June 24, 2019

ターンAガンダムの細かい見どころ その2

今回はお色気シーンに注目。
まず1話と2話で川で水浴びしてる時にソシエの乳首が見えてる。時代の恩恵。危ないから画像はなし。
同じくソシエは2話で成人式のヒルを付けるシーンで尻だけ露出。24話で野外で着替えするシーンがあるが露出はない。
13話でテテスの温泉シーンがあるが露出はない。
14話にディアナが朝起きて着替えるシーンが少し。
1話Bパートでモブキャラが全裸で日光浴をしてる場面もある。

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ソシエの私服って胸元開き過ぎじゃないかって改めてみて思いました。15歳の成長はこんなものだった。
横にいるメシェーはグラマー体型。ソシエと仲良いから年同じかと思ったら18歳だって。
これは26話の。

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この谷間があるソシエが25話。

 
 
でもロランは胸よりも女性の下半身に注目しがち。
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15話で車から乗り出すディアナ様の尻を見て照れる。
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31話でカプルの中のソシエの下半身を見て、照れを隠しながら会話する。
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36話で排水溝の栓を抜きながらソシエとキエルの尻を拝む。

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June 17, 2019

ターンAガンダム 細かい見どころ

ターンAガンダムは好きなガンダムシリーズの上位に来る作品なんで今回見直しても期待通り面白かった。
特に台詞というか会話に上品さがある。どこか演劇風で活字で読むよりアニメで見た方が、より味わえると思う。
どのキャラも抜けたところがあるが愛嬌があり、やりとりが微笑ましく思える。

ガンダムとしての位置づけでは、マンネリから脱却したモビルスーツのデザインは宇宙世紀とは異なる文明の異質感が出て良かったし、全てのガンダムは繋がっていたという黒歴史の設定は前代未聞で革新的だった。

話全体の流れは簡単で波が無い。ムーンレィスの入植が難航し、交渉を続けるという中で地球人が宇宙船を掘り出し、月に乗り込んでしまう。そこで武闘派のギンガナムが地球を攻め込んだので、これを打ち負かすという話。
本筋以外のやり取りが楽しいので、要点だけの劇場版は好きじゃない。

1-12話 導入
13-25話 ウィルゲム掘り出して動かすまで
26-34話 ウィルゲムが宇宙に上がるまで
35-50話 ギンガナムと戦闘



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May 14, 2019

ガンダム小説紹介その4 フォーザバレル

これはガンダムなのか?どっちかといえばガンダムではない。

「フォー・ザ・バレル」

200101  
掲載誌は月刊ニュータイプ2000年8月~2002年6月
本編は毎号2~3ページ

この企画は小説版のガンダムを元ネタにしたカバー作品だとされているが、それ以外にもテレビアニメガンダム開始前の初期案打ち切りでお蔵入りになった後半の構想が流用されている。
著者は大塚ギチ、富野由悠季は"comlicity"としてクレジットされている。

小説版を基にしているということで、冒頭はアムロが死ぬ場面から始まるショッキングな内容であった。
そしてもちろんアムロとセイラが肉体関係を持つ部分も取り入れているが、その場面が取り上げられる前に一気に話が短縮されて終わった。まるでアニメのガンダムみたいに。
ブライトとクスコアルの話が予定されていたのに。

ちなみにキャラクターは名前が差し替えられている人もいれば同じ名前の人もいる。
性格も別物なので注意。

アムロレイ→リンアバォ
ミライヤシマ→ミライエイランド矢島
カイシデン→クーワイシーデン
ハヤトコバヤシ→隼人素林
ブライトノア
フラウボウ
セイラマス
スレッガーロウ→通称スラッガー
ラムドワイ(小説より)
八丈志麻(初期案より)
オスカダブリン
マーカークラン→マーク・アー・クラン

キッカ→北本菊花
カツ→虎勝剋
レツ→虎勝烈


クランブルカルレア(小説より)
シャリアブル
クスコアル
ララァスン
キャスバルダイクン→カスバルベイリー?
キャスバルダイクン→キャスバルダイクン
ルロイギリアム(小説より)
パッカデリア(終盤構想より)

モビルスーツ→マシニングスキン
ガンダム→ガンボーイ・ウィルバー
ガンキャノン→ガンボーイ・オービル
ザク→ブロンディ
ドム→ディーディー
ジム→グラビティ
ジム→グラディエイター・マシニングスキン
ボール→ミスターボール
G3→ゴースト
ホワイトベース→ペガサス
サイド→バレル帯
ニュータイプ→ストリーマー

粒子加速器をオーラロード、日本の都市にシンザシティなど富野作品からの単語に気がつく。

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April 15, 2019

ガンダム小説本紹介その3 シルエットフォーミュラ―

知っているか。シルエットフォーミュラーの小説を。
Mj926
掲載誌は模型情報の1992年6月から1993年1月までの全8話。
シルエットフォーミュラーはマンガの方が単行本にもなっていて有名で、Gジェネもマンガの方を基にしている。とはいっても小説版とマンガ版が大きく異なるわけではない。その微妙な差を見比べてみよう。

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February 26, 2019

ガンダム小説本紹介その2 タイラントソード

3か月ぶりとなるガンダム小説コーナー第2回は「タイラントソード」。

P1

月刊ホビージャパン1987年9月~翌年2月まで連載されたZガンダム外伝
コンセプト:藤田一巳 ストーリー:藍田 豊

これを小説扱いすると異論が出てもおかしくないくらいページ数が少なく、実に毎号1ページ。11月号は小説パートが休載。最終の2月号だけは2ページ掲載された。
計6ページしかない小説というかフォトストーリーである。文章量も紙面の半分使ってないし。

その少ない情報量故にウィキペディアを読めば事足りるであろう。

ひとことで説明すると、場違いな最強MSがティターンズに合流する前のシロッコの戦力を壊滅させて歴史から封印された話。

最近の「ガンダムNT」の事情と重なる部分がある。
1987年の作品なのでサイコフレームが登場する前の設定になるわけだけど、それほどありがちなネタということ。真面目に取り合う必要はない。

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November 18, 2018

ガンダム小説本紹介その1 トワイライトアクシズ

増え続けるガンダムの周辺小説を整理するために、もう一度読み直して整理していきたいと考えている。紹介に当たってネタバレとか一切気にしないんで。
でも気になった人はちゃんと読んで欲しい。自分とは感じる部分が違うはずなんで。

トワイライトアクシズは2016~2017年のWEB小説。
アニメ映像にもなっているが、30分という尺内にストーリーを収めるための変更点が多い。また省略が多いのでアニメの方でストーリーを把握するのは困難になっている。
コミックは現在連載中であるが、そちらは未読。

世間の評判だと、アレックスの進化版の新ガンダム・トリスタンのことが話題になっただけだった作品。アレックス同様に素体の状態だと量産機にやられてしまう。細かいバックボーンについては不明で済まされた。短い話なので不明扱いで済まされた案件が多い。

話の舞台が(半分に割れた)アクシズなので「逆襲のシャア」後のアクシズの状態や、シャアの過去に絡む設定が多くある。同じガンダムとはいえ、既存の作品に関わってくるような設定を掘り下げているのは、ブックレットによると若い人にはそういう拘りがないので若い人に向けて作ったようです!!!

Sazabii

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May 21, 2018

ガンダムXの実際 ~サテライトキャノン~

ところでビルドダイバーズ面白いです。
今回はゲームの世界が舞台ということですが
いままでのガンプラアニメに比べると、スキルと必殺技の設定があって、できることをはっきり説明してくれてるのが好感を持てます。主人公の性格も癖が無くて好感が持てます。
ランカー上位を目指すひたむきさが青春マンガなノリで見ていて気持ちいい。
序盤で上位ランカーと知り合っていく構成は、頼もしい味方である一方、後々この人たちと戦うことになるんだろうと思うとGガンにも似ている。 トーナメント的な展開の後でデビルガンダム敵なバグと戦う後半が待ち遠しい。


 
閑話休題
前にこんなのを書いたことがある。
ZZガンダムのハイメガキャノンは劇中で4回しか使われていないという記事だ。

おなじくガンダムXのサテライトキャノンも使用回数が少ないことは有名だ。
そもそもガンダムXが10話で破壊されて退場するんだから。

1話 15年前のシーンで発射(相手はコロニー群)
2話 1発目(相手はバルチャー群)
4話 15年前のシーン回想
5話 2発目(相手はグランディーネ)
7話 3発目(推進力として)
22話 15年前のシーン回想

というわけでサテライトキャノン使用シーンは6回かな。回想はもっとあるかもしれない。
OPですら使っていない。
ビームの色は青白。
撃っている最中に砲塔を旋回させることができて、長い照射時間を誇る。

 
 
対してダブルエックスはオープニングアニメで毎回撃ってる。
24話 1発目(相手はエプタ島)25話の回想でも使用
25話 2発目(爆撃機の基地)
34話 3~5発目(相手はコロニーレーザー)
39話 6発目(相手はフロスト兄弟)

というわけでツインサテライト使用シーンは7回もある。
撃つと発狂するというティファの設定は完全に死に設定になっていた。

ダブルエックスになってからはエネルギーをストックできる仕様で連射が可能になっている。またGファルコンにはサテライトキャノン用のエネルギーパック装備が想定されていて、これはプラモ化の際に再現されている。実際は姿勢保持スタンドとしての役割が大きい。
そのエネルギーパックがあれば月からのチャージが不要となるので、サテライトキャノンのアイデンティティが崩壊しかねない危ない要素だった。

ツインサテライトといってもビームの筋は一本。発射口が二つあるけど、それは負担を減らす目的で、実際に手で砲身を支える描写がなくなっている。(そのせいで、どっちかというと荒ぶる砲身を制御しているエックスの方が演出上、強そうに見える。)

なんと威力は2倍以上になったといわれている。威力過剰に思えるその目的はなんだ。
ビームの色は青白。

ガンダムXの時とは違って、照射ではなく放出タイプのビームとして描写されている。おそらく切り替えられるのだろう。

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May 07, 2018

ガンダムXの細かい見どころ

ガンダムXを見ていて気になったとこ挙げてく。
本編とは関係の薄いところにツッコミを入れてく感じなので文句言ってるみたいに聞こえるかもしれない。

デジタル化前の作品だとモニターには手書きで好き勝手なこと言ってることが多い。ガンダムXも注意してみていたが、面白いモニター描写は少なかった。

一例として、双眼鏡を覗いたときに毎回同じ位置にバニッシュ・フロム・サンクチュアリと書いてあった。
これはググった結果ドイツのメタルバンドのブラインドガーディアンのセカンドアルバムに入っている曲名と同じだった。

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May 02, 2018

【今だよ】ガンダムXの細かい見どころ オルバ編【分かったよ】

ガンダムX ブルーレイボックス見終わった。面白かった。

孤独だったガロードが世界を見て回って、大人たち(特にカトック)と出会い成長していく過程が良い。実にガロード中心のロードムービーになっていた。
でも戦闘が面白くない。ロボアニメとしては致命的な弱点だ。

変に印象に残っているのがフロスト兄弟のちょっかいを出すだけ戦闘。
アシュタロンのハサミ拘束で「今だよ兄さん」してからの援軍が来ると逃げていく流れ。
別に協力せずとも挟みながら自分で攻撃できるよね。
 
頻繁にやってる印象だったので見る前から気になっていて、今回は数えながら見てみた。

 
 
【ガンダムXの今だよ兄さん集】

01_imadesyo

5話より
NTを保護する活動に興味がないと言っていたウイッツとロアビィが離艦。
この後、その二人が帰ってきてくれて助かります。

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December 22, 2017

過去にガンダムについて書いたことのまとめ

たかだか5年程前に書いた文章なのに読んでて内容に文句が出てくる。着眼点は面白いから同じタイトルで書き直したいとか思いながら纏めました。

若さを求める人はたくさんいるけど、それと同時に知能も遡るのなら僕は今のままでいたい。
(13-0731投稿)
(14-0419更新1回目)
(15-1226更新2回目)
(17-1222更新3回目)

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