November 01, 2013

昨日のカルドセプトのTASテストの続き

(カルドセプト2ex)
Sl500_aa300_

完成させる気は無いにしてもこういうのって調べてるだけで楽しいものなので、追加で少しだけ書く。

1無理
2可能
3可能
4微妙
5可能
6可能
7微妙
8微妙
9可能
10微妙
11可能
12可能
13可能
14可能
15可能

↑はなんのことかというと、特殊地形ハメは可能かどうかと、そのステージについてのまとめである。
そして調べの結果1ステージ以外は相手を空き地に止まらせることなくゲームを終わらせることができることが分かった。微妙というのは、まあ、分岐があるので早さを求めるための試行錯誤が必要ということ。だから可能ではある。
よりによって1ステージ目だけが2回は空き地に止まらせないといけない。という意味で選択の余地が多く、TASとして面倒

もし相手が空き地に止まらないのであれば、昨日のシミュレーションとは逆に、相手の手札にスペルがあった方がやっかいで、移動系のスペルを使うことで妨害されることも考えられる。引かせないけど。
CPUのデッキはクリーチャーが占める割合の方がでかいので、スペルを引かせないことで、向こうにとってはただのすごろくと化す訳で、TAS制作がぐっと楽になる。

こちらがやることは、お金が貯まるまでに高額地を往復させるスペルを揃えることになるので、手札の吟味はかなり楽になるだろう。といっても最速を目指すのなら、カーソル移動分の時間も気にしなければいけないということで、手札に回ってくる順番も調整しなければいけないのが本来なのだが、それは実現不可能なレベルだとみて諦めた方が良い。

Continue reading "昨日のカルドセプトのTASテストの続き"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 31, 2013

TASテスト カルドセプト というかカードゲームすべて?

(一応2exという前提)
運ゲーという意味では無く、幸運が続けばtas映えするゲームだという意味でカルドセプトのtasをシミュレーションしてみた。

ダイスの数を自由に操作できれば必ず勝てる。CPUは思考にランダム幅があるので操作できる。そういう気持ちがあったんだけど、「無理っぽいぞ?」という要素は初めから頭の隅で分かっていました・・。

とりあえず1時間かけて1ステージ目を14ラウンドでクリアした感想
・理想の手札になる確率(50*49*48*47*46)=2億分の1
(これは相手の吟味もあるので実質その2倍)
・サイコロの目は目押しできる(次のフレームの数字になる)
・フライでゾロ目は出なくて12にならず。なってれば13ラウンドにできたけど無理なの?
試行回数不足の可能性あり
・報酬は最初から決まっている?
・ブックの積み方は最初から決まっている
・システム音声は切った方が早い?
・14ラウンドで試合終了なので50枚中18枚の吟味x2人
・ライバーンのアイテムスペル14枚→最大9ターンまではクリなし
・枯渇時の回収が邪魔

諦めることにしたのは報酬の決定タイミングが試合前らしいということ。勝利確定付近で乱数を変えても報酬内容が変わらなかった。ということはゲーム開始前の乱数による確率が高い。その乱数は手札の吟味だけで大変だというのに同時に調整が必要になるということなのかもしれない。(というか報酬を確認するまでの手段がもう面倒。)

カルド1だと約300種、セカンドで約400種。必要なカードを1枚で妥協するならば400分のN、2枚だと160000分のN^2。もう無理だと分かる。手札よりこちらが重要なのは、必要なカードがブックになければ手札には永遠に来ないから。戦略に必要なカードを揃えることが大変に困難である。故にTAS制作は行いません。

TASというのは理論上最速を目指すものなのです。明らかに報酬で妥協があると分かってしまうは興醒めしませんか。

Continue reading "TASテスト カルドセプト というかカードゲームすべて?"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 30, 2010

ベイグラ1周目タイムアタック記録。

連休だしゲームしよう企画
ベイグラをクイックセーブ多用してクリアした。
1周目のタイムアタックだ。
そういう意味ではTASになる。

使った武器はファタンゴ、羽虫の森でコープスリバイパーに持ち替えて秘石ブレイブハートをセット。途中のキューブを壊すためにメリーウィドゥも使った。以上。
防具はデフォまま。

テレポートはMP回復薬を毎回挟んだ。最終的なMPは56だった。

攻撃方法はダメージリフレクは使えずにレイジングエイクとゲインファントムで1回目の攻撃で倒すのが全てだった。そのためにステータスボーナスはMP数回以外はHPアップを選択。
最終的には390まで上がった。ドーピングアイテムは使わなくてもよかったのに。

覚えた魔法はプロテクトを最初に1回、インバリドスペルは数回使った。以上。

羽虫の薬は3か所で使った。
17-26~18-1 心ないものたちの坑道
18-5 希望を怨んだ死者の霊場
19-28 狂気の旋律に合わせて踊った部屋

ラスボスは11チェインで倒せた。クリアタイムは2時間12分
攻略本に乗ってるタイムより遅いじゃないか。(3回道間違えたけどね・・)

クイックセーブが使えるのでクリティカルは好きに出せる。チェインも100%繋げられる。
チェイン中の命中率は変更できない。
種族属性の値は何も気にしなかった。

やはりハーキュリアン、プロテクト、サイレントスペル、ミゼラブルボディは鬱陶しい。完全回避は不可能。

で、これを本格的にTASとして組み立てようとしても、リアルタイムアタックとほぼ変わらないという結論に到達しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 29, 2009

5回目完成

5th

前より1568フレーム短縮できました。
後半少し変えただけなので4回目から時間は掛からなかった。
しかし少し変えただけの割にはかなり時間が掛かった。
一番最後の乱数調整には400フレーム掛けている。
最後は調整し放題なので探ればもっと良い数字はすぐ見つかるだろう。
しかし最後なのでもういいだろう。
いいだろうというのはいつでも直せるしそこが重要な問題だと思わないということ。
最短手順が発見できたのでそれはもう誰にも変えようがない。
細かい数字を減らして最適化されたとて悔しくない。
画竜点睛。

あと今月中に終わらせたかったっという理由も追加。
ココログの過去記事が整理されて見やすくなりました。
その分タイトルを適当に付けられなくなった。
試しにTAS日記を覗いても、もうわけが分からない。スイカとか。
で、一番古い記事が12月6日なのね。
1年以上こんな馬鹿なことやってられるか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 26, 2009

バーガーバーガーを見た

バーガーバーガーのプレイ動画を見始めた。
実況じゃないです。

例によってどんなゲームなのか気になったので検索したら、かなり人気のあるゲームのようですね。どれも再生数が凄い。

肉禁止でHARDってところがネタ動画だと思って見たらこのうp主、かなりの熟練者である。またネタ要素も面白い。TTTなんてメニューが辞典に載る。
とーふのテーマはかなり中毒性あり。

Continue reading "バーガーバーガーを見た"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 13, 2009

4回目完成

だめだった

5th

最終キー入力2時間41分40秒
ゲーム内時間では2時間19分54秒
前回より14281フレーム早くなったはず。


出来上がって
ほっとして
風呂入って
同期ズレの確認も済んで
苦しかったこと
辛かったこと
今までの記憶を走馬灯のように思い返したら、
まだ短縮できることに気がついたorz


「今計算してみたが、この案で1600f削れるが今までの乱数は無駄になる。貴様らの頑張りすぎだ!」
「ふざけるな!たかが15万フレームくらい遡ってやる!
貴様ほど急ぎすぎもしなければ、見逃した欠陥に絶望もしちゃいない!」

・・νガンダムは伊達じゃないっていう台詞は過大評価されてると思うんだ。
映画ではゲームで言うほど決め台詞のように言ってないし、伊達じゃないのはアッシマーの方が先だし、それ自体に意味のある台詞じゃないし。
カッコいい言い回しだけど映画を代表するようなセリフでは無いでしょ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 08, 2009

砂漠のように静まり返った夕暮れの街で

ラスダン手前までいった。後3日で終わると予想。

ヴェルマドワの会話が長いせいで城を正面から攻めた方が267f早いのだが、こちらの方が倒す敵の人数が多いためカードにするための乱数調整がより長大になる。・・適当にやり過ごそう。

さっき作業中のローテーション曲がBilly JoelのAllentownから白鳥英美子の夢のゆくえに変わりました。この曲の作詞は武田鉄矢さんがやってました。深くはないけど綺麗な詞だ。今月18日発売のベストアルバムにこの曲は収録されません。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 29, 2009

追記数

ニコニコ動画でしかTASを見てないけど大抵の動画が追記数4桁で困惑する。

きっと自分は要領が悪いのだろう。
一つ明確なのは私の場合クリア時間が3時間もあるということで、それだけ試行錯誤の数も増えるということ。きっと単純に倍増するのではなく後の方の調整をするために巻き戻って調整をし直すこともあるので倍以上の追記数がかかるのでしょう。

RPGにせよアクションにせよ、突き詰めると、いくらセーブができるとはいえ自分の腕でやり直すことは無い。つまりフレーム単位で使用ボタンを打ち込んでいくことになる。自分がやっているのも1フレームずつ動かしていくやり方だ。
ただの会話でさえも全ての会話始めで追記を繰り返している。これだけで結構な追記数に昇ると思うのだが・・他に効率のいいやり方でもあるのだろうか。

もしくはボタン入力のタイミングを予め調べておれば、追記回数0で完璧なTAS動画を作ることは理論上可能である。そこの部分は動画にもムービーファイルにさえ反映されないので知る由もない。調査と本記録を同時にやっていれば5桁は普通に到達する。ほんとに。

 

次に私のムービーファイルの追記数を羅列する(ROMは全部TO)。
0回目、小手調べで始めたTASが12073回。これは1章まで進めたものだ。
次にCルートで完成させたものが56772回。
2回目に完成させたのはLルートのもので追記は98619回。
3回目はほぼ同じルートで最適化を施しただけだが102670回。
4回目は調査と本記録が混同していたので破棄したが26031回で1章まで。
現在進行中のものが72630回で3章序盤。

これ以外にも調査用の細かいファイルがあったりするので追記数という言葉にどれほどの意味があるのか疑問に思う。実際の数字が分からない(操作もできる)という意味で。
少ないより多い方が努力した感じはするが、実際にすごいのは追記数の少ないものだということはあまり言われることがない。目安程度にとどめておくというのが通例となっている。

常識的に考えて記録されたムービーファイルが口にする追記数が所謂追記数ということなのだろう。それなら、それまでに別ファイルで努力した分の追記数はそのTASでの追記数には入らないということになるのだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 17, 2009

TASでの言い訳

2章で物語半ばとなるともう雑になってきた。
そんなに早くなくても強引に進めた。だって前の記録はちゃんと上回っているんだもの。
相当苦労して出した記録だよ前回のって。
また不都合なり改善点が見つかることがあるかもしれないし今の段階で乱数を詰め過ぎるのも馬鹿みたいだ。ちなみにもう不都合が何点か見つかっているし。

現在2章終了のセーブ画面で265021f(前回より8791f早い)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 24, 2009

TASが完成に近づく

ちょうど一か月前にTAS作業が頓挫になったのを昨日ブログを見返していたら発見したので今日書くが、昨日でやっと前に進行した所に追いついた。

↑下手な日本語で自分でも理解に苦しむ。頑張って理解しろ。

調整がややこしい部分は序盤に固まっているのでとても一息がつける。こんなに気持ちのいい一息。
あとは俗に言うパターン入った。
あと一か月の予想。

| | Comments (0) | TrackBack (0)