき100だったとこを300に直しているけどトランザム状態じゃないはずだけどトランザムなら3倍になるけど理論値を越えてるとか言ってたからこうなったのか?外のゲージはライザーシステム(トランザム)を起動した時用。既に24%なのはなんでか。




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August 17, 2017

細かいとこをコマ送りしつつ見た ガンダム00 (1期)

ガンダムダブルオーが今年10周年と聞いたので全話見返しました。
通しで見るのは4周目くらいか
もともと好きだったけど、そもそもアニメとして出来が良い上に、ガンダムとしても面白い。
TVシリーズでこの完成度なら文句ないですよ。

 
 

2周目以降ということで、謎めいたキャラについて把握した状態で視聴に臨めるのは利点だ。
敵か味方かチームトリニティについては敵も味方もなくアレハンドロに踊らされてただけだし、なんでも知ってる風な国連大使は何者なんだについては野心を持ってしまった 計画を監視する一族にすぎなかった。ラグナに関しても気にするまでもなく消えた小物であった。ワンリューミンも便利な情報屋以上の役割は無かった。緑の髪の子は終始意味深なままでセカンドシーズンまで居なくても同じ。とにかく謎めいたキャラが多くて混乱を招きがち。そのために複数回の視聴に耐えうると言っていいのかもしれない。

で、何回も見てると、もう主要キャラとか気にならなくなる。本質以外の余計なものの方が気になったりする余裕が出てくる。
ガンダムの動きを追う時期はもう終わって、量産機に目が向いてくるようになるわけですが、ダブルオーって敵側のメカにも ちゃんと力を入れてくれてるから見応えがあって良かった。

それとコマ送りしてモニターの文字を読むつもりだったけど、ダブルオーのモニターテキストって文字がボケてることが多くてブルーレイじゃ読めなかった。まあ大体NULLって書いてんだけど。読めるものは全部まじめ文章で、スタッフの落書き系は見つからなかった。
博士号取得者の名前とか、エレベーターに取り残された人のリストとか情報として、わざわざ作られてるんだなって見るのは楽しかった。
 
 

 
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1話で注目したいのは、ヘリオン宇宙型。しかもテロリスト仕様だとか。
イナクトの前期モデルでレアな宇宙タイプで色が黒くて、MSV心をくすぐられる。
ヘリオンといえば捕獲タイプに陸戦タイプと頭部の形状が違って、どれがどれだか分かりません。19話には黄色のライデンラカラーヘリオンも登場。

02_jnn
これも1話。
絹江という主要キャラの姉が報道局の人間だったことで、ニュース画面がやたら多かったガンダム00。そんなJNNのアナウンサーを女性だけ集めてみた。
同じ人が7話と14話にも登場していた眼鏡の人。

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March 25, 2017

電撃ホビー2004~2006 にあるガンダム資料

webという自由な発言場所があると自分の普段から思ってることを軽い気持ちで簡単に発表できてしまう。実は普段から思ってることの大部分が愚痴の類だと気づかなければ、初めは自分が良いと思うものに対しての賛同であったのに、 同じようなリアクションを期待して愚痴を吐くだけになりかねない。
でも自分の中の正義に反するものには厳しく接していたいもんです。

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2004年1月~2006年12月まで、合計35冊を積み上げた。12月と1月で合併号だから35冊。

今は出版からWEBに移行した電撃HOBBYマガジン。
ガンダムの資料目当てに購入したものの、補完するとなると厚いし、紙質が良かったりして重い。特に9月号は夏休み企画でぶ厚い。

雑誌であればガンダム記事だけ切り取ろうと思ったけど、電穂って前半の100ページくらいガンダム関連でまとめてあるんですね。
プラモの作例に始まり、当時発売のガンダムの立体物の紹介。主にコンビニなどで発売される完成済みフィギュアの紹介記事。捨てることもないなと思ってガンダムものを軒並み残して、気になるロボット記事も多いのでそういうのも残しておいたら、期待していたほど厚みは減らず、

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February 13, 2017

久々に見返して、Vガンダムで気になった細かい点2

今振り返ってもVガンダムは正直言って面白かった。
どうしても監督からの否定的な意見を意識してしまうので、手放しに褒めるのがはばかられるけど、ああいうのって当時のサンライズが譲渡された状況から出てくるもので、バンダイから口を出されて嫌々受け入れて作ったものを面白いと言われたら本人は面白くないでしょうから、駄目な部分があると言いたくもなるのでしょう。それでも至って真面目に作られた作品なので、ちゃんと面白い。

 
話数構成
01-10 カミオン編
11-14 ジブラルタル編
15-21 カイラスギリー編
22-27 サイド2編
28・29 マケドニアで捕虜
30-36 地球クリーン作戦編
37-40 休戦中
41-51 エンジェルハイロゥ編

俯瞰してみると主人公の親探しがストーリーの主軸にある。
ジブラルタル編でウッソの父親の名前が出てきて宇宙へ出る動機となる。
カイラスギリー編ではシャクティが密航して勝手に漂流してしまうので探すハメになる。
サイド2編ではシャクティが母親と再会し、バイク戦艦編ではウッソが母と再会する。
そしてAH編で父親と会うことができる。
両親を見つけた後は、残り最終回までシャクティに振り回されることになる。

こうしてブロック毎に主人公の親が絡んでいるのでVガンダムって親探しの旅なんだなと再認識できた。ただ、その物語の着地点に親が不在でスタート地点に帰ってきてるのが旅の収穫が見えないので、話として歪な気もする。

 
 
では細かい点の後半

34b01
34話B
ただの色ミス。
Vガンダムの頭部がお馴染みの色になってる。

 
35
35話前回のおさらい
実は34話本編で使われた時は、もっとぼかしが強かった。
なんでぼかしてたかというと別作品のキャラだからで、色は違うけど
このキャラクターはおそらく「ママは小学4年生」のものだと思う。
監督も一部関わってるやつだ。

 
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35話B
3人分の体重を紐で支えるウッソの指が痛そう。
あとシャクティの足の絡め方がエロいなー。

 
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36話B
ただの作画ミス。
ゾリディアの脚が復活してる。

 
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39話A
ただの塗りミス。
スージィがマルチナカラーになってる。


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February 04, 2017

久々に見返して、Vガンダムで気になった細かい点

去年からガンダムシリーズをブルーレイで見返すのがブームっぽいです。
ブルーレイを買った時に全部は見返しませんから、いつか見なきゃいけない使命感は抱えてました。
もうVガンダムを半分まで終えたので、次はターンAかビルドファイターズを見たいとか思ってるけどいいんだろうか。
オルフェンズをまだ1分も見てないから見てみたいのに。

ガンダムゲーム全クリアの方も止まってるからファミコンの続きを終わらせたいし、久々にニコ動にアップする動画も作ってるし、れんザポータブルのレベル上げは半年前から継続して未だに終わらない。オペレーションUCも ほぼまとめ終わってるのに、サバイバルモードをできるだけクリアしようと挑戦している途中で放棄してしまっている。今プレイしているゲームは侍道2。どうしてこうなった。

いろんなことを並行してやるのは無理。新しいのを始めるたびに戻って来なくなってしまう。
 
 

で、本題のVガンダムです。
最低でも5周は見てるんですが、今回気付いたことも結構ありました。

 
(画像なし)
2話Aパートのシャッコーのモニターが結構面白いので読んでみるといい。「ゴッド頼み・オブ・困ったとき」どうこう と、英語とローマ字の日本語が混同したマニュアルが流れる。

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2話Aパート
序盤はマーベットの足の怪我を原因にしてウッソがガンダムに乗る動機付けをしています。その期間は長くて、カミオンで移動している10話ぐらいまで包帯を巻いたり、松葉杖を突いたりしていました。
でも、その怪我の原因を見返すと割と地味だった。傷もそんな深くないように見える。

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これは2話Bパート
ウッソがカテジナに宛てたメール。こんなのは静止しないと読めないし、VHSとかLDで読めたか定かではないが、ウッソのスペルが現在のものと違う。『Uso Ewin』が現在の設定で、ここのは『Uso Ebbing』とある。
あとletterがleller

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16話Aパート
シャクティといえばトラブルメーカーでお馴染みで、ここではリーンホースに密航したことで宇宙を漂流した結果ザンスカールの本国に連れて行かれますね。Vガンの1話の構成は人が死んで欝っていう暗い終わり方が多い。そして割とシャクティのために人が死ぬ。

ここの場面で面白かったのは別の話で、躊躇いなく部屋のロック解除番号を入力して「開いたわ」とか言って自分で驚いてること。クワトロ大尉がグリーンノアのドアをハッキングの機械を使って開けてたのを思い出します。シャクティの勘は異常。


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30話Bパート
この回は半分以上回想シーンで占めてる総集編第2弾です。
絵を流用している訳ですが、尺を縮めるためにセリフも変えてるのが続けてみたので良く分かった。つまり声は全部録り直してるんでしょうね。たしか「いっぱい怖がるんだ」ってところが「戦争は怖いんだ」になってたんじゃないかな。

同じシーンなのに違うセリフ で思い出すのが、これはファーストなんだけど、TV版でキッカが壊した蛇口を直したアムロのセリフ。「もう完全?」と聞かれて、ちゃんと直してもらわないと駄目だと返すところを、劇場版だと「はい」の一言で会話を強制終了させている。とっとと会話を切り上げてやろう感が妙に面白い。

それで、このシーンで気になったのは、白い光が胎内に宿ってNTを授けるという夢を見たって話だけど、そんな設定はこれ限りで全く広げてないのがすごい。富野アニメの作風ってまるで記号的でなくてセオリーとかテンプレートらしいものから外れたがるから、新鮮で好き。
あの現実主義のハンゲルグでさえ信じたくらいだし、ウッソには何かあるんだろうけど、実はウッソはシャアとかアムロの生まれ変わりだったとか勝手にファンが妄想したらいい話だし、身勝手な親が大きすぎる期待を押し付けてるだけとも取れるが、とりあえずウッソはスペシャルなんだなって思った。

話がそれるけどガンダムXのOPでティファが持ってる光の玉はD.O.M.E.ってNT だったね。


32a03
32話Aパート
ファーストと後のGガンにも出演しているダイターン3。これはブルーレイでなくても普通に気付いた記憶がある。

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